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January 13, 2005

やっぱりブログにチクル事にした!

今日は時差出勤のため、昼近く出社。
席に着くなりF次長が「これを昨日FAXしたか?」と1枚の書類を私に・・・
見覚えがあったので、「ハイ私がFAXしました」
F次長「これが違う相手先にFAXされていた。なんでそうなったのか?」
私「はあ・・・それは、多分私が間違ってFAXしたのだと思います。」
F次長「なんで間違ったのか?」
私「間違ったのは、私がただ単純に間違えて送信先の短縮ボタンを押したからだと思いますが・・・」
F次長「なんでそうなったのか?」
私「多分、手がすべったか、間違って押したかだからだと思います」
F次長「大変な問題だ!どうしてそうなったのだ?」
私「ですから、私が間違えたのだと思います・・・」
・・・・
延々と同じ事の繰り返しが、終わる気のない様子でジクジクと・・
私「それはそうとして、本来送る先へのFAXは送られていないって事ですよね」
F次長「そうだ」
私「では、とにかく、正しい先にまずFAXしないといけませんよね。そちらには届いていないわけだから」
F次長「それはそうだ」
・・・・・
そんな会話を聞き取った派遣の女の子が「昨日の件ですか?・・・今頃、ですか?」
そして、間違ってFAXを送信した先へは、この長いやり取りのあと、初めて、おわびの電話をいれていた。
それも、F次長ではなく、間違った取引先の担当「U課長」にお願いして掛けてもらっていた。
そして、結果、私は始末書を書かされることとなった。
何故このような事態になったのか・・・今後どう改善すべきか?・・・
私は事実の通り書いて、直属の「I課長」に提出した。
直属の課長も「これしか書きようがないな」

間違えた私が悪いのは事実だし、大変な事であることも事実。

昨日のうちに、間違いが発覚していたのにもかかわらず、F次長は犯人が見つからなかったからか、誤送信先へはおわびの連絡もいれていなかったし、本来送るべき先にも再FAXも入れていなかったらしい。
すべては、犯人を見つけてから・・・ということなのか?
自分は関係ないのに、なぜそんな後始末をしなければならないのか?・・・そう思ったのか・・・

あとでお詫びの電話を入れてくれた「U課長」に「スミマセンでした」と声をかけたら、
「何で?・・こちらの先だから別に構わないよ。ただ、昨日の内に分かっていたんだったら、もっと早く手が打てたのになぁ・・・」
一介の契約社員のオバサンの私でさえ、同じことを感じていたのに、「次長」だの「課長」だのと役職が、気づかないはずがないのに・・・不思議でならない。

個人情報を扱う会社故、漏洩に関しては、極度に神経質になるのは仕方ないとしても、そのために一度なにか起こると、「ボク、知~らな~い!」という輩の余りにも多いこと!
ちょっと、愚痴らせてもらいました。

January 11, 2005

懐かしく嬉しいメールが・・・

ノンビリ過ごせた休日も終わり、そろそろベッドにと思ってPCを消す前にメールチェックをしたら・・・
懐かしい名前が♪・・・数年前、グラスリッツェンの教室で仲良くなった、若いお友達からだった。
又いつか逢いたいと思っている素敵な人。

今年は何人かの年賀状に私のブログのURLを載せて出したのだが、メールで「観たよ!」という連絡がきたりして、なんだか恥ずかしくもなったり・・・今更なにを・・・だが・・・
彼女も年賀状でここを観てくれて、メールをくれた。

>バックナンバーもいくつか読みました。
>私もちょっと作ってみようかなぁ~なんてとても触発されました。

その彼女こそ、まさに私がブログを作る迄に至った、きっかけのデジカメの先生なのだ!
PCをかじりかけで(今も似たようなものだけど)デジカメを始めたいと思っていたときに、彼女に売り場まで付いて行ってもらい、詳しく説明してくれ、私のニーズにあわせたものを選んでくれた。
何処で買うと安いかなんてコトまで心配してくれて・・・
初期設定までしてもらい、『ハイ!これですぐ写せますよ』・・という位、大切な恩人なのだ。
ついでに、白状すると、グラスリッツェンまで、落ちこぼれそうになる、私を励ましてくれた。
そんな、大事な人がご主人の転勤で姫路に転居してしまい、仕方なく、デジカメもリッツェンも、人に頼らず、一人で頑張らないと・・とは思ったものの・・生来の怠け者、ノンビリ・マイペースで適当にやっている。

その彼女も素敵ないかにもらしいHPを開いていた。明日にでもゆっくり覗いてみようと思っている。
ご主人にもお目にかかれる機会があったが、知的でやさしそうで、彼女にはピッタリという印象を受けたっけ・・・
姫路がいきなり身近に感じられてきた。

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    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

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