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September 29, 2007

飛騨高山で同級会

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数ヶ月前に高校時代の仲間が集まった時にそのうちの1人が住む飛騨の高山に皆で行こう!という話が盛り上がり、その時に決めた日程通りに一泊旅行が実現した♪
K君の車に女子(?)三人が乗せてもらい、H君の待つ高山までドライブ。

平日の早朝だからか都心から4時間ほどで、のどかな高山市内に到着。
途中の田園風景やはるか彼方に連なる、八ヶ岳などを眺めながら、の~んびりとお喋りしながら、運転はK君1人にお願いして「おやき食べた~い」と言っては車を止め、「ソフトクリーム食べた~い」と言っては止め、わがまま放題の三婆。挙句の果てにいつの間にかスースーお休みになっていたり(これは私)・・・これって昔の仲間同士だからこそ出来る事で、こんな旅だったら又行ってもいいな・・・(狭い場所が弱い私は車より新幹線派なのです)と、無事に現地に到着した。

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H君のお宅に朝早くからお邪魔させてもらったのに、初対面の奥様はとても気さくに出迎えてくださり、「誰にでも出す訳ではないのよ」といいながら、「高麗人参茶」を入れてくださった。少し疲れていた4人は疲労回復の為にとちょっとほろ苦いお茶を珍し気に口をつけていた時に誰かが金額を尋ねた。1瓶5万円という事が判明した途端、4人は揃って「お代わり下さい!」
「ハイハイ♪」とお茶を入れる奥様と浅ましげに我先にお茶を所望する4人を、少し離れたところからH君がほのぼのとした笑顔で嬉しそうに眺めていた。

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一息ついて、Hクンに案内されて向った「飛騨民族村」。
飛騨の各地から移築された民家が自然の中に点在していて、思った以上の規模で、かなりゆったりと見学しているうちにTVの撮影現場に遭遇した。
「十津川警部」で、炭焼き小屋に若い女の子が誘拐監禁されている場面を撮影していた。
林の中に何台か止まっていたパトカー。側にはporiceマークの服を着た人たち。
気づかなければ、撮影ではない本当の事件現場のようにも思えるのは沢山の緑に囲まれた炭焼き小屋を中心に静かに囲むスタッフや本の少しの野次馬たちまでもがその場の空気に溶け込んでいたからかもしれない。

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翌朝出かけた朝市では珍しい野菜に遭遇した。白い茄子・花茄子・宿儺(スクナ)南瓜・ささげ・紅色ジャガイモ・まこもだけ・etc・・・そしてミニトマトはと~っても美味しくて一山200円という安さの上、味はフルーツトマト並みで、もっと買ってくれば良かったと思うほど・・・
飾り用として売られていた南瓜はまるで作り物のようにカラフルで間もなくやって来るハロウィン用のインテリアにぴったり!

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夜の宴会、そのあとのスナックでのカラオケ、と思いっきり飲み、歌い、食べ、ホテルに戻っても一室に集まって更に宴会をしていたら、隣の部屋からクレームが・・・

「でも不思議だね~」
多感な時代を共有してきた仲間だからこそなのだろうか。
それぞれが全く違った人生を歩いてきて、再び巡りあい、高校生に戻っていた。
たまにこんな事っていいかもしれない。
そう思える充実した旅だった。

   

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