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September 22, 2007

櫻木神社の秋祭り

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mixiのコミュニティでお神輿の順路図を見つけた。
いつも、お神輿の通り過ぎる賑やかな気配だけは感じていて、いざ外に飛び出てみるともうはるか彼方へ移動してしまっていた・・・という事がほとんどだったので、今回はできるだけ遭遇できるよう努力してみよう!そう思っている。

今朝も外から太鼓の音が聞こえてきて、あぁお祭りだぁ!と身体がむずむずしてきた。

とはいえ、お神輿を担ぐわけでなし、夜の盆踊りに参加するわけでなし、ただその気配のする町の中の空気に包まれていたいだけでわくわくしてしまう、ものぐさな祭り好きというだけ。

多分、この町のこの場所で生まれ、子供時代に浴衣を着せられて、皆で山車を引き、お土産をもらった、そんな場所に今暮らしているからこそ、懐かしさと共に、「お祭り」という、響きだけで、ワクワクしてしまうのだろう。

今と違う昭和のよき時代に子供だった私。毎日は今のような刺激的でない、単調で穏やかな日々だった頃、秋になるとやってくる「お祭り」がどんなに非日常のイベントであったことか・・・
多分、そんな刷り込み現象のおかげなのだろうか。
暑い夏が終わりかけ、朝晩の空気がひんやりしてくると、暑がりのくせに、夏が終わってしまう事がなんとなく寂しく感じ、そんな時に賑やかな祭りがやって来るとほっと嬉しくなってしまう・・・そんな感じで日々の移ろいを味わいながら穏やかな秋に向って行く心の準備が始まる。
だから、私にとって、この季節になくてはならないイベントなのです!

湯島天神や神田明神と根津神社というメジャーな神社の間に位置して余り目立たないが、東大に一番近い場所に位置し、文豪たちが多く住んだ歴史ある場所にあって云々・・・と書き込みもあった。なるほど!最近は受験シーズンになるとキットカットと提携して「サクラサク櫻木神社」というキャッチコピーで神社の周辺がピンク色に染まったりと少しは名が知れるようになってきた。

昔からのお年寄りが元気で、幅を利かせている町・本郷。近頃は若者たちが元気で嬉しい限り!
今回こそお神輿に出会わなくちゃ!
明日には日本を立ってしまう娘にも、見せたいなぁ~・・・

マンションの管理人さんにまで「盆踊りに参加してください」と声をかけられた。
都心にあって、のどかな故郷にいる感じ。やはりいいなぁ本郷は!

September 20, 2007

平日遊びは空いていてラッキー♪

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久し振りの娘の里帰り。一日休みを取って、母娘二人で銀座界隈を探索。
オープン当日に偶然遭遇して、ビルに入るだけなのに入場制限をしていてびっくりしたマロニエゲートも日にちが過ぎていたのと平日のせいかかなり空いていて(といってもランチ時はどこのお店も行列が出来ていた)楽に動きまわる事が出来た。
銀座ハンズは次回ゆっくり回ることにしてとりあえずは、「ひつまぶし」でランチ。

ちょっと高すぎない?
美味しいけどもう少し安かったらいいのにね。
だから、このお店は比較的空いていて順番待たなくても入れたんだね。
そういえばここ鰻やなのに鰻の香ばしい匂いが全然しないね。
確かに、このお洒落な建物にフロア中蒲焼の匂いが漂ったらまずいよねぇ~
どこに換気してるのかなぁ~
ここは一度来たらきっと当分来ないよね。
鰻なんてしょっちゅう食べたいものじゃないしねぇ~
このデザート(追加注文した)もついて、あと1000円くらい安かったらいいのにね。
(言いたい放題の母娘)

次に少し移動して日比谷のペニンシュラホテルへ。

女性のドアマンが「いらっしゃいませ、ようこそペニンシュラへ」とにこやかな笑顔でドアを開けてくれた。

まるでデニーズみたいだね。

入り口付近のティ・ラウンジは若い女性たちで満席な上、ほぼ全員がアフタヌーン・ティの様子。側にはずらっと空席待ちの長い列が出来ていて、びっくり!

アフタヌーン・ティなんてゆっくり楽しむものだからいつ席が空くなんて予測つかないのに、よくあんなに並んでいるね。
(並んでなんていられない)他に行こう!

正面入り口から出ようとすると、回転ドアにまでドアマンの女性がついていて、親切にドアを動かしてくれ、「行ってらっしゃいませ」とにこやかに見送ってくれた。

すごいね。
まだオープンしたてだからだよ。

地下鉄で一駅移動して、新丸ビルへ。

わぁ~まるで(高級な)ホテルみたい!
好きな感じ!

カフェで落ち着いてお喋り数時間。
帰りは地元まで戻りラクーアで日本蕎麦を食べ、ユニ○○で買い物して、スーパーでお買い物。
やはり平日の為ここも意外なくらい空いていた。

平日遊びは楽だね~(土日休みの母親の実感)

そうそう写真は今回のお土産。
ハワイで買ったクッキー。
フランスで買った塩とチョコレート。
ハワイのお土産のピアス。

日曜日には帰国する娘とのつかの間のひと時でした♪

September 17, 2007

偏食やサンが完食した~♪

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相変わらずの同じメニューなので、blogを以前から観てくれている方は「又同じお皿に同じものがのっている」と思われたでしょう。

そうなんです。あの300円ショップで買った四角いお皿が今の所気に入っていて、あれを使うとなると、必然的にこんなメニューになってしまうのです。

まず白いお皿に4つお料理を載せるのだから、彩りのバランスと、お客さまがいらっしゃる直前に全てを作っていては大変だから、前もって用意しておけて、型崩れしないもの(例えば揚げたてのパリ感が必要なのものなどは駄目)などと考えると自分の好みなども合わせていつも同じようなものになってしまうのです。

今回のお客様の1人はこのお皿真似していい?と言ってくれました。
300円ショップで沢山売っているそうなのです。

サラダもいつも変わらずのネバネバサラダ。
これも材料を切っておいてその時あるドレッシングで和えるのみ。
山芋は摩り下ろすのは手がかゆくなる上に疲れるから、包丁で拍子木に切ると簡単なうえ食感もサクサクと快感だし、レタスなんかを千切る代わりに水菜をザク切りにするのもすごく簡単!赤や黄ピーマンは生が美味しいからこれも細くきるだけ。
オクラも切るだけ。蓮根だけは一手間かけてさっと酢水で湯がいておきます。
自分が好きな材料しか入れないから、沢山作って残ってもOK。あとでひとりでボウルを抱えて食べています。

つい先日、お客様にその場のあり合わせの材料で吸い物を作ったのだけれど、これが意外と美味しくて、今回もやってみました。
昆布だしと少し本だしを入れたお澄ましを作り沸騰寸前にたっぷりの大根おろし、めかぶ、オクラ、を入れます。火を止めてから万能葱を細かく刻んだものと今回は柚子を吸い口にしましたが、海苔を散らすのも美味しいです。

今回のゲストのうち、1人はセロリが駄目。もう1人はかなりの偏食家でこれといって駄目なものが浮かばない代わりに「美味しいものは食べます」というかなりの手ごわいお客様。彼女が納豆好きなことを思い出して野菜とお漬物などを細かく刻んでひき割り納豆と混ぜてご飯に載せて丼ものにしたら成功!

他のお料理も全てをきれいに食べてくれました!
こんな事が嬉しくて時々人を招きたくなるのです。

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