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July 23, 2008

愛媛から届いた灘オレンジ

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次女のだんな様の実家からこの季節になると届く「灘オレンジ」。

周囲の人に聞いてもほとんど「知らない」と答える、この名前。初めていただいた時は甘夏とグレープフルーツをミックスしたような感じを受けた。

大きさもちょうどグレープフルーツくらいの大きさがあって、多分、半分に切ってスプーンですくいながら食べてもいいのだろうが、そのまま皮を剥き、中の薄い皮も手で簡単に剥けるので、余分なものを全部取ってしまってから、フォークに刺してそのまま口にほおばる。

とにかく、ジューシーで甘味も酸味もちょうど良いバランスで、「サッパリ」と言う言葉がぴったりの喉越しが、今の蒸し暑い季節にはたまらなく、このところ、毎日食べている。

「毎年、この季節にはこれを食べて夏を乗り切るんですよ」
電話の向こうの愛媛のお母様の声は、柑橘系のように爽やかだった。

私も毎日爽やかに夏を過ごせるように、せっせと「灘オレンジ」をいただいている♪

July 22, 2008

Berry cafeのフルーツタルトとDVD鑑賞

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DCの娘夫婦が、暑い東京へやってきた。
いつもながら、飛行機が離陸するまでは本当にその便でこられるのかどうか分からない状況で、メールが来ないので「あぁ乗れたんだな」と推測する、いつもながらのパターン。

多分、二人は蒸し暑い東京より、ハワイに行きたかったらしい。
「もし飛行機が満席で乗れなかったら、ハワイに行くつもりだったから、今回はお土産は何も持ってこなかったよ」と娘。
「本当はハワイに行きたかったんでしょ?」の言葉に二人揃って「ニヤリ!」

娘たちの滞在中に、一日だけ休みを取った。

「何して遊びたい?」
「銀座行く?」
「暑いしねぇ~」
「ラクーアの温泉行く?」
「う~~ん」
「家でゆっくりDVDでも観る?」
「賛成!」

部屋を綺麗に片付け、部屋を暗くし、TVの画面をつける。

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最初に『コーラス』(フランス映画・2004年)

問題児ばかりを集めた寄宿制の学校で、子供たちが音楽好きの先生によって、歌うことの喜びを知り、生きる力を取り戻して行く。

「いい映画だったね」
「メイキングの素顔の男の子たちがすごく良かったね」
「もう一本観ようか」

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『君に読む物語』(アメリカ・2004年)

「コーラス」と同じ1940年代のアメリカのお話。
ある夏、小さな町に現れたお金持ちの女の子とそこに暮らす貧しい男の子が恋に落ちて、夏が終わるのと同時に二人は引き離されてしまう。
彼は1年間毎日彼女の元に手紙を送るが・・・

映画の最初のシーン。
とある療養施設(高級な)に暮らす初老の女性の元に通う初老の男性。
毎日物語を読んで聞かせるために・・・

「良かった!」
「こんな風な生き方が出来たらいいなあ」
「こんなに愛されるなんて・・・いいな」

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すっかり、映画三昧気分になっていたところへ、Sちゃん(娘のだんな様)が汗を流しながら、BERRY CAFEのフルーツタルトを10個!も買って来てくれた。

本当なら皆で、銀座のBERRY CAFEのお店でタルトを食べるはずだったのが、暑くて外出がおっくうになり家でDVDでも観ようかという事になったのだが、優しいSちゃんの「僕が買ってくるよ」の言葉に甘えて、母娘はのんびりとタルトが来るのを待っていた。

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宝石のような美しさにびっくり!
お値段にもびっくり!
食べてみて、美味しさにもびっくり!

日が落ちて少し気温が下がった頃、次女夫婦も合流してパスタ屋さんでディナー。
フルーツタルトももちろん二人にもお裾分け。
娘たちと付き合う為に取った休日だったけれど、かなり、充実した気分の一日となった。

二人の娘がそれぞれのベターハーフに恵まれ、おかげでちょっと寂しくなったけれど、こうして時々尋ねてきてくれて、まるで普段からずっと一緒に暮らしているかのような日常的な数日を過ごす事が出来る幸せ。

次回はいつかな?

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