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June 03, 2009

明治神宮の花菖蒲はこれから・・・

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明治神宮・・・あまりにも有名な神社であるのに、ゆっくり、境内を散策した事がなかった。
原宿駅からたった数分で、こんもりとした代々木の杜に入り込んでしまった。
都心にこれほどの自然が存在していたなんて・・・樹木たちは皆丈が大きく、ゆったりとした感じ。そんな明治神宮を作る際に、当時の学者たちが100年後の森を想定して、樹木の種類なども選んだ結果がいまのように見事な杜が出来上がったのだそうだ。
神社の建物や鳥居なども、とてもシンプルですっきりしていて、広々とした空間が気持ちよく、とても気にいってしまった。

明治神宮の菖蒲田はそんな杜の中にある。満開の時期には少し早すぎてちょっと寂しい感じだったが、近づいて良く見ると蕾が沢山ついていて、いまにも開花しそうに膨らみかけているものがたくさんあった。こうしている間にも、どんどん蕾が開いているのだろうな・・・
菖蒲田には、透きとおったきれいな水が淀みなく静かな音をたてて流れていて、その水の流れの元をたどっていくと、「清正井(きよまさのいど)」にたどり着いた。

清正自身が掘ったと言われているらしい井戸からはきれいな水が途切れることなく、湧き出ていた。

又、ひとつ「私の都内のお気に入り散歩コース」が増えた。

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Comments

いい文章ですねー。
明治神宮は初詣の混雑しか知りません。
大きな木が大好きで、時々森林浴したくなります。
この日記を見て、訪れたくなりました。
清正井戸の清正とは、加藤清正でしょうか?
ちょっと時代が合いませんよね。
ネコたちによろしくお伝え下さい。

コメントありがとうございます。

さすが歴史に強い帆走子さん!鋭いご指摘です。

江戸時代、井戸の辺りには加藤家の下屋敷があり、清正の子・忠広が住んでいたそうです。
清正は伝説の多い人らしく「築城の名人」「土木の神様」などと言われていたことから、清正が井戸を掘ったということになったのでしょう。

又、杜の大きな木々の中にいるとホントに気持ちよいです。
その杜に楚々と存在する「菖蒲田」は可憐でした。是非!満開の時期に合わせてお出かけになってみてください。
池には鯉やカルガモ・亀がいましたが、「蛇」もネッシーのようにくねくねと水面近くを泳いでいましたよ。
都心とは思えない自然です♪

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