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January 09, 2010

ハワイ続編 今回の旅の本当の目的

■スカイプでファミリー集合■

Photo今回のハワイ旅行には三つの大きなイヴェントがあった。

★ひとつは一昨年結婚した次女夫婦の『新婚旅行』

★もう一つは長女夫妻の住まいを訪ねる事(これまでのDCの家にはついに訪れる機会もないまま、ハワイに引っ越してしまった)

★そして三つめは、次女が結婚をして、新しいファミリーが増えてくれ、全員揃っての海外旅行を長女夫婦の住む場所で一度実現したかった事。

この三つを実行するには、いくつかの難関があった。

まず、四人の若者は全員仕事を持っているため、休みの調整が一番のネックとなった。

次女夫妻は同じ会社に勤めているため、会社が休みのこの時期に決めるしかなかったが、その時期は長女が最も仕事(CA)の忙しい時期と重なってしまう。長女の夫のSちゃんはIT企業の在宅勤務で、年末ぎりぎりまで自宅で忙しくしていた。

仕事が終了したのは大晦日の夕方近くで、遅い昼食をかきこむと、ホテルで待機していた我々をピックアップして、自宅に連れて行ってくれた。
当然長女は仕事で不在。わかってはいてもちょっと残念だね~なんて思っていたら、いつの間にかSちゃんがPCのスカイプ(ご存じない方へ⇒PCを通したTV電話のようなもの)をつないでくれた。
画面の中にはお風呂上がりのスッピンで今にも眠たそうな長女が映し出され、素敵なサプライズにびっくり!

ワイキキとロスで3時間ほどの時差だが、これから夕ご飯を食べに行くハワイ組と、これからベッドに入って翌朝4時起きのロスの長女と、わずか1時間足らずではあったけれど、自宅のリビングで全員が寛ぎながら、のんびりとお喋りを楽しむことができた。

外が黄昏れ始め、あちこちから大晦日の花火が上がり始めた。

「あっ花火が見える!」とこちらの映像を見ながらロスの長女。

花火をより見易いように、PCを窓の外の夜景方向に向きを変えるSちゃん。

「あっ、良く見えた!」

子供のいない二人。仕事でほとんど家にいない長女と、常に自宅でPCと向かい合って仕事をしているSちゃんが、いつまでもラブラブな訳がわかるような思いやりあるやりとりを垣間見たようだった。

次女夫婦はまだハネムーン時代のまっさかり。
二組のカップルが仲良くしている様子を見るのが、母親冥利につきる・・・といった感じかな~

SちゃんもMちゃん(次女の夫)も優しくて、母親としてもイイ思いをさせてもらっている。

全員集合は出来なかったけれど、スカイプのおかげで、東京の我が家で寛ぎながらお喋りをしている感覚でのんびり話す事ができたから、これは『全員集合』と言ってもいいかもね♪

ロス「さぁ、そろそろ寝る仕度をしなくっちゃ」

ワイキキ「じゃ、又ね。」

ロス「今度二月頃行けたら日本に行くよ~」

ワイキキ「待ってるよ~」

PCの画面に、全員で手を振り合って終了。

「さぁ!夜ごはんはどこで食べようか」

「韓国・タイ・ベトナム・中華・・・なにが食べたい?」

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January 07, 2010

ハワイから Happy New Year ! (その6)

■ビーチ

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■カウントダウンの花火■

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携帯カメラの操作に未熟で花火の写真は全滅でした。

ワイキキビーチに12時が近づくとどこからともなく人が集まり始め、誰からかカウントダウンが始まり、同時に花火が海上の船から上がり始めた。
花火が終了したあと、またホテルのプールサイドのステージからはバンドの演奏が始まり、マイケルジャクソンの曲などがかなりのボリュームで1時すぎまで続いていた。

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ハワイから Happy New Year ! (その5)

■潜水艦バウフィン号博物館■

パールハーバーのアリゾナ・メモリアル・センター近くにあり、本物の潜水艦の内部に入って見学することができる。

イヤホンで日本語を選べば、内部を細かく説明してくれるので、分かりやすい。
寝室・厨房・食堂・など細かく狭いドアで仕切られていて、たくさんの計器類や魚雷が並ぶ中を移動して行くと、この中で必死に戦争に立ち向かっていたであろう若者たちの想いが伝わってきて、戦争の悲惨さを痛感させられた。

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■ショッピングモール■

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January 05, 2010

ハワイから Happy New Year ! (その4)

■ホテル■

シェラトンプリンセスカイウラニ

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ロビーに飾られたサンタのジンジャーブレッドヴィレッジ。ホテルの総料理長が作成。美味しそう!

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■食べたもの■

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January 04, 2010

ハワイから Happy New Year ! (その3)

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ハワイから Happy New Year ! (その2)

高校生の頃、エルヴィスの映画『ブルーハワイ』を観た時の衝撃は今でも薄れることなく、胸の中にひっそりと息づいている。

同じ時代に生きていながら、アメリカという国は何故あんなに楽しそうなのだろう?
青春小説や、TVのホームドラマの中のアメリカの暮らしぶりが羨ましくて、金髪で色白、スラリとした伸びやかな手足を持つ女の子にも憧れ、あぁ~どうして私はアメリカ人として生まれなかったんだろう!と自分の出生を恨んだりしたティーンエイジャーだったっけ。
そしてアメリカも今とは全く違う、よき時代だった。

ごくごく単純に、目や耳に飛び込んでくるアメリカを羨ましく思っている時期に、ハワイという島の様子が更に『心地よい、楽園のような場所』としてしっかりインプットされてしまったらしい。
以来、いつかハワイに行きたい!
ずっと、その想いは薄れることはなかった。
それ以来、何十回ハワイを訪れただろうか。一度たりとも、以前のイメージを覆された事はない。又来たい!そんな思いで帰国する。

「ハワイのどんな所がいいの?あんな日本人ばかりいるところ」

よくある質問にはいつもこう答えている。

「まず、のんびり癒される事。身体をそっと吹き抜けて行く乾いた風。ときには湿気も心地よく思える空気感。季節によって街の中を歩いているとどこからともなく風に乗って漂ってくる甘い花の香りなど、島全体が高級なヒーリングサロンそのもので、日常の生活の垢や疲労感をすっかり洗い落してくれる。
ハワイを立つ頃には、身体中がすっきりとして、又日常生活に戻ったら、バリバリ仕事ができそうな気分になっている。」

「でも、そんな場所はハワイだけではないでしょ。他にもいろいろ・・・」

「ハワイは軽井沢とよく似ていて、高原のような自然がいっぱいでありながら、すぐそばには都会的なシーンが沢山あふれている。田舎と都会が混然一体となっている。オアフ島ではほんの少しの移動で(ホテルから歩いて数分でビーチにタオルを敷いて一日中読書三昧も出来れば、市内をたくさん走っているバスに乗れば、島の反対側まで行き、海岸を馬に乗ってのんびり散歩することもできるし、ゴルフもできる)勿論、ショッピングモールや美味しいレストランも充実しているし、肝心のマリーンスポーツもあらゆるものがすぐそばで味わえる。短い休暇を過ごすには絶好な条件が整っている」

私が毎年訪れる軽井沢のプチホテルのオーナーご夫妻も『ハワイ大好き』でやはり好きな理由が同じだったのは、多分ハワイ好きの人たちの共通の想いなのだろう。
更に付け加えるなら、ご夫妻もおっしゃっていた、外せない拘りの理由として「東京が好きで離れたくない人種」のせいか、東京と軽井沢を混ぜ合わせたような雰囲気が我々にとっての必須条件なのだ。さらに味付けとしてアメリカの田舎やポリネシアンのテイストも伝統としてきっちり残していて、それらをすべてシャッフルして綺麗に飾り付けをした松花堂弁当のような感じだろうか?

そんな理由で久しぶりに訪れる事が出来たハワイ。

今回は昨年DCから引っ越してホノルルに住んでいる長女夫妻を訪ねる事と次女夫婦の新婚旅行に便乗して、ファミリー集合が目的でもあった旅となった。

アラカンを通り越し、いつまでも若いつもりでいた身体が気がつくと、あちこち故障し始めていた。
これからは『来年』という言葉はないものと思いながら、今できることを悔いのないように暮らして行く事にした。
ハワイにいつか行きたいと思っていたのを、『行く』に変更してみた。
結果は、もちろん『行けて良かった~』

お隣に住む子供のころから世話になっている85歳のオバアサンの決まり文句に「あたしは、来年はいないからね」という言葉がある。
「なんで?」と聞くと「だってもう死んでるからさ」とけろっとして言うから、その場にいた人はビックリするが、挨拶代わりのようなもので、当の本人は100歳くらいまで生きたいと思っている。なぜなら、とても健康に気をつけているし、自分の母親が90歳以上まで生きたそうでその年までは生きたいと言ったりしている。
そのオバアサンにあやかるわけでもないけれど、気がつかないうちにあちこち老化が始っていることを頭に焼きつけながら、出来るだけ楽しい事を経験して行こう!そう今まで通りにね。

ハワイから Happy New Year ! (その1)

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、拙いブログを、覗いて下さり、ありがとうございます。
今年は年末29日から次女夫婦と一緒に、長女夫婦の住むハワイに出かけていました。そして3日、寒~い東京に戻ってまいりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

SAGAN

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