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May 06, 2006

あの有名な豆腐料理店が!

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友人二人それぞれがKANREKI祝と母の日のプレゼントをしてくれた。
真っ赤な生花で作られたプリザーブド・フラワーとFEILERのタオルハンカチ。以前の職場で仲良くなった、年齢が離れた三人。一人はhanaちゃん。もう一人は私より10歳下のオネエサン。仕事がきつい時には、よく三人で励ましあったっけ・・・今は皆別の道を歩いているけれど、たまに会っては歳の差を感じさせない(?)会話で盛り上がる。

「子供の日」に銀座で会おうという事になったのだが、思いもかけないプレゼントに感激!
hanaちゃんには大分前にお祝いをしてもらっていたのに、今回はバッグから包みを出しながら、こっそりと『ハイ、母の日』と言って渡してくれた。母でもないのに嬉しい!
でもちょっと待って?友人のつもりなんだけど・・・まぁいいか。確かに娘みたいに思ってついアドバイスなんか言ったりして、本当に母親の気分でいることも多いのだから。

買い物したあと、食事をする為に並木通りの豆腐料理『梅●花』を予約。
夏のような日差しで、軽く汗ばむほどの一日の締めくくりとして、心地よい場所でゆっくり美味しいものを食べようよ!という事で、近場のお店を決めたのだった。

冷たいビールを二人、一人は白ワインをフルボトルで。冷やされてはいたのだろう。むき出しのボトルの周りについた水滴がテーブルに落ちて溜まってくる。
いくらリーズナブルなワインでもそのままではすぐに温くなってしまい、美味しくなくなる。
コース料理もお手軽ランクの『野菜と豆乳のしゃぶ膳』だから・・・?・・・ワインクーラーなしで温くなったワインをそのまま飲めって?・・・少し嫌な予感が・・・

豆腐を使った料理が三種類でた後、茶碗蒸しが出た。同時に鍋が運ばれ、しゃぶしゃぶの準備が整う。その前に『湯葉豆腐と野菜いっぱいのサラダ』が出るとお品書きに記されているのに、鍋がぐつぐつ言い始めても全く来る気配がない。

それ程、店内は混んでいる様子もないのに、忙しそう(?)に行き交う店員さんに声をかけようにも中々掴まらない。
やっと捕まえても「サラダは茶碗蒸しの後にでますから」・・・でもその後のしゃぶしゃぶがもう始まっているのに?・・・

サラダが来ないなら先にしゃぶしゃぶを食べようという事になって、胡麻ダレが苦手の一人がもうひとつのタレをかけて『うん?何これ・・・何も味しないよ』と叫んだ。
容器の蓋を取って覗いてみると、濃い出し汁のような透明な液体が入っている。
そういえば、店員さんがたれの説明をした時に、「胡麻ダレ」と「出しタレ」と言ったような気もする。味見をしてみても、ただの濃い出しの味だ。

「ポン酢ないのかな?」テーブルには醤油もなく、塩と胡椒しかおいていない。
『出しのタレ』で試しに肉を食べて見るが、予想とおり何の味もせず、美味しくない。
側を通りかかった店員さんに『ポン酢下さい』と声をかけた。

『はぁ~?ポン酢ですかぁ~?ポン酢を何に使うんですか?』

今度は三人が『はぁ~?』って感じ。

『しゃぶしゃぶにつけて食べるんですけどぉ・・・』

『しゃぶしゃぶはそこにある胡麻と出しのタレで食べるんですよ!(あなた達知らないの?って言い方)』

『胡麻ダレが駄目だから、ポン酢が欲しいんです。』

『当店にポン酢は置いてませんので、出しのタレでお召し上がりください!』

『あぁ、そうですか』

きつい物言いの店員さんは,唖然としている我々の前からそのまま去っていってしまった。

『醤油もないし、胡麻だれ駄目だし・・・食べられないよぉ』と困っていたら、hanaちゃんが『ポン酢あるよっ!』と叫んだのだ。『最初に出たたぐり湯葉にポン酢が付いてきた。だから無いなんて嘘だ!』・・・さすが一番若い・・・記憶力も観察眼もある。

先ほどとは別の店員さんを見つけて再度『ポン酢ありますか?』

『ハイ・・・ありますけど・・・、聞きたいのですが何のためにポン酢を使うのですか?』

(又だョ・・・ポン酢出したくない理由は一体なんなのさ?)

なぜか判らないが、この店の店員さん三人に声をかけて、ポン酢をお願いしたら、唯一人、男の店員さんだけが何も聞かずにさっと、ポン酢を持ってきてくれたのだった。

ここまで、お客に不愉快な思いをさせてまで、ポン酢を使わせたくない理由として、ひとつだけ考えられるのは、豆乳の味を濃い醤油や酢の味で消して食べるのはせっかくの素材の味を壊すから、出来る限り、塩や出しで食べて欲しい・・・という事なのか・・・でも、それにしては、「出し」は「タレ」とは違う。何の味もしない。

そうこうしているうちに隣の席の年配の女性の声が耳に入った。

『私が味覚音痴なのでしょうか・・・どうしても・・・酢の味がしない・・・』

しゃぶしゃぶではなく、別の料理の味のことを、かなり控えめな言い方で店員さんに言っている様子。
やはり、このお店の料理担当の味覚がオカシイのだろうか?

そのうち、しゃぶしゃぶが食べ終わって、雑炊用のご飯が来たのにサラダがまだこない。
雑炊を食べ始めてから、サラダが来たが、仕上げの雑炊を食べながらのサラダはかなり無理がある。
確かこのお店のコンセプトは「おいしいものをよりおいしく味わっていただきたい」とあった。今日のスタッフのメンバーがタマタマだったのだろうか?

友人は氏名住所をキチンと記入した上で、意見を書く用紙にこの事を書いてレジにいたマネージャーらしき人に渡して来た。
『書き出しは「二度と来ません」て書いたよ』

私もこの並木通り店には絶対行く事はないだろう!

May 05, 2006

久しぶりにランチパーティ

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Runch

★サラダ・・・スナップエンドウ・サラダ菜・パプリカ・玉葱・胡瓜・ごぼう・鶏ささ身・ブロッコリのスプラウト・ドレッシングはゴマ油、塩胡椒、砂糖、マヨネーズ、醤油、白ゴマ

☆春巻き・・・中身は豚肉・えのき・もやし・ニラ・タケノコ・生姜

★トマトとモッツァレラチーズ・・・紫蘇・バルサミコ酢・オリーブオイル

☆うなぎのはさみ寿司・・・栗原はるみさんの本より・・・ご飯・鰻蒲焼・ちりめん山椒・しょうが・すだち・おぼろ昆布・紫蘇・漬物

★その他・・・人参と明太子の炒りいり・三の助豆腐のピンクペッパーのせ・ポテトのヴィシソワーズ・鶏唐揚げ

☆お客様から・・・美味しい近くのパンやさんのパンとパンに合うデリカテッセン(オリーブ・キャビアのパテ・テリーヌ・空豆などのサラダ)・赤ワイン・泡盛の古酒・軽井沢のヨナヨナエールビール他数種類のビール

★デザート・・・豆寒天に緑茶を添えて

三人で昼間から飲んで、食べて!

「うなぎのはさみ寿司」は中々いけるお味!今後のマイレパートリィメニューに取り上げ決定!
先日の「かもめ食堂」を観て以来、『お料理作りたいモード』感が持続している。

May 01, 2006

やっと「かもめ食堂」に行けた!

Kamome1 Kamome2 GWの間に挟まれた平日なので、それほど混まないだろうとは思ったが、1日1回のみの上映と言う事と「映画の日」だった事も手伝って、早朝にもかかわらず、満席に近い人数でビックリ!

映画は予想通りの映画だった。
つまり、こんな映画だろうから観たいな・・そう思っていた、期待を裏切らない、とても満足の行く作品だった。

小林聡美・もたいまさこ・片桐はいりの3人も、それぞれの個性を生かした役どころで味があり、くすっと笑いたくなるほのぼの感やら、フィンランドという場所のイメージがとても透明な感じのする好感度抜群の映画だった。

そして、何よりも、「かもめ食堂」のメニューがと~っても美味しそうで、本当に近くにあんな食堂があったら、映画の中の青年のように毎日通ってしまうだろうな・・・
特別手の込んだ料理ではない、ただ鮭の切り身を焼いただけだったり、ふんわりと握られたおにぎりだったり、お肉のソテーだとか・・・つまり、ごく普通にどこの家庭でも日常的に作られている料理ばかり。
ちょっと違うのは、美味しいコーヒーと焼きたてのいい匂いのするシナモンロールなんかも出てくるのがいわゆる定食屋とは違う。しかもシナモンロールを食べる時の音がサクッとしてとても美味しく焼けているだろうな、そんな風にイメージがドンドン膨らんで行くのだ。

奇をてらうわけでない、ごく日常的な食事を、とても丁寧に扱っていて、好感が持てる。
毎日を丁寧に生きる。そんな事を描いていたように思える。

観終わってから、友人とランチのあと、ショッピングをしながら真夏の日差しのような銀座を歩き、疲れたねとお茶をする事に・・・
帰り際に、どちらからともなく「シナモンロール買って帰ろう♪」

ホテルのショップだったので、小ぶりのくせに少し高めのシナモンロールを1個300円くらいだったけれど、奮発して買ってしまった。

人間て、美味しい食事と温かな思いやりを与えられたら、どんな辛いことも何とか乗り越えられるんじゃないか・・・そんなユメをもらえそうな映画だった。

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