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April 15, 2016

「木靴の樹」を岩波ホールで。

いただいた招待券で、他の友人と岩波ホールで「木靴の樹」を観てきた。
カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞という作品.。

Kigutu1

1978年の作品の再映で作品は19世紀末の北イタリア・ベルガモ。近代化される以前のイタリア農民の暮らしを淡々としたテンポで、三時間以上もかけて、描いている。

Kigutu2

自然光のみでの撮影で終始、薄暗い画面。出演者のほとんどは地元住民、そのあまりにもリアリズムは、観終わった直後は、一緒に観ていた友人とも、言葉が交わせなかった。何と言えばいいのか・・・

そして、私がふと頭に浮かんだのは、日本の新藤兼人監督作品の「裸の島」という作品だった。
「木靴の樹」は、もっと自然と人間そして宗教等々、スケールが違うけれど、なぜか、連想してしまった。

そして、もう見終わって三日経つのに、頭から離れない。

この作品は、3時間という長さで、この映画で監督が表現したい内容を理解しようと思ったら、一度観ただけでは、中々理解できない。特に私には。

人間が生きて行く。そのために、乗り越えねばならない事がある。

招待券をもらうことがなかったら、多分私は、この作品と出会うことはなかった。

出会えて良かったのか?知らないまま、スルーしたほうが良かったのか?
今でも良く分からない。

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