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February 07, 2015

「都会(まち)のトム&ソーヤ」をただいま音訳中。

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青い鳥文庫を卒業した少年少女たち向けの講談社YA’ENTERTAINMENTから刊行されている人気シリーズ。

『都会(まち)のトム&ソーヤ』・・・主人公の二人の少年は中学二年生。都会に暮らし、普通に塾通いに追われる日々を過ごしながら、究極のゲームを作るために冒険を続けるといったお話。

「砦」と称する、とある廃ビルが彼らの本拠地。
パソコンやら周辺機器などが揃えられ、自家発電機まで完備されている。

その砦で、二人の少年は、美味しいダージリンティを飲みながら、様々な計画を練ったりしている。

その場の様子を想像するだけでも、なんだかワクワクしてくる!

残念ながら、私には孫はいないが、もしもいたとしたら、一緒になってこの本のことを話し合いながら、ストーリー展開に興味を持つのだろうが、今は音訳仲間のオバサン同士で、「私の担当部分では○○が△△になって・・・しかじか云々・・・なのよ」
「私のところでは、~~が~~して」
など、中学生の気分になって、内容にはまり込んでいる。

現在まで11巻が発行されていて、私たち音訳の会のメンバーが一巻づつ担当して、それぞれに音訳中である。

依頼元は地元の区立図書館。これまでもイロイロな本の音訳依頼があり、メンバーで手分けをしながら完成させている。

『音訳』ってなんのこと?
いわゆる「活字で作られた本」をデジタル化してCDなどにしたもので、原則として、図書館などの公共施設から依頼されたものに限り、著作権法の規定に基づいて音声化ができる。
そして私たち音訳ボランティアが、視覚障害者のリクエストに応じ、作成をしている。

『朗読』とどう違うの?
「音訳」は目の代りになって、書いてある情報を声で伝えるということ。
いわゆる朗読のように、読む人の個性が反映され、それを鑑賞するというより、書かれている事実のみを伝えるのが目的。
視覚障害者の方が、イメージを膨らませながら耳から情報を吸収し、解釈するから、読み手の余計な感情移入はいらないどころか、邪魔にさえなることも場合によってはあるのだとか。
さらに、そこに挿入された写真やイラスト、本の種類によってはグラフや表なども音声で表現しなければならない。

まぁ、そんな「音訳ボランティア」を、楽しみながら続けている。
それにしても、『都会のトム&ソーヤ』って面白そう!

早く全巻完成して一通り聴いてみたい~~

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