• 019
  • 576_2
  • 99999_2
  • 574
  • 573
  • 999
  • 571_3
  • 579
  • Gw12
  • 036

« 栗の渋皮煮の季節 | Main | まだまだ、緑がいっぱいの大手の森付近 »

October 17, 2015

「マイ・インターン」又、観に行きたい!

Gallery012563_4_2 Gallery012563_1_2

久しぶりに、観終わった後からずーっと、素敵な余韻の残る映画に出会えた。

「プラダを着た悪魔」でダサかった女の子が、ファッション業界の荒波にもまれながらも、たくましく美しく成長して行った。
その9年後というキャッチコピーが今回の映画に付いていたが、その女の子はファッションサイトの社長となった。その会社にシニア枠という条件で70歳の元ビジネスマンが新人として採用された。

相変わらず美しいアン・ハサウェイと、とっても渋くて素敵なロバート・デ・ニーロの二人。
若い人ばかりの会社の中で、ITにも弱く、服装も違和感のあるデ・ニーロは、始めは社内では浮いた存在ですらあったのに、彼の人柄と前向きな態度でいつの間にか、会社の人気者になっていった。

これからご覧になる方のために、あまり詳しくは書かないけれど、とっても、お洒落で、前向きで、あたたかくて、元気になる映画。

おまけに、30歳の女社長と70歳のシニア新人の二人が軸となって、お話は進んで行くので、若い人が観ても、シニアが観ても、自分なりのスタンスでストーリーを作りあげながら鑑賞できるのも、中々巧いやり方だなぁ~なんて、妙な感心をしてしまった。

始めは、若者がシニア新人をちょっとバカにしたような感じでいたのに、いつの間にか、「そのカバン、クラシックで素敵だね」などと関心を示し、ついには同じようなカバンを買ってしまったりと、映画とはいえ、出てくる人たちが皆いい人ばかりで、見ていて気持ちがよい!

もう一度観に行くと思う。多分~(^^♪

gt;にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 文京区情報へ
にほんブログ村

« 栗の渋皮煮の季節 | Main | まだまだ、緑がいっぱいの大手の森付近 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

My Photo

  • ワシントンからのお土産
    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

お勧めリンク

  • ★★神楽坂 もりのいえ★★
    夏は軽井沢の高原の中にひっそりと立つプチホテルで。それ以外の季節は神楽坂の隠れ家のようなジャズレストランで。どちらも変わらないのは、オーナー夫妻のきめ細かな心配り、美味しいお料理、そして素晴らしい生のジャズ演奏が楽しめます♪
  • ■Patra Itida @ Home■
    と~っても素敵な、大人の女性パトラさんの日々の暮らし振りをご覧ください♪ 歩いて行けるほどご近所なんです。
  • ★北欧雑貨 piccolina★
    素敵な北欧雑貨のお店です。 是非!覗いてください♪
  • ■ロスミナの風■
    ヘリコプターや船に興味のある人は是非!ご覧ください♪