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December 23, 2011

寒波襲来クリスマス

Xmas8 Xmas5

Xmas6 Kurikuri

Xmas7_2 我が家のクリスマスたちももう少しで、クローゼットの中にしまわれます。

このオーナメントたちにはそれぞれの歴史があります。

 ヨーロッパの建物は一階の部分を覗くとお店の前に「オイスター」と書かれ、牡蠣が氷の上に載っています。

これは長女がANA時代にどこかの国へ飛んだときに買ってきてくれたもので、大切にしています。

 その建物の前あたりにいる、グリーンのm&mのキャラクターもクリスマスバージョンのm&mで、これはまだ娘がDCに住んでいた頃よく、日本では見かけないようなお菓子などをお土産に持ってきてくれた中のひとつで、モチロン、中にはチョコが入っていました。
近頃はハワイに越したせいか、余りクリスマスものは持って来ることはないかな~。

 中で一番大きなサンタは、スイッチを入れると手にしたライトが点灯し、ジングルベルが流れますが、これは次女が家で留守番をしていた時に新聞やさんからもらったもの。
あの頃は、次女との二人暮らしを始めたばかりで、このサンタを見ると当時のことがイロイロと浮かんで来ます。

■ 建物の右手前にある、透明のガラスで出来た氷のサンタや、その後ろの陶器のサンタなど、小学校からの親友からプレゼントされたもの。このところ、体調が悪くて、中々会うことが出来ない状況です。でも新年会は約束したので、今からとっても楽しみです。
毎日、サンタを見るたびに、早く元気になって欲しいなと祈っています。

 ipodに寄りかかるようにしているサンタの格好をした小さな熊さんたちは、スタバで購入したもの。
当時は、仕事で転勤も何度かあり、青山だったり、渋谷だったり、日本橋のスタバにも良く通ったなぁ・・・
おまけにシフトで、忙しい日にはランチが4時頃にまで押してしまうことも日常だったし、仲間や友人と時間を合わせてゆっくりランチを取ることが滅多にできない職場でした。
夜も、友人との待ち合わせでスタバを利用したっけなぁ~

■ 壁に掛かったピエロのグラスリッツェンの作品も、そんな職場時代に少しだけ、ココロの余裕が出来始めた頃にお稽古に通い始めた頃の未完成品です。

こんな、ガラクタみたいに見える小物たち、一年に一度引っ張り出してはちょっとおセンチになってみたりするのです。

そして、又あと数日後には、クローゼットへ。やっぱりこれらは捨てられないです。

そんな、ささやかな日常が、今はとても幸せなんだと思って、これからもこんなことを繰り返していくのだろうと思っています。

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