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August 07, 2008

ストリートビューにはまってます!

TVのニュース番組で、Googleマップのストリートビューなるものを知り、いっきにはまっている。

以前からマップで航空写真で知りたい場所を探した事などはあったけれど、現実に町を歩いているかのように、見たい場所を見渡したり、路地に入り込んだりと、さまざまな体験ができるなんてほんとかな?と思いながらも、早速サイトを検索してみた。

手始めに自分の住所で検索したら、いきなり自宅マンションの正面の画像が出てビックリ!
画面が勝手に角度を変えて広角度にマンションが写し出された。

まるで自分でデジカメで向きを変えながら実際に写して目の前に立っているような錯覚を覚える。
道路に矢印が出てクリックすると、どんどん先に向かって歩いているように両側の景色が変わって行く。
ドラッグすれば360度ぐるっと周囲を見回すこともできる。

さっき通ってきたばかりの町並みがそのままPCに大きく映っている。おそらく膨大な数の写真を撮り、それをうまくつなげているのだろう。どこまでも景色は途切れることなく町並みを映し出しながら進んでいく。

面白くなって、数人の友人の家の住所で検索してみたり、以前住んでいた家まで行ってみたり、思いつくままにお散歩をしていたら、あっという間に時間が過ぎていた。

現在は日本中どこでもというわけには行かないらしいが、少なくとも自分の周囲はすべて網羅されていて、住所さえわかればその場所を見ることができる。

これって素晴らしいことではあるけれど、逆にプライバシー侵害の問題も出てくるのではないか?
実際、アメリカでは訴訟問題も起きているらしい。
確かにドロボーにとっては便利なツールであり、自宅を知られたくない人にとっても非常に迷惑な話だろう。

いくら親しい友人同士でも自宅まで行き来をしない関係というのもある。
そんな友人と話していて、勝手にどんな家に住んでいるのかな~と想像しながら話をするのも楽しかったりする。
そんな空想をすべて現実に変えてしまう事はどうなのだろう。

明日は誰の家を訪ねようかな♪なんて、楽しむのにはとっても優れものだけれど、使い方次第では、今後なにか問題が起きそうな気がしないでもないけど・・・

「トゥルーマンショー」という映画をなんとなく思い出してしまった。
ある街の一人の青年が24時間全ての生活を隠しカメラで撮られ続け、TVで放映されている事を本人だけが知らない・・・という内容だった。
「ストリートビュー」はそれとは全く別のものだけれど、自分の家の近所を知らない誰かにグルグルとバーチャルでも歩き回られていたりしたらと思ったら、あまり気持ちのいいものではないかも。

そうは言ってはみましたが、とりあえずは正しい使い方をすれば絶対楽しいです♪

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