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July 26, 2013

川合玉堂展・山種美術館で8月4日まで

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生誕140年を記念して、特別展が開かれている。

文章教室でご一緒のOさんにお誘いを受け、午後のひとときを、ゆったりとした気分で過ごしてきた。

Oさんは女子大教授という肩書きがありながら、少しも偉ぶらず、かなり、かなり、年上のおばさんと対等に付き合ってくださる、本当に純真な天使のような方。

だから、いつでも、お話しをしていて爽やかな気持ちになれる。

近頃、日本画に興味を持ち始めたところだったので、喜んで出かけることにした。

「日本のふるさと・日本のこころ」とサブタイトルにあるように、観れば観るほど、旧きよき、昔の日本の良さを感じるような作品ばかりで、川合玉堂という人そのものにも好感を抱いてしまった。

おだやかな景色、市井の人々の様子、どれもこれも観ていて心が落ち着く。

観終わって美術館内のカフェで一休み。

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和菓子と煎茶のセットは見た目も涼しげで、疲れがすっと抜けて行く。

今回の玉堂展に合わせて、何種類かの和菓子は、作品のイメージを表していて、これは『早乙女』という作品にあわせたもの。(最初の写真の絵)

こんな企画は、毎回なのだろうか?カフェの人に聞き漏らしてしまった。

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絵のこと、文章のこと、日常のこと、イロイロなお話しをして、気が付いたら美術館の閉館のチャイムが・・・

暑い日ばかり続く中、涼しい気分で過ごせた午後のひとときは、贅沢な時間と言うのだろう。

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July 22, 2013

ワッフルパーティ

ボランティアグループの先輩はアメリカ暮らしの長い、素敵な熟女Mさん。以前、我が家でワッフルの作り方を伝授していただいたけれど、更に補習的なおさらいの意味も込めて、ご自宅にお招きをいただいた。

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レシピをご紹介すると

材料

  薄力粉 200g

  ミルク  1・1/4カップ

  ベーキングパウダー  大匙1

  溶かしバター 50g

  卵 大2個

  砂糖 50g

  バニラエッセンス 少量

作り方

1.粉類をよくふるいにかけておく(三回くらいふるうのが理想)

2.卵を泡だてながら、少しづつ、砂糖を加え、もったりとなるまで泡立てる。

3.ミルクを入れて、スムーズになるように混ぜる。

4.ふるった粉と、溶かしバターを交互に入れて、スムーズになるように混ぜ、バニラエッセンスを入れる。

5.温めておいた焼き型に流し入れ、焼く。

食べ方

メープルシロップ(蜂蜜でもOK)・ブルーベリーなどのジャム・ホイップクリームなどをトッピングにして、ベーコンや、ソーセージなどの塩辛いものを添えて一皿に。

コーヒーや紅茶などと頂く。

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作り始める前には、テーブルセッティングを済ませ、焼きあがった順に、食べられるようにしておくのが大事。
大きなテーブルなら、真ん中に焼き型を置いて、お好み焼きのように、皆で楽しみながら焼くのが楽しいかもしれない。

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今回はお口直しはコーンの揚げ物。
玉ねぎとベーコンを細かく刻んで少し混ぜ、掻き揚げのように・・・塩気が、ワッフルの合間にちょうど良い。

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ブルーベリージャムはMさんの手作り。とても美味しい!

今度はジャムの作り方も伝授してもらおぅっと。

お水に浮かぶ氷も、製氷皿で作るキューブではなく、塊の氷を作って、アイスピックで細かく砕いてある。

固まった氷の中心の白濁したところはよけるので、氷の透明度も美しく、不純物もない分、お水が美味しい!

丁寧に作ったワッフルはふんわりとして極上の味だったし、ジャムも、サラダも、お水も、そして豆から挽いて淹れてくださったコーヒーは本当に美味しく、どれも心のこもった、Mさんのお人柄が感じられる素晴らしいものだった。(実は夕食も用意していてくださり、その煮物なども、美味しかったのです!)

教わりに行ったのやら、ご馳走に招かれたのやら・・・
Mさん、本当にご馳走様でした。

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