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April 04, 2009

お花見ほぼ本番

ここ数年、恒例のようになっている、友人のガーデニングアドバイザーとのお花見は見事に「お花見日和」の日に当たり、友人が急きょ手作りのお弁当を用意してくれることとなった。
「あなたは敷物と飲み物を用意してね」ということで、料理上手な友人を持つ幸せを感じながら、コンビニでビールを買い込み、いそいそと待ち合わせ場所に向かった。

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京都から届いた筍ともち米で焚いたご飯には「桜の塩漬」が載っていて、お洒落なおにぎりに仕上がっているし、海老マヨ・イカリング・蓮根の煮物・ニンニク風味の鶏のから揚げ・きゅうりとセロリの浅漬・トマト・ピンクグレープフルーツ・・・
朝になってから思いついて、ささっとこんなに豪華なお弁当が作れる彼女はホントに凄い!!

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適当な場所に敷物を敷いて、ゆっくりお弁当を広げた。
ビールを飲みながら、通り過ぎて行く人の流れを見て、「超・独断と偏見の人間ウォッチング」を楽しむ。

「あのカップルは夫婦ではないわね」
「なんで?」
「だって、手をつないでいるもの。夫婦だったらそんな事しないもん」
「ほぉ~読みが深いですね。」

「あのカップルは随分と女性が若いけど、親子でもないよね。」
「あれは、ただならぬ関係!」

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「私たち、ちょっと早めに来たから、ちょうどいい場所を確保できたけど、皆、座れるところを探しながら歩いているね。」
「ちょっとした優越感だね。フフフ・・・・(何が優越感なのか)」

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「桜はやっぱり上野が一番よ!」
(他所を全て知っているわけでもないのに、決めつけている私たち。去年は確か隅田川にお花見に行き、そこでもそんな事言っていたような・・・?)

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お花見を計画しても、中々満開の時期と合わなかった事が多いのだけれど、今年は天候不順が逆に幸いしてか、ちょうど良い日に当たって大満足!

それにしても、なぜ日本人は、桜にこれほど惹きつけられるのだろうか?
私は花びらの色が好き。ひらひらと舞い落ちて道路がピンクのカーペットみたいになるのが好き。川一面に広がる花筏も好き。たっぷりと咲くのが好き。
まだまだ、家の近所やあちこちの桜が当分楽しめそう~♪

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