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June 04, 2006

自己紹介バトンがきました

時々覗きに来てくださる凛さんからです。実はお会いした事はないのですが、バリバリキャリアで且つチャーミングな女性であろうと勝手に想像しています。せっかくのバトンですから回してみようかと思います♪

① 始めに5人のバトンを託す人を書きます。
   patraさん。bling-blingさん。wagomuさん。hanaちゃん。sachikoさん。

② では私の名前は・・・
   SAGANです。

③ おいくつですか・・・
   戌年の還暦です。

④ ご職業は・・・
   クレジット会社の契約社員です。

⑤ ご趣味は・・・
   現在は一応、キーボード初心者レッスンという事にしておきます。

⑥ 好きな異性のタイプは・・・
   声(喋り方も含む)が素敵な人。やさしい人。本当の意味で頭のいい人。
   仕事が出来る人。誠実な人。

⑦ 特技は?・・・
   いつでもどこでもすぐ眠れる事

⑧ 資格はなにか持っていますか?
   普通免許のみ

⑨ 悩み事がありますか?
   難しい質問です。あると言えば切りなくあるし・・・

⑩ お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?・・・
   パクチーは駄目!焚きたてご飯に明太子とか、中トロの握りとか、
   少し前にはまったマイブームは黒胡椒と塩を振りかけた炊き立て
   ご飯を海苔で包んで食べます。
   それと、具沢山のスープが大好きなので、Soup Stock Tokyoの
   スープを全て制覇してみたいと思ってます。

⑪ 貴方が愛する人へ一言・・・
   貴方がたの存在が私の生きがいとなっています。
   皆んなぁ~!元気で私より先にいかないでね♪

⑫ 回す人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします

   patraさん・・・私よりも更に先輩で、書ききれない位、全てが素晴らしい方です。

   bling-blingさん・・・仕事で仲良くなった派遣さん。仲間うちでは ジェニファーと呼ばれているくらい(?)グラマラスな美女・・・その上、姐御肌でかっこいい!

   wagomuさん・・・不思議な不思議なフリーライター。彼女の母親が私の友人でした。

   hanaちゃん・・・ここんとこヘコミ気味だけど、仕事は完璧な上、とっても心が優しい女の子です。

   sachikoさん・・・パリ・銀座・仙台で主な活動をしているシャンソン歌手の幸子さんとは銀座のライブハウスで知り合いました。しばらく彼女の歌を聴きに行ってません。又行きますね。

   お暇があればどうぞ、次の方へ。勿論、スルーでもOKです。

ダ・ヴィンチ・コードは観てから?読んでから?

Dvc 二年近く前にハードカバーで読んで以来、ようやくの映画化で、待ち構えて映画館へ・・・
分厚い本を読んだ時、余りにも頭に入りきれず、何度もページを捲り直し、えっとこの人は誰だっけ~なんてやりながら苦労して、やっとの思いで完読したんだった。

それがわずか2時間半に纏めなければならない「映画」に、どんな手腕を奮ってくれるのだろうか・・・そんな楽しみがあって、本を貸してくれた友人と揃って映画館に赴いたのだった。

小説が映像化される場合に、私個人にとってはキャスティングが一番重要なポイントとなる。
今回は、残念ながら私がイメージしたタイプの人たちではなかった。
唯一、本の中のイメージ通りと思ったのは「シラス」という修業層で、ピッタリ~大当たり
もっとも、ああいう役柄は誰が選んでもああいう人になるだろうが・・・

友人は、トム・ハンクスがミスキャストだと観る前から強く主張していたが、それほど違和感を感じずに観終えることが出来たけれど、もっとアカデミックなムードを漂わせながら、ダンディでセクシーさも垣間見せてくれるような男優を期待していた私には少し物足りなかった。

ヒロイン役の女優さんも、イメージとは全く違っていた。
「羊たちの沈黙」のFBI捜査官役のときのジョディ・フォスターや、続編の「ハンニバル」ではジョディ が降りたとされる(?)役を獲得したジュリアン・ムーアみたいな、強いけれどチャーミングな女優さんが演じて欲しいなぁと思っていたが、以後ネタバレになるのでカット!

自家用飛行機を持つほどの大金持ちの『サー』はサーという称号を持つ肩書きにしてはなんだか貧相なイメージでサーの門番小屋のオジイサンみたい(ごめんなさい!)

そして何よりも、複雑な謎解き部分が大幅に省略されたのは時間的にやむを得ないとしても、エンディングが原作とは違った解釈となっていたようで、かなり不満あり!

ただ全体的には原作を読んだあとではそういったいろいろな不満や消化不良感が残るけれども、簡略化されているから、逆に話の展開が整理されて判り易かったとも言える。

まず映画で全体像を掴んで、デティールは原作で補うという手もあるかも・・・

「映画」のモットーである「娯楽性」から言えば十分評価出来たのではないだろうか・・・偉そうに・・・失礼しました。

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