• 0501
  • 0491
  • 0121_2
  • 0111
  • 0101
  • 0091_2
  • Kijituzenn
  • Dsc03148ss
  • Img_2314ss
  • Ass_2

« March 7, 2010 - March 13, 2010 | Main | March 21, 2010 - March 27, 2010 »

March 17, 2010

BS放映中の『蒼穹の昴』にはまってます!

Soukyunosubaru

浅田次郎の原作は、まだ読んでいないのだが、読んでみたくなるほどの出来栄えと思う。

日中共同制作ということで、日本人がもう少し出てくるのかと思っていたが、今のところは田中裕子一人が活躍していて、意外なほどにピタッと西大后にはまっている。

私の乏しい知識の中の「西大后」という女性は、残忍!怖い!独裁!といったマイナスイメージが多かったが、浅田次郎が描く西大后はそれ以外の『人間』としての苦悩なども表していて、田中裕子もそのあたりをとてもよく演じている。

主役を演じる中国の男優たちも、それぞれの役柄に合っているチャーミングさがとっても素敵!

貧しさ故に自ら望んで『宦官』として生きていく中、京劇の才能を西大后に認められる若者。清朝時代のエリート官僚の道を歩む若者。西大后の『垂簾聴政』で妃選びさえままならない若き皇帝。

そして、そんな人間模様に鮮やかな彩りを添える、不思議な女性の存在。

「君は、甘いものに目がなく、美しいものや夢が好き。いたずらを思いつくと大きな瞳が輝いてすごく可愛い、何でも持ってるが決して自慢しない、知識もひけらかさない・・・」

エリートの心をこれほどまでに虜にしてしまう女性。今後の展開はどうなるのか?

あまり、気になってついに原作本を買ってしまった。

清朝時代の中国の景色が、美しく再現され、ドラマの舞台となる、紫禁城は中国のどこかでセットを作ったというが映像的には、とてもよくできていて、よりストーリーに引き込まれていってしまう。

西大后の隠居場として有名な「頤和園」を以前観光で訪れたことがあったが、まさに癒しの空気のあふれる広々とした、空間であったことを記憶していて、その雰囲気がドラマでもとてもよく再現できていた。

出演者すべての衣装も素敵で、毎回目が離せない。

今はBSのみで放映中なので、見られない方もいらっしゃると思うけれど、もうちょっと待って、是非観てほしい!

面白い!です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« March 7, 2010 - March 13, 2010 | Main | March 21, 2010 - March 27, 2010 »

My Photo

  • ワシントンからのお土産
    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

お勧めリンク

  • ★★神楽坂 もりのいえ★★
    夏は軽井沢の高原の中にひっそりと立つプチホテルで。それ以外の季節は神楽坂の隠れ家のようなジャズレストランで。どちらも変わらないのは、オーナー夫妻のきめ細かな心配り、美味しいお料理、そして素晴らしい生のジャズ演奏が楽しめます♪
  • ■Patra Itida @ Home■
    と~っても素敵な、大人の女性パトラさんの日々の暮らし振りをご覧ください♪ 歩いて行けるほどご近所なんです。
  • ★北欧雑貨 piccolina★
    素敵な北欧雑貨のお店です。 是非!覗いてください♪
  • ■ロスミナの風■
    ヘリコプターや船に興味のある人は是非!ご覧ください♪