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October 31, 2009

先生を囲んでハロウインお食事会

Nec_0132秋晴れの空が美しく、空気もからりとして、街を歩くのがとても気持ち良い、ハロウインの日。
文章教室の先生を囲んでの昼食会に出かけた。

地中海料理のお店に、OBも含め二十人近くが先生に会いたくて集まった。先生も久しぶりの顔に出会えてとても嬉しそう!

Nec_0128 まず始めにでてきたのは新鮮な的矢牡蠣。レモンでちゅるっといただく。美味しい!今日はとても良い牡蠣が入ったとのことでラッキー。

次は牡蠣のグラタン。フレッシュなトマト風味がいわゆるこってりとしたグラタンではなくさっぱりしながらもコクがあって美味しい。

白ワインは牡蠣に合わせてマスターが美味しいものをチョイスしてくださったらしい。スペイン物だったかな~
海の幸が一皿に盛られたものはそれぞれがしっかりと美味しくて、マスターの食へのこだわりが随所に感じられて、素材の良さは舌に直接伝わり、どれもボリュームがあったように感じたお料理を全て完食しても、胃にもたれたり苦しくなったりせず、何かマジックテクニックを使ってお料理をしたのだろうかと思うほど食後感が爽やかだった。

ハロウインに相応しい南瓜のスープは冷製でたっぷりで二人分はあるかと思う量。
Nec_0130 メインディッシュ・デザート・コーヒーすべて期待を裏切らない美味しさでした♪

目白にある「ミストラル」というレストランは、先生のご自宅からも近く、住宅地の中にひっそりと存在している。以前はよく奥様と通われたお店らしい。

Nec_0134 先生は現在は現役を退かれているが、以前はA新聞の記者をされていて、一時はTVキャスターとして活躍されていたこともあり、中々のダンディな紳士。

カラオケではディックミネの歌がお得意で、トレンチコート姿は先生のイメージと重なり、多分歌っていらっしゃる時はディックミネになっているのかもしれないな~

そんな魅力的な先生を慕って集まっている生徒さんもそれぞれ素晴らしい方々で、わかっていたら、私ごときの程度ではとてもこのお教室に参加しなかったと思う。
それでも、今さら辞めようと思わないのは、先生に文章を添削していただけるからで、少しでもほめられれば嬉しくて、もっと良い文章を書きたいという気になるし、他の方の文章についてのコメントを聞くのはもっと参考になり、「あ~、私もあんな風に書いてみたいな」と意欲をかきたてられたりする。

Nec_0133_2先生は少し前に体調を壊されていたのを、このところ大分お元気になられてきたので、今回のお食事会開催となった。

二次会のカラオケにも参加され、先生の現役時代の十八番と言われた「あつき心に」を熱唱された。
先生がお元気そうだと、皆もとても嬉しそうで、新参者の私には中々踏み込めない、お教室の歴史と絆を感じる。
Nec_0136

それでも先生は全員に心配りをしてくださるから、いつのまにか皆が先生のファンになってしまうのです。

帰りには先生から皆へチョコレートのプレゼントを頂いた。
却ってご馳走様でした♪

偶然とはいえ、思いがけない、楽しいハロウインパーティになりました♪

October 26, 2009

酒井法子公判傍聴券・・・1/6615

0910264「雨が降っても風が吹いても行って下さい」
その言葉通りに、朝から冷たい雨が降る中を日比谷公園に向かった。

2時間くらい並ぶかも知れないから、寒くないようにして、トイレに行きたくなったら困るから水分も控えておいたほうがいいかな?
でも喉が渇くと辛いし・・・と駅のコンビニに立ち寄ると温かい飲み物の棚はほとんど空っぽ!

もしかして、酒井法子公判の傍聴券のために公園に並ぶ人たちが同じような事を考えて飲み物を買ったのかな~と思いながら、小音楽堂前の集合場所に到着。
早速、見覚えのある人を発見!お隣のマンションに住むお茶のみ友達とそのご主人だった。
知り合いを見つけた安堵感も湧き、少し余裕を持ちながら指示待ち状態で雨の中を傘をさしながら、お喋りをしているとあっと言う間に時間は過ぎて行った。0910262_3

時間になってK通信社の人の指示でリストバンドをもらう列に並ぶ。
事前にTVのニュースでリストバンドが整理券になるのだという情報は得ていたので、「なるほど」と思いながら、係の人に紙のリストバンドをぺたっとはめてもらった。
列の両側にはたくさんのカメラが並び、TVでお馴染のレポーターの声が興奮した口調で実況中継をしていた。
列を進めながら、逆に我々のほうが「あっ!あの人○チャンネルのレポーターだ!」などとミーハー気分で楽しんでいた。

0910263
バンドをもらったら、あとは抽選結果が出るまではただ待つのみ。
数人の知り合いも一緒に皆で「帝国ホテル」のロビーに移動。
温かな場所でゆったりとしたソファを陣取り、お喋りをしていると、いつの間にか時間になっていた。
再び公園に戻り、抽選結果の発表を聞く。
330倍という凄い倍率だったらしいから、当然ながら結果は「ハズレ」

当選した人は残され、ハズレた人はこの時点で仕事完了。
それぞれに「また、会いましょう~」と雨の中を散らばっていった。

「もし当たったら宝くじを買おう」そう思っていたのは私だけではなかったようだ。やっぱりくじ運のない私・・・

読みかけの文庫本やIpodのシャッフルを用意して、一人で時間潰し用のグッズを用意していたのに、仲間たちに会えたおかげで、仕事の情報交換ができたりと、かなり効率よいアルバイトとなった。
先日も、今回のメンバーの中の数人と「ビジネスキャリアアップ試験」の試験会場の監督補助という仕事を頂いたばかり。

どこの派遣会社ですか?と思うでしょ~
区のシルバーセンターに登録をしたら、こんな仕事がきたのです。

次の仕事はいつ頃、どんなのが来るのだろうな~そんな思いで、結構気に入っています。

のんびり、音訳ボランティア活動を続けながら、時々、珍しいお仕事を紹介してもらう・・・こんな生き方も意外と贅沢かもですよ。
 

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