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December 24, 2016

今年のシュトーレン

Syutorenn

近頃のクリスマスシーズンによく見かけるようになったシュトーレン。

つい先日も、顔なじみのお店で友人たちとの忘年会に出かけた時に、ママ特製のシュトーレンを薄くスライスしたデザートがサービスされた。

近頃では、クリスマスシーズンの恒例となっていたので、「今日はシュトーレンが戴けるかもね~」と、ちょっと期待していたので、実際にパウダーシュガーをたっぷりかけたものが出てきたときは、全員が思わず笑顔になっていた。

Syto

(去年頂いた物↑)

沢山ワインを飲んで、沢山美味しい物を食べて、沢山おしゃべりをして、身も心もスッキリできたのに・・・帰りがけに、ママから更に、シュトーレンをお土産に頂いてしまった。

ママのシュトーレンはパンというより、ケーキに近いリッチ感がある。でもシュトーレンなので、しっかり焼けていて、日持ちがするから、我が家では、お正月のデザート用にと冷蔵庫に確保した。いつもご馳走様です!

 近頃、気付いたら、いつの間にか、巷のあちこちで見かけるようになった「シュトーレン」て何?という方のために・・・

シュトレン(シュトーレンとも言う)は、ドイツのアドヴェントになくてはならない菓子です。ザクセン州(旧東ドイツ)のドレスデンが、このお菓子の発祥の地だといわれています。ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんで焼いた長細いパンであり、普通のパンと違ってかなり重くて日持ちがします。ドイツでは、パンというよりはお菓子、ケーキとして食べられ、自宅で作るほか、クリスマス・マーケットで買われる事も多いです。 シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためにつきました。粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているようです。クリスマスを待つ4週間の期間であるアドヴェントの各週末に、イエス・キリストの生誕の日が近づいてくるというお祝いをしますがその際、身内や身近な友人とささやかにティーパーティをし、シュトレンを薄く切って賞味します。ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的です。 【人気スイーツランキングより引用させていただきました】

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