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January 02, 2008

海老様に会いに新橋演舞場へ♪

Ebizo  Ebi

市川海老蔵が1人5役をする「雷神不動北山櫻」(なるかみふどうきたやまざくら)を娘と二人で鑑賞した。
これまでに歌舞伎十八番に選ばれている「毛抜」「鳴神」「不動」などが含まれた通し狂言で、ストーリーが中々難解そうなので、イヤホンガイドを利用したのだが・・・

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今回のガイドは、少し控えめすぎていたように私は感じた。
幕明けに海老蔵が口上と共に、自身で解説までしてくれたので大体のことは理解できたけれど、もう少し親切でも良かったのではないかなぁ~
以前、とても素晴らしいガイドを経験していたから、ちょっと期待はずれな気持ちだった。

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で、席は花道の側だったおかげで、役者さんたちを身近に見る事が出来た。
やはり海老蔵は中でも群を抜いて美しく凛々しかった。
ただ、育ちの良さだけではない、無駄なものをそぎ落とし、日々に洗練さを増しているように感じられる。世襲制の世界に生まれ、辛い事も多かったのかも知れないが、逆に恵まれた環境で伸び伸びと修練を積み重ねてきた結果なのだろう。

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そんな中でわずか30歳で座頭として舞台を立派に勤めるという事、それ自体が素晴らしいと思う!持って生まれた容姿、良く通る艶のある声が華を感じさせる。
その主役をひときわ際立たせる周囲の役者さんたちがいてこその舞台だけれど、トンボを切る若者達が「荒事」と言われる芸を盛り上げていてとても良かった。

「歌舞伎」という外連(けれん)で非日常の世界。
舞台装置・衣装・仕掛け・全てがデフォルメされ、シンプルな世界。
お化粧でその役柄が悪人なのか善人なのかを表したり、衣装にも細かく意味合いが含まれていたりするのが面白い。
それは、俳句の季語にも繋がるような気がする。シンプルな中に深い意味合いを盛り込みたい時には決められた言葉(季語)を使う事で17文字に収める事が出来るのと同じように・・・
そんな所が私の好みなのかもしれないな♪

そして、今年は成田山が開基1070年を迎えた年という事で、「成田屋」(団十郎家)には縁あるお寺でもあり、演目にある「不動」を祭ってあるお寺でもあるとかで、ロビーに出開帳が行われていて、お正月に相応しい芝居見物となった。

 

January 01, 2008

元旦のお客様

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我が家の今年第一号のお客様は若い男性。
そう・・・次女のフィアンセがやって来た。
昨年の元旦にも、彼は第一号として、やって来ていたのだが、その時は「ボーイフレンド」としてお迎えしたのだった。

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だからと言って、去年とそれほど変わったわけでもなく、しいて言えばお互いに少しリラックスしてきているかな?
アルコールが駄目な次女はコーヒーで、私と彼は芋焼酎のロックを飲んで、手作りお節をつまみに話がはずんだ。

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彼のお父様から我が家に届いた年賀状は干支のねずみがシルバーに輝く、素敵な手彫りの版画製だったが、彼も同じように干支を版画にして賀状を作っているとか。
こんな風に家族の習慣が受け継がれている事が、なんとも和やかで、温かな家庭が連想出来る。

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食後はチーズケーキとコーヒーでゆったりとしたあと、二人は日枝神社に初詣に出かけて行った。
1人残された私は、食べ残したお料理を片付けたり、お皿を洗ったりしながら、心地よい疲労感をゆっくりと味わっていた。

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来年は我が家に二人で遊びに来るのだろうな・・・
これまで、黒豆を煮るのは次女の担当だった。
娘の黒豆は几帳面に時間をかけて作るので、いつも失敗なくふっくらと仕上がっている。
さて、来年は黒豆は娘と同じように出来るかな?

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DCにいる長女夫婦も来られたら、言うことなしなんだけど・・・
そんな日を待ちながら日々を暮らすのも悪くないかも。

今年も無事に一年を過ごせますように!

今年も1年ありがとうございました。

実は、もう12時を過ぎてしまっているのですが、最後を締めくくりとしてちょっと時計を戻してみました。

今年はどんな年だったろう~

年々時間の過ぎるのが早くなっている気がするが、それにしても、やる事が追いつかないうちに大晦日を迎えてしまった・・・そんな感じがする。

昨年は、「今年こそは本を沢山読もう!」とか「ピアノレッスンをもっと真面目にやろう」とか、思っていたはずだった。そして今年も駄目だった。

その代わりに、「俳句」に興味を持ち、近くの「区民センター」での句会に入ってしまい、ますます、他の事が出来なくなってしまった。

「俳句」というものに、漠然と興味があっただけで「初心者歓迎」の言葉につられて入ってみれば、初心者など1人も居なかった。

だからと言ってめげないのが私の元来の世間知らずの図太さの所以だろうか。
月に一度、3句だけ作っていけばいいとう気楽さで、なんとか続いているが、俳句についてのお勉強もしなければいけないのに、いつも時間切れで、思いついた事を俳句にしているだけの有様。

幸か不幸か先生が優しくて、「素直な表現が好感が持ててよろしい」などとおだてるので、つい甘えてしまう。本だけはたっぷり買い込んであるのに・・・

来年こそはもう少し俳句のお勉強もしたい!・・・とかなり本気で思っている。

そして、なによりも今年の一番大きな出来事は「転職」!

これに関しても、このブログに顛末を書いたけれど、お誘いを受けてからかなり時間をかけて、ようやくという感じで転職を決めたのだった。

そして、あっという間に二ヶ月半が経たった。
今までより2時間も遅く出勤できるから、時間が沢山できた・・・はずだった。

相変わらず、本も読めないし、ピアノも練習できていない。

もしかして、歳のせい?やる事すべてが気づかないうちにスローになって行っているの?
体力も落ちているのかな?

それなのに好奇心だけはいっこうに衰えない。

今とっても気になっている事がひとつある。
それは「日本舞踊」。
俳句のお仲間が「初心者の踊りの会」に入っていて、誘われて見学をさせてもらった時に、先生の踊りやら所作、お着物など全てが素敵な方(70代の女性)でうっとりと見とれてしまった事があった。

着物も1人で着られないから、多分、絶対、無理だからこれは実現不可能という事で没!

そんな風に見るもの聞くものに興味を持ってしまい、それまでのものをおろそかにしてしまう・・・それってただの「飽きっぽい性格」だって事でしょうか?

来年は・・・・これまで手がけたものを、新たな気持ちで取り組む事に決定!
どうか、又興味を持ちそうな新しい事が出現しませんように!

モチロン!「仕事」を一日でも早く、全てを覚える事が最優先!!

それでは皆様来年もよろしくお願いいたします

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