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October 27, 2006

日本の秋刀魚が食べたい!

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美味しい秋刀魚を食べたい!という娘のリクエストで
本日のディナーは我が家での、シンプル・ヘルシーメニューとなった。

DCで食べる秋刀魚はやはり日本のものとは違って大味らしい。

野菜を沢山食べたいからと、山盛りの千切りサラダと、具沢山のお味噌汁を大振りのお椀にたっぷり!
糠漬けと玄米と白米のブレンドしたご飯もお行儀悪いくらい山盛りにして・・・
たっぷりの大根おろしと酢橘をきりっと搾って廻しかけた秋刀魚は、やはり美味しかった!

里帰りしてきた娘に「おふくろの味」を・・・ではなく、里帰りした娘が作ってくれた夕餉の食卓。やみつきになりそう!

October 26, 2006

キューブタイプのティッシュボックス

Image028_2 このところ、毎月のように里帰りをしてくる娘のアメリカ土産。
今回は特にリクエストを入れなかったのだが、以前にお願いしていた、キューブタイプのティッシュが10箱も!今回はダンナ様も一緒なので、大きなスーツケースに入れて持って来てくれた。
随分前にハワイでこのタイプのティッシュに初遭遇した時は、多分1箱くらいを大事に持ち帰ったような、記憶がある。
誰でも経験があると思うけれど、海外旅行に行くと、持ち帰るお土産をどうセレクトするかが迷うところではないだろうか?あれもこれも持ち帰りたい!でもスーツケースに入りきれない・・・そんな時に、なにを買うかでその人の価値観までが垣間見えてしまうのも興味深い。Dvc00044_1
高級ブランド物には余り感心がない代わり、お皿とかフライパンまでをスーツケースに入れて持ち帰った事もあった。
色々な模様が描かれたトイレットペーパーなどは、涙を呑んで持ち帰りをあきらめた事もあったっけ・・・

最も、近頃は国内で何でも手に入る時代だから、そんな馬鹿馬鹿しい思いをする人はいないのだろうな♪
ただ、このタイプのティッシュはまだ見かけたことがない。でももしかしたら、これも国内で手に入るのだろうか? ご存知の方がいらしたら、是非教えていただきたいのです!
Dvc00041_2  現在の長方形のティッシュは使い勝手はいいけれど、姿が可愛くないと思う。
キューブタイプはどんな場所においても可愛く、お洒落だけれど、中身が減ってきた時にはちょっと取り出し辛いのがネックかも・・・

念願のティッシュの他にも、ロンドンで買ってきてくれた「フォトナム&メイソン」のマンゴー・ティとアップル・ティも美味しそうで今から楽しみ!
色々な柄のキッチンタオルやお菓子類、それから豪華にシャンパンまで!Dvc00045_3

娘がまめに里帰りして、顔を見せてくれるだけでも嬉しいものだけれど、お土産も楽しみなもの。
次回は何をリクエストしようかな~♪

October 22, 2006

ピアノレッスンは月一のリフレッシュ日

Dvc00011_5 先日我が家に来た友人の前でさらっと弾いて、「お見事!いつの間に弾けるようになったの?」の言葉をもらうはずだった『ムーンリバー』が見事に失敗!

やっぱり練習時間不足の上、弾くたびに違う指になってしまう箇所があったりして、完全にマスターしていないから、ちょっとした事でグズグズになってしまう。Dvc00012
要するに、それだけキチンと練習をしていないから指も動いてくれないのだ。
解っているけれど、疲れているからとか、眠いからとか自分に言い訳をしながら練習を逃げていた自分。
で、ここまで続けてきて、解ったことは「ピアノは練習をすれば弾ける」と言う事。
(モチロン、簡単な曲をという意味です・・・)
素質とか才能とかのレベルの話ではないから、上手な人にはフンッと鼻で笑われそうだが、「たった1曲でよいから人前で弾き語りが出来たら最高!」そんな思いで始めた月一レッスンとしては、それなりに私の生き甲斐のひとつとなりつつある。

多分、結果が正直に表われるというところが精神衛生上非常にヨロシイのではあるまいか?
嫌な仕事や難しい事から逃げて他人に押し付けて平気な人や、仕事をしている振りをしている人とか、自己中な人とか・・・そんな姿を見ながら真面目に頑張っていると、時々、怒りが湧きあがってくる。でもピアノレッスンは裏切らない♪

Dvc00024_2 そんなわけで友人と二人、思いは違っても、当分辞められそうににない。
そして、レッスンの後は、いつものお店へ。黙っていてもお気に入りの席に案内してくれる。
「今日はワインにしょうか?」意見が一致してお店の人がお勧めのピノ・ノワールを選んだ。「シュグ・ソノマコースト」というワインをこのクラスのワインに対しては、大きいワイングラスを用意してくれた。二人して「わっ、凄~い♪」
ワインまでがグレードアップしたみたい。Dvc00030_2

ソムリエのバッジは確認出来なかったが、感じよい若い女性が、白いシャツ黒のパンツに長めのソムリエ・エプロンをつけ、栓をあけ、グラスに注ぐまでの流れるような一連の動きがさりげなくカッコよく、ワインの美味しさを更に期待させてくれた。
お勧め通りの味で、ランチを食べ過ぎていた我々にはいつもの好みの「タンニンが重めのもの」に比べ、程よい味わいのワインだった。

最後は、コルクをキーホルダーにしてくれて、ラベルもシートにしてくれた。
「やっぱりここはいいねぇ」「うん。美味しくて楽しかったね♪」
又、一ヶ月頑張りましょう!

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