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March 29, 2008

最近の日々雑記

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 部屋に小さな灯りを置いてみたら、雰囲気が少し大人っぽくなった。

Manneken1 

 DC夫婦が里帰りしているときに、銀座でのお土産に二人が必ず買って来てくれる「おやつ」がこのMannekenのワッフル
それが最近は秋葉原にもお店が出来たと聞いていたので、仕事帰りに覗いてみたら、やはり!というかむしろ銀座店よりも長~い行列が出来ていた。
ヨドバシカメラのインフォメーションに行って「あの~この辺り、(今)すごくいいにおいが漂っているんですけど~、この辺にワッフル屋さんが出来たって聞いたんですけど~」と恐る恐る聞いてみると、迷惑がられるかと思いきや、さっと案内図(ヨドバシカメラ用の)を出して、「現在地がここで・・・」と行き方まで丁寧に教えてくれた。
親切な案内嬢に感謝とともに、何で皆行列が好きなんでしょうね・・自分も含めてですが。と思ってみたが、やはりワッフルの甘く香ばしく焼ける匂いはタマラナイ!

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 前職場の先輩が今月で退職をすることになり、仲間と三人でランチでもしようと言う事になり、東京駅のOAZOへ。
その前にGAが猫持サンの本を貸してくれるために、出てきてくれた。
食べた事がないというあの!「古奈屋」のカレーうどんを初体験させてあげた。
個人的には「千吉」のほうが好きな味だけど・・・な。
GAとバトンタッチをするように入れ替わって、前職場の仲間たちと久しぶりのおしゃべり。
「丸善」でお茶をしたあと、「土曜限定コース」のお得メニューにつられて、中華ディナーへ。しかも個室に案内され、さらに会話はヒートアップ!
「Pマークの試験受けた?」
「うん!」
「受かった?」
「私も!」
職種は違うから多分内容は少しは違うのだろうが、今やどこもかしこも「個人情報」や「コンプライアンス」のテスト、テスト!
退職した先輩は早速海外旅行へお出かけとか。そんな生活もちょっとは羨ましい。

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 PCのマウスの使い方が下手なのか、コードが引っ張られてカーソルがスムーズに動かないことはよくあった。無線にしたら、すごく!楽になった。
しかもPCと同じ色調のピンクでぴったりコーディネート!

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 会社の部署内だけで、長~く流行っているアロマ系癒しグッズ。
これはその関連でのお隣の席のキャンドル。
もちろん、普段は飾っているわけではありません。
私の右隣の人から私の左隣の人へプレゼントしたものを私が真ん中にいるからカシャッと写しただけ。

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 友人と愛犬。
犬なのに、私よりず~っと高い値段のブランドの服を身につけている。
羨ましいとは思わない。だって「犬」にはなりたくないもの。

March 23, 2008

「昼ドラ」にはまってしまいました。

今週で終わってしまう。
毎日の楽しみのひとつだったものがなくなってしまうという寂しさ。

大相撲ファンの人やプロ野球ファンがシーズンが終わってしまうと、なんとなく心に穴があいてしまう・・・あの種類の寂しさが、今からふつふつと湧き出し始めている。

昼下がりの1時半から30分間、月曜から金曜までの毎日、今までこれほど、キチンと連続ドラマを1回も抜かさずに見続けた事があっただろうか。

当然ながら、その時間は仕事なので、毎朝出勤前に予約録画をセットしておき、帰宅後、一日の最後に眠りにつく準備を終え、ベッドにもぐりこんでからおもむろにビデオを再生しながら眠りにつくというのがこのところの日課となってしまっている。

何故?・・・そんなにはまったのか?
理由のひとつは出演者の一人に興味があったということ。そして二つ目は非現実的なドラマ展開が「うそっぽい!」と分かってはいても、次回が気になるような終わり方で、明日が気になって仕方ない、そんなストーリー展開が麻薬のように、「やめられなくなる」のだ。

興味ある俳優というのは高校時代の同級生の息子で、以前から忘年会などで顔を合わすときに「連続ドラマに出るから見てよ」と言われていた。
同級生であるお父さんによく似ていて、多分お母さんが美人なのだろう、長身で中々イケメンの息子を見てみたいという思いから見始めたドラマが、あと5回くらいで最終回を迎える。
「あ~終わってしまう。この後の心の穴をどうやって埋めようか」・・ちょっと大げさに言うと、そのくらい、楽しみにのめりこんでしまったこのドラマ。

主な登場人物が4~7人くらいいて、毎回誰かに何かが起こる。
AがBを好きでBはCが好き。CはDが好きだけど、Dと上手くいかず、Bに心が揺れ動いたりする。Fは人知れずDを愛していて、不毛の愛に悩み自殺未遂をする。
DとBは腹違いの兄弟で根深い溝がありながら、全員が一緒に暮らしている。

毎回、何かが起こる。「あっ!この二人はどうなるの?」そんな風に次々と分かりやすい人生の縮図みたいな事件やら事故やら確執やらいろいろと盛りだくさんに事が運ぶ。

こんなにいろいろなことが起きて、あと5回くらいで一体どんな終わり方をするのだろう?
そう思わせる作り方はドラマ制作側としては実に上手い!と感心せざるを得ないのかも。

芸術性だの文学性だのという話になると、全く別問題で、ただただ、こんな風に見るものを釘付けにしてしまうほどの力というものを無視は出来ない。

こういう世界に初めてふれ、又世界が広がった気がする。
「くだらない」と一言で片付ける事は簡単で、それを面白がって楽しむ事ができるのも「お得」気分を味わえていいのではないだろうか。

別件で電話をする事があって同級生(父親)に「随分ドロドロしたドラマだね」と言うと、「あぁ、でも前のドラマのときはもっとドロドロだったんだ。」笑いながら答えてきた。

そんなドロドロドラマでも俳優として確かな演技力を培い、魅力を身につけていけば、更に華やかな未来がやってくるのも遠くないかもしれない。
頑張ってほしいと思う。

あぁ~明日はいったいどうなるのだろうか。そしてドラマが終わったら私はどうなるのだろうか?

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