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February 05, 2005

片方だけのピアス

pierced
会社について、片方しかピアスをしていないことに気づいた。
よくあることなのだが、今日のピアスは少し大きめで耳たぶにつくタイプではなく、フックで引っ掛けて下げるタイプ(写真)なので、意識してみれば、片方がないのはおかしい。
おまけに、ショートヘアだから、耳は良く見える。
隣の席の若い派遣さんに見せたら「面白過ぎるぅ~」と笑われた。
若者のファッションで、意識的に片方だけ付けてます・・・というのとは明らかに違って見えるからだ。

仕事や遊びで出かける時は、身仕度の最後にピアスをつける。時にはあわてて、ドアを出てから、歩きながらつけたりするから、キャッチの部分をよく落としたり、ピアスごと、片方を落とすこともある。
米粒くらいの小さめが好きだから、似たようなサイズをいくつも持っていて、会社について洗面所の鏡を見たら左右違う形のものがついているのを発見!・・したことも何度あったことか。

自己分析すると、視力の老化現象、そそっかしい、時間の組み立て能力欠如、etcで、毎日バタバタと外出をする。
充分間に合うはず・・・と時間を逆算していながら、気がつくと、「エッ!もうこんな時間!」ということになる。
そんな、今日もブログを書く時間くらいあるなぁ~と思っていたら・・・大変!そろそろシャワータイム。

そうそう!分かっているのに、洗面所にある時計(ヘルスメーターの)の時間が実際より遅れているのを分かっていながら、横目でチラチラと時間を見ながら鏡に向かっている。
それは遅れているの!・・・って別の自分が叫んでいるくせに、ついそれを見てしまう。
そして、最後にあわてて家を出る。学習能力欠如・・・も付け加えないと・・・

January 30, 2005

お土産に頂いたカツサンド

katusand
まだ、手にした時はかなり温かくて、ソースが沁みこんだパンとカツの衣が合わさった、美味しそうで、懐かしい匂いが、オナカが一杯にも係わらず、食欲を呼び起こさせた。

久しぶりに再会した旧友と、彼女の友人のやっている串揚げ屋さんで、芋焼酎(たなばた)を飲みながら、美味しい串揚げを肴に、女同士、仕事・家族・昔の仕事場でのこと・年金のこと・・・などに花が咲いて、あっという間に時間は過ぎて行った。
40年も前、同じ職場で知合い、今でもこんな風に、たまに逢っては、つい昨日の話の続きをするように、自然に話しが始まる。若い頃の友達は、今になって思えば、とても無知で恥ずかしかった青春時代も全てひっくるめて、一緒に大人になってきた感じがして、全く気取る事などなく、自然体で向かい合える。
「元気でいて又逢おうね♪」
さんざん、お喋りをしたあと、いつも、そう言って別れる。

帰り際、彼女のお相伴に預かり、私にまでお土産を用意していただいた。
冷たい夜風の吹く帰り道、ほんのり立ち昇ってくる、ソースの香りと温かい感触が、心の中まで、幸せな気分にさせてくれた。

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