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October 13, 2007

あと二日で最終日

先週、K代行に会社の近くのファミレスでランチをごちそうになった。
「ここの部署は歓送迎会をやる習慣はないけれど、私の気持ちだから」そういって食事のあとそっと「お餞別」を差し出された。お心遣いありがとうございます。
彼とは私が現在の会社に入る時の面接を担当して頂いて、今再び同じ部署になって最後に送り出していただく事になり、不思議な偶然を感じた。

当時、新聞に小さな小さな募集の記事で、50歳を過ぎた何も資格も特技もないオバサンの私がようやく、受けられる会社を見つけたのだった。「54歳まで。金融機関経験者」
当時、かなりの応募者があったと後で聞いたが、同期入社は男4人女12人で、現在残っているのは私を含めてたったの4人(モチロン最年長)!
自分なりに、結構頑張ったじゃん・・・という感じ。

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そして、今日は前の部署で仲良くしてもらったグラマー超美女の派遣さんとの送別会。
彼女がたまに行くというデリカテッセン・タイプのお店に連れて行ってもらい、甘いお酒で再会を祝して乾~杯!
みかけは酒豪に見えるのに意外な甘党で、同じ部署時代、仕事帰りに私がビールを飲み、彼女は甘いジュースやコーヒーなどを飲みながら、愚痴をさんざん言い合ってスッキリしてから家路に着いたものだったっけ。

昨日も若い派遣さんたちから沢山のエネルギーをもらったけれど、今日も仕事に頑張りながらずっと以前から持ち続けている「夢」を失わない彼女と沢山話をする事が出来て、又も元気なパワーをもらい、新しい未来に向けてのチャージが出来た。
送別会の意義ってそういうものなんだなぁ~と思いながら、るんるん気分で再会を約束して別れた。楽しかった♪

送別会あれこれ

071012_004 現在の部署の派遣さんたちが送別会を開いて下さった。
楽しかった!
いろいろな事のあった部署だったから、逆に心が通じる事が出来たのかもしれない。
若い彼女等と話すのは、オバサン同士の井戸端会議とは違って、イロイロな発見があってすごく楽しい!

おまけに「SAGANさん。歳の割りにPCなんかもいじれて凄いですね」なんて、年齢分のハンディをもらった上でいい気分にさせてもらえるから、若い人の付き合いはやめられない♪

現在の会社では正社員と派遣の狭間に位置する契約社員で、子会社で採用されて、親会社の嘱託として働くという立場だった為、周囲の社員さんたちも始めはどう扱ってよいのかわからず、健康診断の日程に入れ忘れられていたり、研修を受けなさいといわれても日程表に名前がなかったりなんて日常茶飯事。
「社員じゃないから・・・」「嘱託は・・・」何か事ある毎に左に行かされたり右に行かされたり・・・。

そんな中で、肩書きなど気にもしない派遣さんたちとは、どの部署に異動になっても「人間同士」として気持ちよく付き合って来られたのかも知れない。
皆、ありがとう!

あっ・・・モチロン、社員さんにも仲良くしてもらった。
一昨日は、猫5匹と大きな一軒家で暮らしている、笑うと安達祐美にそっくりな可愛いN主任さんと終電近くまで神楽坂で尽きないお喋りと白ワインで送別会をして頂いた。
Kさんは、ハードスケジュールのシフトの部署の為日程が合わず、素敵なプレゼントをN主任とで用意してくださっていた。お心遣いありがとうございます!

そうそう・・昨日は同じ嘱託仲間が新宿で送別会をしてくれた。
オバサン同士で相変わらず「私たちに健康診断の回覧が回ってこない」とぼやいていた。
皆、年齢は同じくらいで、世の中から見ればいい年齢なのに、職場の話になると超~元気になる。「あの若い娘は仕事をしない」とか「態度が悪い」とか・・・
だから、皆若くいられるのだろうな。ほんとに元気!
私も負けずにがんばらなくっちゃ♪

October 11, 2007

三ヶ月以上も早いお誕生祝?

071009_004 お店に入るなり常務が「この人、今日誕生日」と私を指してお店の人に告げていて、「違いますってば」と言う私の言葉は無視された。「まぁいつか必ず誕生日はやってくるんだから」とニコニコ。
M主任(女性)と三人で、常務がお気に入りのイタリアンのお店で送別会を開いて下さった。

イタリアンを頂きながら、イタリアの話になり、昔のローマは凄かった~今の日本は・・・なんて流れで話は何処までも広がり、「ワイン」のたしなみ方やら、「蕎麦通」はかくあるべきだの、又、M主任が「ハムレット」フェチだったという事が発覚したり、とにかく食べながら皆よく喋ること(お二人とも実に博学でびっくり!それに比べたら私ったら・・・)!!

アンティパストから始まってサラダ・パスタ・スープ・お魚料理・自家製パンと全てが美味しいフルコースが終わりになる頃、満腹で心も満足と思っていたら「お誕生プレート」がドン!と運ばれてきた。「いやん!ホントに誕生祝をされた」
まぁ、みんな楽しそうだからいいか♪
食事を終え、外に出ると、しっとりとした夜風が金木犀の香りを運んできて、ほてった頬に気持ちいい。

常務・M主任、ありがとうございました
会社に在籍して8年。いろいろな人にめぐり合い、いろいろな経験もした。
そしてこの会社で社会勉強をさせてもらった経験が、今の私の財産になっている。
それがあって、次の会社に受け入れてもらえるのだと思っている。
歳だけベテランだけれど、まだまだ、知らないことばかり。頑張ります!

October 10, 2007

男声コーラスに浸る

Kitamura  すみだトリフォニーホールで、上智大学グリークラブによる「北村協一メモリアルコンサート」が行われた。

友人がグリーOBという縁で、何度か男声コーラスを聞く機会があり、今ではちょっとしたグリーファンとなってしまった。

なにより、女声でもない混声でもない、男声というジャンルの美しさ・荘厳さ・癒しが耳に心地よい。
又、そんな思いを味わいたくて、今回もワクワクしながら開演を待った。

故・北村先生が指揮をする予定であったという「荘厳ミサ曲」全曲演奏がこのコンサートでついに実現した。
ミサ曲などほとんど聴くことがなかったが、昨年、聖イグナチオ教会でミサ曲を初めて生で聞いた時のハーモニーが素晴らしくてうっとりしたことを思い出した。
その同じメンバーでミサ曲を全曲あわせると40分ほどにもなるという大作を、間に解説をいれながらの演奏は、聴く側も歌う側もかなり体力が必要となるが、MC担当の分かりやすい解説と、耳に快適なナレーションが疲れを感じさせず、(眠くもならず)気がついたら全曲が終わっていた。

OBたちの年齢(決して若くは無い)でラテン語とギリシャ語を暗譜で歌う、しかも全員で!
一体どの位の練習時間を費やしたのだろうか?暗記物の弱い私にはそれだけでも感動してしまう。それに加えて、男声コーラスの美しいハーモニー。

教会で聞く讃美歌・聖歌やお寺でのお経など、不思議と心が落ち着いて癒されるのは何故なのだろう?
そんな「ミサ曲」をたっぷりと堪能できた、コンサートだった。

誘われてレセプションにも参加したのだが、打ち上げパーティ特有のあちらこちらでの達成感溢れる表情や会話が飛び交い、ちょっとヤキモチを焼きたいくらい羨ましい空気で溢れていた。

そんな中、どこからともなく「○○を歌おう!」という声が上がり、指揮者がステージに上がると会場のあちこちでグラスを持ちながら談笑していたオジサンや若者の、その場でいきなりコーラスが始まる。
いつのまにか違うパートの人たちのコーラスが四方八方から聞こえてきて、まさにコーラス団のど真ん中にいるような、高感度のヘッドホンできいているかのような醍醐味を味わう事ができた。

いつでもどこでも何人でも、パートが揃ってさえいれば素敵なハーモニーを醸し出すことが出来るコーラス。それもやはり男声コーラスがいいな♪

素敵な感動をありがとう!上智大学グリークラブ・OBの皆さん♪

October 07, 2007

嬉しい励ましのメールが♪

新しい職場を得られたそうで、おめでとうございます。
私も60歳で、まったく新しい職を得て働いていますが私の場合は
失業して仕方なく探してたどり着いたのですが、貴女の場合よい職場があって
それを捨てて転職するのは勇気のいる事です。
でも、絶対良いものが得られると信じています。
やはり何かを打ち破る勇気を持たなければ、素敵な事は待っていては起きません。

60歳だって可能性はあるのです。
頑張りましょうね!

明日は今はまっているパークゴルフの納会です。
2年連続優勝しているので、今年も頑張ります。
3日には、朝9時から夕方4時半まで72H 回りました。
<中略>
11月21日から29日まで、学生8名とカナダに行きます。
それで9月、10月と必死で働き、遊んでいます。

お体をいといながら、頑張りましょう!

仕事をしながらカーリングをしている友人からのメール。審判の資格を持ち、理事会のために時々上京してくる彼女と寸暇を惜しみながら、近況報告をし合う。

随分前、子育て・家事・仕事・妻を四方を囲まれた籠の中でもがいていた頃、全てを楽しみながらクリアして、更に自分の楽しみを見つけてドンドン広げていく彼女を眩しい思いでみていた自分を思い出した。
当時、そんな彼女から「年齢のせいにはしない」という事を学んだ。おかげで、今少し頑張れている自分があるのだと思う。

ありがとう!
でも、そろそろ、学生達と朝まで飲んだりするのは、身体を考えて少し控えてね♪

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  • ワシントンからのお土産
    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

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