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October 07, 2006

イルマーレと落語名人会

Iru_1 予告編で観て以来、ずっと気になっていた映画。本日ついに鑑賞決行!
「スピード」 のキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの二人が主役で、舞台は素敵な湖畔の家。
その上、二人には2年という時空のタイムラグがある。

その程度の予備知識しかなかったので、ストーリー展開に悩む箇所が多く、「?」「?」という感じでラヴストーリーを味わうというより、「あれ?これってどういうこと?」と思っているうちに終わってしまった。

帰宅後ネットで調べようとしたら、韓国版をアメリカがリメークしたものだとう云う事を知った。
韓国版を観て、今回の映画と比較してみたい。

期待が大きすぎたせいかもしれないが、ちょっとなぁ~という感想でした。
主役のお二人は素敵だったけれど、やはり「スピード」のイメージが強く、セクシーさに欠けているように見えてしまうのは、私がオバサンだから?

午前中に映画を鑑賞し、午後には「落語名人会」へ・・・
お目当ての「柳家喬太郎師匠」が悪天候の為出演できず、残念だったが、古典落語をたっぷりと味わえたので満足としよう!

一日の締めくくりには、馴染みのお店でノンビリと、お酒を味わいながら、友人と映画の批評をしたり、落語の話で盛り上がっていたら、「珍しいお酒があるのよ♪」とお店のママがサービスをしてくれた。
いつものお酒と飲み比べをしたりして、更に盛り上がったディナータイムとなった。
「長く楽しい一日だったねぇ~」と、今日一日お付き合いをしてくれた友人にも感謝して解散となった。

October 01, 2006

孔雀草

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銀座でランチをする予定の友人(兼お抱えガーデニングアドバイザー)が、丹精こめて育て上げた孔雀草が咲いたからと、先に我が家に寄って、たわわな枝ぶりの花束を届けてくれた。

簡単に水切りをして花器に投げ込んでおいて、帰宅してから、枝を整理して二つに分けてざっとアレンジをした。切り落とした短い小枝にも沢山小さな花がついていたので、まとめて小さなグラスに入れたら立派なブーケが出来たので、仏壇にそっと飾ってみた。
生花はすぐに枯れてしまうが、造花は飾る気にはならず、たまに人を招く時か、こうして誰かに頂くとき以外は、めったに家の中に花を飾る事はないので、ほんのわずかな間でも、花のある室内を目一杯楽しむことにしている。
本当なら、いつでも花を絶やさない暮らしが理想だけれど、今は花育ての上手な友人が届けてくれるお花を楽しみにしている♪
「そろそろ菊が咲き始めているから、今度菊を持ってくるわ」
無芸大食の私には彼女にお返しをするものがない。

せめて、いつも感謝の思いでいる事くらいしか出来ない私。
ターシャさんみたいな暮らし方をしたいという友人。おばあさんになった時、私も誰かを幸せな気持ちにさせられるような、そんな何かを持てるようになっていたい。
そんな事を思いながら、幸せな気分で花を眺めている。

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