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June 05, 2008

札幌からのお友達

次女の結婚式から1週間が過ぎ、DCの長女夫婦も帰国した初めての日曜日。
心に余裕がなかったせいか、句会に出席するための俳句を作る事が全く出来ずにいた。
そんな時に札幌在住の友人からメールが届いた。

「会議に出席するために東京へ行きます。時間が合えばお会いしたいです。」

彼女は数十年前から「カーリング」をやっていて、現在は「日本カーリング協会」の理事であり、総務委員長でもあり、女性では日本で唯一人だというA級審判員の資格を持ち、かつ上級スポーツ指導員でもある。

仕事の傍ら、年に数回東京で開催される会議にやってくる他、カナダなどに学生たちについて行ったりしているが、「ボランティアよ」と笑う。
優しいご主人がついていてくれるからこそ、働いたお金を使って大好きなカーリングにずっと関わっていられるのだろう。

私とほぼ同い年で、仕事をこなした後、家に戻って家族の夕食の準備をして、又勤務地より更に遠い練習場まで出かけて行くという超ハードな日々を軽々とこなしていた彼女、当時でも、既に40代に入っていたと思う。

そんな彼女だからこそ、年齢枠なんて軽々と跳ね飛ばして見つけた仕事で、気がつけばいつのまにかリーダー的存在になっているらしい。
仕事も趣味もボランティアも全て同じスタンスで、しかも楽しみながらこなしているように見える。
彼女と会うたびに、「勇気とやる気」をもらっていた。

今回も十分に沢山のものをもらった。

リバティプリントの花柄のニット地の素敵なブラウスが、彼女の雰囲気によく似合っていた。
「それも自分で縫ったの?」
「そうよ♪自分で作ると自分の体型に合わせて作る事が出来るからいいのよ」
「よくそんな時間あるね。」
「札幌に帰ったら明日は仕事で明後日はパークゴルフの日なの」
「・・・・・」

ポジティブな人生を歩み続ける素敵な友人の一人。
私も頑張らないと!

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