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April 15, 2007

ピアノレッスン

久し振りのBLOGでの報告。

友人は確実にお稽古をしながら前に進んでいるのに比べ、一向に進まない。
いつもいつも、彼女が進歩していて、本当なら『悔しい!』とやる気をだして追いつこうと努力をすべきなのに、根性のない私、まぁいいや~これでも少しは進んでいるのだからと、自分を誤魔化している。

だって、本当にスローペースではあっても進んでいるには違いないし・・・

言い訳・IIWAKE・いいわけ・・・

でもひとつ確かな事は、もう少し真面目に練習すればもう少し弾けるようになるという事が確信できてきたという事。

『エリーゼの為に』という曲は余りに有名なメロディな為、余り弾きたくなるような魅力を感じなかったのだけれど、友人が弾いているのを聞いていると、やはり弾けるようになりたいなと思う。
今は『マイウエイ』で8ビートのリズムの練習と、『愛のロマンス』で初めてシャープが三つも出てくる上にイ短調から途中でイ長調に変わる曲を仕上げなければならない。あ~あぁ(深~い溜息)

でも、やさしい先生の「ちゃんと進歩しているわよ」の甘い言葉に支えられて、なんとか続けられそうなピアノレッスン。
我々生徒よりは少し年下の熟女先生は、ピアノ教師以外に沖縄バンドでキーボード&ボーカル担当をし、その他にヴァイオリン・三線(サンシン)・ゴスペルと、大好きな音楽漬けの日々を送っている。なんと贅沢な暮し!

少しでもそんな贅沢を味わえるには・・わかってますって・・やはり努力デス。

とまぁ、この辺で気分を変えて♪
レッスンのあとの夜の反省会で、久し振りにいつものお店へ。
月に一度しか行かず、しかも今回は四ヶ月ぶりに訪れたのに「いつものお席でよろしいですね?」と、にこやかに我々のお気に入りの席へ案内してくれた。
食前酒にスパークリングワインを注文したら、量が少し足りなかったからとお店からのサービスとしてくれたり、赤ワインのシラーをボトルで頼んだら、こちらも飲み比べてくださいと同じブランドでカベルネソーヴィニヨンを持ってきてくれた。ワインはモチロン美味しかったけれど、こんな心遣いがさらに心地よく、身も心も癒してくれる。
京筍づくしのメニューでゆったりと至福の夜が過ぎていった。

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