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January 17, 2013

お散歩コースの蕎麦屋さん

初雪が降ってから三日目というのに、あちこちに雪が残っていて、寒い!
こんな夜には熱燗がいちばん・・・

Soba3

これは、何の写真かすぐ分かる人はかなりの飲兵衛かシニア世代か・・・

Soba1_3

こうすればお分かりだろうか?
徳利の袴というもので、お燗をした徳利にはかせるもの。
徳利の底に水分がついていたりすると、徳利を持ち上げたときに一緒に袴が張り付いた状態で持ち上がり、すぐに袴だけが落下する・・・
それを防ぐために、楊枝を一本敷いて出すお店などもある。

この店は、楊枝の代わりに松葉を一本(?)袴の中に忍ばせてある。
熱々の徳利をそっと持ち上げると、袴は持ち上がらずに徳利だけがすっと持ち上がる。
そしてその袴の中にはさりげなく置かれた松葉の緑が鮮やかに効いている。

初めて、この店でお燗酒を頂いたときに、なんと粋な!と一気にこのお店が気に入ってしまった。
年に数回、定例の落語会があり、先月は年末に相応しい「芝浜」を聞いてから、お酒一合とせいろをたぐるという楽しいひとときを味わったりもした。

Soba2_2

本日は、余りの寒さに、熱燗のあと、煮奴鍋、牡蠣鍋、最後は温かいそばがきで締めくくった。

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Comments

May I use Japanese ?

蕎麦屋で軽く一杯なんて、粋ですねぇ~。
上の写真だけでは徳利のハカマとは気づきませんでしたよ。何せあんまり頂けない方なので―。
ハカマの底に青松葉なんて、このお店もしゃれっ気たっぷり。そしてその松葉の意味を分かって下さるお客さんも、またお洒落です。
肝心のお蕎麦のお味はいかがでしたか?

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