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July 09, 2005

NY・ロンドン・そして東京?

ロンドンで起きた同時多発テロ。サミットの厳重な警戒の中で起こった。

もう、いい加減にして欲しいと思う。

どれだけ、一般の関わりのない人たちを巻き込めばいいのか・・・

ワシントンに住む娘は911のときにまさに、あの時間マンハッタンの近くのオフィスに出勤したばかりであの出来事に遭遇した。間接的ではあっても、私にとっても自分の心に体験としてIPされてしまっている。

不条理な事で、毎日をまじめに一生懸命生きている人たちが犠牲を強いられる。

地下鉄サリンの時も、被害者の出た駅で乗り降りをしていた私は、本当に運が良かったと思ったと同時に、一歩間違えば大きく人生が変わっていたかも・・・そう思った。

その頃からか、漠然と、自分が何事もなくこの先、生きていけるといった保障はないのだと思うようになっていた。

そんなときに911が起こり、大きく人生観が覆された。

戦後生まれで、戦争の悲惨さは現実としては体験していなくても、人が人を殺すというやり方には絶対!どんな理由があれ、なじめない!

ましてや、なにも関係のない市井の人を巻き込むというとても卑劣なやり方で、ある特定の人たちの自己満足の犠牲にはなりたくない!

そのあとも、又かと思うほど、世界のあちらこちらでテロは起きている。

今度は東京か・・・そう思っても毎日を家にこもってばかりでは、人は生きていかれない。

大げさに言えば、毎日、「あぁ今日も一日無事に生き延びられた」というくらい、なにが起こっても不思議ではない時代・・・悲しいかな・・そんな気持ちでいる。

だからこそ、一日でも多く、幸せな日々を得たいと、いい人、物、体験・・・できるだけ、吸収して、あぁ~今日は良かった・・と思える時間を少しでも多く紡いでいけたら・・・それが、今の私流生き方。

July 04, 2005

長嶋サンと若貴兄弟

娘と後楽園ラクーアで17時に待ち合わせて、9階の焼肉のお店に・・・

窓側の席に案内されたが、まだ外は明るく、大観覧車やジェットコースターの美しいライティングもまだで、もう少し遅ければ夜景としてはサイコーなのに残念!それでも、眼の前を沢山の人が乗ったジェットコースターが急降下して行くのを見下ろすのも結構楽しい!

そのすぐ隣の、東京ドームの屋根が・・・。暗くなれば、ブルーの鉢巻をしたようにライトアップされる。

観覧車の向こう側にそびえる細長いドームホテルは最上階がカフェレストランなので、オレンジ色の暖かな照明が窓々からこぼれて見え、ディナータイムが始まっていることが分かる。

そして、こちらはブルーの鉢巻がもうきれいに点灯されている。

お肉や野菜を娘に焼いてもらいながら、外を見ながら、黒ビールを飲む。

「ボーナスが出たから今日はご馳走します」

「・・?・・」

「あっ!いつもママが出していたっけ・・・」

「・・・・」

「○美はもう出たの?ボーナス」

「まだだよ」

まぁ・・・期待はしないで待っていよう。

食事のあと、ショッピングをして、家路につく。

TVをつけたら、ニュースショウで、長嶋サンが写っていた。

右半身はやはり、後遺症でまだ回復はこれからのようだが、左手を何度も挙げて、球場の皆に笑顔で応えていた。

やはり、皆が大好きになるのもわかるなぁ~特別ファンでもないけれど、画面に映る姿を見ていてなんだかジンときてしまった。

そして、そうだ!さっき焼肉を食べながら、ドームを見下ろしていたときに中では長嶋サンコールで沸き返っていたのだ。スポーツオンチの私はライトアップの事しか興味がなかった。

でも気がついたからと言ってどうなるものでもないけど・・・

駐車場の出口で待てば会えたのかな・・・

そして、TVは二子山親方の35日法要の話題に代わった。

打って変って、映っている人たちには笑顔どころか、心に不満や悩みを抱えている暗い表情ばかり・・・

そんな映像を見ていたら、十数年前に両国国技館に行った時の事が思い出された。

若貴兄弟がまさに上り坂で、若い二人は本当に未来に向かって輝いていた。土俵に上がっている力士の体は照明の力もあるのか、実際に美しく輝いて見える。

その当時、ウルフと呼ばれた千代の富士も強くて大好きだった。けれど、私が行く予定の数日前に、若い貴と対戦し、「まさか!」といった感じで敗れてしまった。ウルフは「体力の限界」と言って引退宣言をしてしまい、彼の姿を見る事は出来なかった。

当時の日本中の男の子を持つ親たちは、皆、羨ましい家族と思ってみていたのではないか?

特殊な「相撲」という世界の犠牲者たちなのかも・・・花田家の一族。

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