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January 22, 2006

ついにシニア族になりました!

cake 一昨日辺りからマイKANREKIバースデイのイベントが続き、ついに当日を迎えた。DVC00046 金曜日・・年に一度位しか行かない、イタリアンのお店で友人が誕生会をしてくれた。以前そこのお店のマダムに薦められて出会った美味しいワインに再び巡り合えた。

アマローネ・デッラ・バルボリチェッラという赤ワインは芳醇な香りが凝縮されて、一言では表現できないが華やかで且つしっかりとした存在感を感じさせてくれるような、まさにお料理も美味しくワインも単独でしっかりと美味しい最高のコラボレーションだった!

土曜日・・誕生日に合わせたかのようなオペラ鑑賞・・これはまさに天から降ってきた想定外のラッキーな神様からのプレゼントだった。

DVC00051 同じ土曜日に届いた素敵なお花は、数年前にKANREKIになった、友人からのものだった。彼女はシニアを逆手にとって、今まさに青春を謳歌している少女のようにピュアなオバサン(ゴメン)

DVC00030 本日(日曜日)・・ピンクと白のトルコキキョウの大きな花束が届いた。DCの娘夫婦からのプレゼントだった。メッセージカードには二人仲良く写っている写真と「いつまでも若く・・」の心温まるメッセージが♪・・・当の娘は今シカゴでU航空の訓練所で研修中だが20日が誕生日で、訓練仲間に祝福された様子がブログにあった・・お互いにオメデトウだね。

DVC00035 DVC00040 しばらくして、再び花束が届いた。今度は黄色のバラが60本の花束が入った箱はずっしりと重たかった。送り主は次女からだったが、ちょうど外出中だったため花束状態を見る事は出来ないだろうから携帯で写してから花束をばらし、アレンジメントをどうにか完成させた。黄色いバラが好きなことを覚えてくれていてアリガトウ!やはりカードには長女と同じような内容の言葉が・・・やはり母親はいつまでも若くいて欲しいのが娘心なのだろうな・・・心も体も頭の中も・・・頑張らねば!

DVC00064 DVC00063 メールで他の友人からお祝いの言葉が届いていた。皆の温かな思いやりを感じて、今日一日がとても幸せな一日となった。アリガトウ♪

これから娘と二人でキムチ鍋の誕生パーティをします。

Kit Kat化計画・・続編

hokaron 昨日、雪降る中、本郷三丁目駅の改札を抜けようとすると、駅員サンがつつ~っと近づいてきて、「行ってらっしゃいませ!」と使い捨てカイロをくれた。表面にはサクラ模様に「がんばれ受験生」の言葉が・・・

TBされた誰かのブログにもある通り、改札機のゲートにまでさくら色にラッピングされていたし、今回はかなり大掛かりなキャンペーンだ。

前に地下鉄もさくら一色になったら面白いのにと書いたら本当になるのだそうだ。

昨日はセンター試験日で、受験生に暖まってもらおうと駅で配っていたのを、私も頂いたのだ。先日のマフラーも頂いたし、受験生でもないのに・・・アリガトウございます。

本当に寒い中、受験生の皆さん頑張ってください。

マリンスキーオペラ日本公演

opera0001 大雪予報が出ている中、東京文化会館で、『ニーベルングの指環』の4部作のうちの3日目「ジークフリート」を鑑賞してきた。

S席でお値段は・・・なんと!4万1千円の席なのに、時間がなくて、3幕のうち1幕のみで出てきたのだ。

オペラ好きの人が聞いたら、なんと勿体無い事を!と思うだろうが、これには訳がある。

友人の知人がご夫妻で行くはずだったのだが、やむを得ない事情で、急遽、友人が替わりに行くことになり、私に声が掛かったのだが、生憎、夜に先約があり、1幕しか鑑賞する事が出来なかったのだ。

で、内容はというと、4日間で15時間以上もの上演時間を要する大作で、「神話時代のライン川の近くの場所」での川底に眠る黄金で作った指輪をめぐっての物語らしい・・・らしいというほど、全くの知識がないくせに、本場物のオペラを観てみたいと、ずっと思っていた私だが、視力のせいで字幕が読み取りづらいうえに、ストーリーがとても複雑で、ミーハー気分で観るにはかなり手ごわい作品だった。

けれど、オペラを鑑賞しているんだ!・・と思うと、しっかり観ておきたいという気分になった事も確かで、とても素晴らしい体験が出来た。

都内としては久しぶりの大雪にもかかわらず、会場は満員!年配の方が多かったが、この日をずっと楽しみに待っていたのだろう・・・お洒落をしている女性がチラホラ・・・幕間にロビーでワイングラスを片手にオペラ談義など交わしている人々のざわめき・・・大人の世界だなぁ~などと横目で見ながら、友人を残し、会場をあとにしたのデス。

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