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December 25, 2009

高輪プリンツヒェンガルテン

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高輪の住宅地にある、クリスマス空間

091224_171728 サンタが屋根に!

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数年ぶりに訪れた、「1年中クリスマスのお店・・・プリンツヒェンガルテン」。
「クリスマス好き」を宣伝していたら、こんな素敵なお店でディナーを頂けることになった。

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近頃、さっぱりしたものを好むようになって、フォアグラなどの食材を頂くのは、ホントに久しぶり!今日ばかりは、「健康ダイエット」という言葉を忘れることにした。

シャンパンで乾杯。感じのよいソムリエが選んでくれた赤ワインもお食事に良く合っていた。

レストランに付随している、クリスマスショップは7時までオープン。
食事を終った若いカップルのレディが、食後に行くつもりだったらしく、残念がっていた。

クリスマスが「好き!」という方。1年中オープンしているので、気分を堪能したい方、まだこれからでも、間に合いますよ

December 21, 2009

なんだか年末になると皆が会いたくなるのは何故?

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待ち合わせ場所は、高校時代の皆の溜り場だった、某ルノアール。
バスケ部だったS君、山岳部のK君に我々『女の子』三人で、計五人が集まった。

もう10年も前になるだろうか・・・同じルノアールで卒業以来ン十年ぶりに高一時代のグループが再会を果たした。
バスケ部だったS君が赤いバラを3本持って登場し、三人の女子にプレゼントした途端、オバサンたちは揃って『10代の女の子』に変身していた。

あれから、他のクラスのグループの集まりとも合流したりで、年末になると飲み会で再会を喜び合い、「又、来年会おうね」と名残惜しみながら、別れていた。

そして、今年もその時期がやってきた。
別のクラスのK君から早々と11月には電話が入った。「又、皆で集まるよ」「うん。分かった」
そんな中、K君のお母様が突然亡くなられた。
仲間の何人かがお通夜で顔を合わせる事となり、今回はこの会は自粛しようと話が決まった。そんな中、高一のクラス仲間だけで集まる話になり、今回の飲み会が実現した。

10年前の集まりには他にB君とH君がいた。
B君はついこの間、突然、天国に旅立ってしまった。H君は飛騨の高山で入院をしている。

皆でわいわい飲みながら、S君が「やっと繋がった」と言って、いきなり携帯をさしだした。
「もしもし?」
「もしもし?」
「あぁ~H君?」
「うん。」
「元気そうな声だね。良かった!」
「うん。誰?」
「あぁ、私○○よ。今病院?」
「そうだよ」

次々と携帯を回しながら、皆がH君にエールを送った。
手術がすんだばかりで声が弱々しい。
又皆で高山に遊びに行くからね~
「うん。おいでよ。待ってるよ~」

傷口が痛むのだろうか。余分な言葉はないけれど、嬉しそうな響きはちゃんと伝わってきた。

電話のあと、皆もほっとした感じで、なんだか幸せ気分になれた。

「さぁ、そろそろ帰ろうか」

「まだ、(焼酎)残ってるよ(ボトルに)」

「飲んだら、ラーメンでも食べて帰ろか」

「行こう行こう!」

数年前までは、「次はカラオケだ」なんて元気一杯だったのにね・・・
気持ちは高校生に戻っても、体力は戻れない・・・悲しいけど。

でも、心優しい仲間がいてくれて、ほっと心が温まる想いを胸に抱きながら、寒い夜道を我が家に急いだ。

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