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February 28, 2008

月島でもんじゃ初体験!

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ここ数日前から友人と「もんじゃ焼き」が話題になっていて、近いうち食べに行こうねという事になり、早速、仕事の帰りに出かけてきた。

「もんじゃ」なら月島?という感覚で、そちら方面に住む会社の同僚に美味しいお店を訪ねたら「行列しているお店なら間違いないですよ」という答えだったので、ある程度並ぶのを覚悟して出かけた。
友人もネットで検索していくつか評判のお店をピックアップしてきていた。
やはり評判のお店は混んでいて入ることが出来なかった。

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地下鉄から降り、商店街を歩き始めた途端、どこからともなく、もんじゃの匂いがしてきて、あちこち見渡せば、本当にどこもかしこももんじゃのお店がある。
たこ焼きやお好み焼き系が大好きなので、この匂いはたまらない!
それとなくよさそうなお店を選んで飛び込んだ。

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席に着くと、椅子の下が収納BOXになっていて、コートなど匂いがつかないような工夫がされていてちょっと嬉しかった。

二人ともほば初めてのもんじゃ体験者なので、お店の人にお願いして焼いてもらった。
「まずボールにはいっている上の具だけを鉄板に並べてくださいね」
「次に下に具を広げたら真ん中をあけてそこにだしを流し込んでください」
「それから全体を混ぜるようにしてコテで具を混ぜるようにしながら大きい具を切りながら広げていきます」

二種類を作ってもらったが、どちらも美味しかった。
「もんじゃ」初体験は大成功!
焼いてくれた若い女の子の店員さんは、築地生まれの江戸っ子だった。

February 27, 2008

お帳場カード

週末に、久しぶりに会う友人と銀座でランチを楽しんだ。
食事のあと、お茶をするのに、友人が「日本橋ならただでお茶できるところがあるよ」ということで、地下鉄に乗って移動。
自宅からは、銀座に行くのとほぼ変わらない距離だけれど、あまり馴染みのない「日本橋」は数年前、前職で最初に配属されたのが日本橋支店で1年ほど通勤していたとき以来のような気がした。
こんなに近いのに、あまり近づいたことがないのはやはり「日本橋」というある種のイメージが、違和感を覚えるせいかもしれない。

友人はそのデパートのサロンで「木彫り」のお稽古にずっと以前から通っているので、そのデパートによく出入りしているのは知っていたから、その関係で利用できるなにかがあるのだろうくらいに理解して、彼女に連れられるようにして付いていった。

サロンのある階でエレベーターを降りると、いきなりたくさんの人(主にオバサマたち)で溢れていて、「東京」とか「千葉」とかの札の立つ売り場のショーケースの周りにデパートの社員がたくさん待機していて、列を作っている人たちに次々とデパートのロゴ入り紙袋を渡していた。それも普段のあの色の袋ではない、白地にゴールドで名前が書かれ、ちょっとゴージャスな感じの袋を渡された人たちはこころなしか得意げな表情が見えたような?

その列に並ぶまもなく、友人を見つけた担当らしい中年のスーツ姿の男性が近づいてきて丁重な挨拶で迎えてくれ、私にまで白い紙袋をそっと渡してくれた。

袋を提げた人が次々と入っていく「サロン」の入り口まで、その男性は着いてきてくれて、再び丁重な物腰で戻っていった。

「サロン」内はたくさんの人たちがお茶を飲みながらくつろいでいた。
もちろん皆白い袋を持っている。

ここは一般の人は利用できないらしい。
こういう事に縁もなければ興味もなかった私には、なにもかもが珍しくて思わず友人にいろいろと質問をしてしまったが、友人もさらりとしていて、余り特別とは思っていない様子で財布から「お帳場カード」なるものを出して見せてくれた。

そのカードがどの程度の威力をもつものなのか分からないが、私が持てないということだけは分かる。

ただのクレジットカードのゴールドとかプラチナとかだけではない、なにかの基準の元に発行しているのだろうが、それにしては、白い紙袋をもらうために行列をしていたたくさんの人たちを見ていても、ごく普通の服装の人たちで外見だけでは全くわからない。

友人はご主人が大きな会社を経営しているのでいわゆる「お金持ち」である。

毎月、案内状が届き、粗品をもらいに出かけ、サロンでお茶が出される。
普段はコーヒーにデパ地下に出ている有名なお店のお菓子が提供されるのだとか・・・

私までいただいた今月の粗品は「浅草今半」の牛の佃煮だった。

こんな世界があるのだな~

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  • ワシントンからのお土産
    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

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