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May 05, 2007

GW中、二度めのランチパーティ

070505_008_1 余り変わり映えしないメニューだけれど、どこか少しづつは新しいものを取り入れてある。
根三つ葉・ピーマン・えのき・ささみを塩味で炒めたものは、見方を変えれば「温野菜サラダ」で、シニアのオバサマ方には意外と好評だった。070505_007_1

万願寺唐辛子はとてもお高いので、ピーマンで代用してみた海老の詰め物は食べた味と感触は全く遜色なかった。

チーズを削り節でまぶした土佐作りはとにかく簡単で味も好評なので、今回も採用。

水茄子は今の季節ならではの食材。浅漬けを包丁で切れ目だけ入れて、なるべく手で裂くように切り離す。包丁でスパッと切った場合と口に含んだ時のジューシー加減がまるで違う。

070505_003_1 美味しいトマトはめんつゆでさっと煮て皮をむき、汁のまま冷蔵庫で冷やし、紫蘇の千切りをたっぷりとかけて、食べる時はまるごと口に含んでもらうと、本当に美味しい!

今回もアルコールが駄目なゲストだったので、手鞠寿司で、見た目も楽しんでもらうつもりだったけれど、時間切れとなってしまい、お腹に入れば一緒だからと、ちらし丼に変更。070505_002_1

ふわふわ豆腐。筍は少し表面に焦げ目をつけて、醤油・バルサミコ酢で味付け。先日チャレンジして好評だったキャベツとチーズの豚肉巻き。

このところ、良く登場する白い四角いお皿は、300円ショップで購入したもの。
まず。このお皿をキャンバスに見立て、色を考える。
今回は白(豆腐)・茶(チーズ)紺(茄子)赤(トマト)でアクセントにグリーンを散らしてみた。

070505_005_1 こんな事を考えながら、メニューを考えるのが楽しくて人を招く。
リピーターは、料理はともかく、ここは静かで落ち着くと言って、本当にノンビリしていってくれる。
雑草が生い茂る庭には、小鳥たちがさえずり、「リゾートマンションみたいだね」と言われるほど静か。070430_007_6

このGWにずっと都心にいたけれど、森林浴をしたみたいにリフレッシュできた「黄金週間」
だった♪

 

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