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January 29, 2005

アフタヌーン・ティを美味しく楽しむ方法は?

年を重ねる毎に、嗜好が変化してきて、スイーツ系・・それも洋菓子が量を受付けなくなってきている。
不思議なのは和菓子(芋・豆)はいくらでも食べられる。
つまりは、オバアサンに近づいてるってこと?・・・違いますって!

そんな事を感じながらも、映画を見たあとの昼下がり、ランチタイムは過ぎていたので、友人とホテルでアフタヌーンティをした。
日比谷のTホテルのピアノラウンジで・・・
スコーン、サンドイッチ、ケーキ、紅茶・・・お決まりのモノが出てきたが、ここは、スコーン以外はいろいろとチョイスが出来るのだ。「紅茶orコーヒー?」
エッ・・・アフタヌーンティで「コーヒー」もありなんだぁ~
サンドイッチもケーキも好きなものを選ぶようになっている。
数年前になるが、ワシントンDC郊外のホテルRも、目白のFホテルも、全く内容は同じではなかったが、皆、それなりにゆったりと午後の紅茶を楽しめて、味というよりは時間と空間にお金を払ったという思いがある。

そこで、私としての課題がひとつ・・・
スコーンが好きでないのだ。
でも、どうやら、スコーンはアフタヌーンティには不可欠なものらしく、何処でも必ず、3段重ねのトップのお皿に堂々と鎮座して運ばれてくる。
せっかくだからと、でもそのままでは食べられないので、たっぷりとジャムや、ホイップクリームやらをつける。
ウワッ・・甘いよ!紅茶が欲しい!かなりの水分好きなので、あっという間にポットは空になる。
「ポットにお湯を注してください」
「はぁ~?、今、新しいのをお持ちしますから」
なんだか、気のせいか、そっけなく言われ、ポットは没収されていった。
又、同じように、砂時計とともに新しい紅茶が運ばれてきた。
ケーキも甘~い!モンブランだったので、又すぐに、紅茶のポットが空になった。
お水は黙っていても、いつのまにか、グラスに足しにきてくれるのに。

私のようなへヴィ紅茶ドリンカーは、アフタヌーンティなんて優雅なメニューには向いていないのか?
サンドイッチは甘いものの後でお口直しに・・・ととっておいたら、いつのまにかパサパサになっている。
最後はお水を飲みながら、サンドイッチを流し込んだという感じだった。

目白のホテルでは、大きなポットに、何度も黙っていてもお湯を注しに来てくれた。
かなり、何度さしても、紅茶の味は変わらずに飲むことが出来たという印象があって、とっても満足感があった。
DCのホテルでも同じに、お湯を何度も注してくれたっけ・・・
だからといって、出がらしの紅茶を飲んだという印象は残っていない。
多分最後のほうは、かなり出がらしっぽかったはずだが、「ゆったりしてください」というメッセージが、従業員の態度や、店内の雰囲気などから、自然に醸し出されていて、そこにいる人を心から寛がせてくれたのだろう。
接客業というのは、難しいと思う。
たった一人の従業員の態度で、こちら側からの印象がガラリと変わってしまうこともあるのだから・・・

それにしても、スコーン抜きのセットってないんですかねぇ~?

January 26, 2005

会社の怖~い話 その1

仕事のシステムが一部改定され、昨日は朝から、指導する部署の人たちが数人、周囲にスタンバイしていた。
なんだか、学生時代、試験のときに試験管が通路を歩きまわっているみたいな、ふと人の気配を感じて、振り返ると、すぐ後ろに立っていて、ワッ!と思ったり・・・怖~・・・!

でも、おかげで、手を挙げると、飛んできてすぐ教えてもらえるので、私的には、助かった。なんと言ったって、初めての事を解らなくて聞くのは、当たり前のことなんだから・・・。

ランチタイムになり、エレベーターに乗ると、同じエリアの社員の女の子と一緒になった。
「どうですか?新しいシステムは?」
「ええ、まぁなんとかね。」
「それにしても、全然、(仕事)してくれない人もいますよねぇ~」
「そうなんですよ。電話も取ってくれないし・・」
「忙しい人と暇な人と差がありすぎですよね」
・・・みたいな会話をしていたら・・・
「誰?その人は」
いきなり、割り込んできた人は、総務のちょっと偉い女性だった。
「・・・・・」
「誰?名前教えて?」
「・・・・」
「どこのエリア?だけでも教えて」
「・・・」
「私はそういう事を知る必要があるの・・エリアだけでも教えて!」
「・・」
3人きりのエレベーター内で9階から1階までの長かったこと!

なんとか、上手く二人とも、その場からは逃れることが出来たが・・・
もし・・・そこで真実をチクッテいたら・・・
どうなっていただろう・・・???
本当は、もの凄~く!言いたかった・・・!
でも・・・会社は(いえ、世間は)本当に・・怖いネ!


January 23, 2005

偲ぶ会

店内には、白がベースとなった、様々な種類の素敵にアレンジされたお花が、そこここにさりげなく飾られていた。
グランドピアノの上に、社長の遺影がお花に埋まるように、あの笑顔で・・・
いつも笑顔で,ちょっぴりスパイスの効いた、でも温かいジョークを言って笑わせてくれていたっけ・・・

現オーナーである息子さんのご挨拶から始まった「お別れの会」。
社長の小唄のお仲間のグループは、皆、粋な和服姿の年配の方たち。
ダークスーツでビジネスマン風のグループは、昔の軽井沢の「もりのいえ」に毎年アルバイトに来ていたというD大学の陸上部の人たち。
等々・・・そして、私の隣に座られた同年代の女性は、夏の軽井沢に私と同様、毎年通ったという。初対面ながら、当時の懐かしい話で盛り上がった。
「あの頃、夏といえば軽井沢のもりのいえ!そのくらい楽しかった!」
「同じです。本当に楽しかった!ママも大好きだった」
そこに、毎年いろいろなアルバイトの男の子たちがきていて、D大の陸上部や私が通った頃はS大のスキー部だったり・・・したっけ。
ママがいつも言っていた。
「駐車場にずらっと並んでいる高級車、それがみなアルバイト君たちのものなのよ。うちの車のほうがボロなの♪・・・」
たしかに、中には、近くに自分の別荘があるのに、バイトをしている子もいたし・・・
そんな、お行儀が良いというか、あの「もりのいえ」はすべてが、感じよく、気持ちのよい、夏の避暑地だった。

社長とママ・・・お二人のおかげで、沢山の人たちが、それぞれに、素敵な思い出をいただいた。
夏になったら、又訪れるつもりの「もりのいえ」
きっと、テラスのベンチに、社長がゆったりと座って、お出迎えしてくれるかもね・・・
いつものように・・・
「お帰り!遅かったじゃないか・・・」・・・って!

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    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

お勧めリンク

  • ★★神楽坂 もりのいえ★★
    夏は軽井沢の高原の中にひっそりと立つプチホテルで。それ以外の季節は神楽坂の隠れ家のようなジャズレストランで。どちらも変わらないのは、オーナー夫妻のきめ細かな心配り、美味しいお料理、そして素晴らしい生のジャズ演奏が楽しめます♪
  • ■Patra Itida @ Home■
    と~っても素敵な、大人の女性パトラさんの日々の暮らし振りをご覧ください♪ 歩いて行けるほどご近所なんです。
  • ★北欧雑貨 piccolina★
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