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August 08, 2013

靴底の剥がれるほどの酷暑なり

音訳ボランティアに向かう途中、街路樹の下で話をしている様子の四十代サラリーマン風の二人が目に入ってきた。
一人はしゃがんで地面にカバンなどを置いてなにか探し物をしている感じで、もう一人は立ったまま、かがみ込みながら笑顔で話しかけている様子。
あまりの暑さに、木陰で一休みしているのかなと思いながら、そばを通り過ぎるときに、何気なく二人の視線の先に目をやると・・・しゃがんでいる人の片手にはペロンと剥がれた靴底が。
大きな黒色で、彼らの服装からも推察できる、いわゆるスーツに合う革靴の底の部分と思われた。

あ~ぁ、これは二人して笑うしかないよね。

多分、近くにコンビニがあったから、接着剤を買って、つけようとしているところだったのかも知れない。

連日の暑さで、靴までもが悲鳴を上げている。

そんな暑い一日だったけれど、バスに乗っているときに、少しだけ暑さを忘れさせてくれるようなシーンに遭遇できた。

おばあさんが乗ってきて、シルバーパスを提示しようとして、バッグの中を探っていたが見つからない様子。
運転手さんが「危ないから、座ってゆっくり探してください」。
少ししてパスが見つかったおばあさんは、立ち上がって運転席に近づこうとすると、「危ないから、止まってからでいいですよ。バスって多分一番危険な乗り物だから、気をつけてください」と優しい口調の運転手さん。

おばあさんは次の駅で降りると、運転席のほうに廻り、パスを手に振りかざしながらバスに乗り込む人たちの後ろに並んだ。それを見た運転手さんがマイクで「暑いですから、どうぞ、お先に行っていただいて結構ですよ」といたわるような雰囲気で促していた。

おばあさんは、笑顔で丁寧に頭を下げると、そのままバスを離れた。

その後、バスの運転手さんは、車内アナウンスが放送されているにも関わらず、マイクで「次は○○です」「次、止まります」「次通過します」と丁寧にアナウンスをし、降りる人に「ありがとうございました」と声をかけていた。

ささやかな、1シーンなのに何故か、いつまでも爽やかな気分が味わえた日でした♪

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