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April 22, 2005

DOLL FESTA IN GINZA

人気ドールアーティストたちが集うという催しに、友人と行ってきた。
出品者の一人である作家が、友人の、また友人で、私も全く知らないわけでもない程度の知り合いなので、アノ彼女がこんな精巧な人形を作るなんて、凄い人は結構身近にもいるもんだと、感心してしまった。
DVC00050
ドールアートというジャンルがどんなものか詳しくは知らず、ただ、その知人の作品を観てみたいと思って出かけたのだが、彼女の今は亡きお父様をそっくりに再現したものは、(全く同じものを2体つくり、もう1体はお母様にプレゼントされたという)着物・袴・ぞうり・足袋・・・身につけているもの全ても手作りと聞いて、感嘆!
キリリと絞めた袴の紐に扇子もはさんであった。DVC00046
女の子の人形は目をガラスで入れたものと描いたものとあり、凝る人はガラスの玉から自分で作るのだと言う。
服もアンティークな着物地などで作られていて、なんともいえない風情がある。
彼女の作品以外にも、沢山の人形たちが飾られていて、よく観ると、顔や表情が作家ごとに皆違う。
男性が作ったものは、かなりエロティックな感じがするものが多かったし、全体的に、表情が憂いを含んでいるような人形が多いように感じたが、一度にこれだけ沢山の人形と対面していると、なんだか奇妙な気分になる。
そして、売値が30万前後のものがいくつも売約済みのシールが貼られているのに、更に感嘆!DVC00048
画廊の中は、人形とご婦人方でむせ返るような熱気!
こんな世界があったんだという事も新発見!
そして彼女はこれだけのものを作りながら、未だに先生のところへ習いに出かけながら、昼はご主人の仕事を手伝い、家庭菜園で野菜や花を作り、夜の空いた時間で人形を作るのだという。
キーボードひとつで四苦八苦している、どこかの誰かと違って、ヤル人はやるもんだなぁ~
不器用な私は、どう逆立ちしたって敵わない・・・観ているだけで疲れてきた。
Yさん!あなたがこんな素敵な生き方をしているなんて、羨ましいです!

April 20, 2005

血脈・・・ついに挫折!

年頭に宣言した今年の目標は二つ!
キーボードで1曲弾けるようになりたい!という事
もうひとつは沢山、本を読む!という事

それが、もう今年も1/3も過ぎようとしているのに、いっこうに捗らない。
一昨日、ついに、あと5ミリ(厚さデス)くらい残して3センチ以上もあるハードカバーの「血脈」を期限切れで図書館に返却した。もう一度、借りるという手もあったのだが、あきらめた。
何故なら、まだ、その厚さの中巻・下巻があるのデス!
本自体が重くて、夜、ベッドの中で、メガネをかけながら読むにはかなり、技術を要する。
通勤時に電車の中で読んだり、昼休みにカフェなどで読んだり、なるべく、読書できる時間を取るようにしていたのだが、最近になって、両手が疲れてきているのに気づいた。
それほど「か弱い」とは思っていなかったが、本をメガネの焦点に合わせながら、両手で支えているうちに自然と力が入っていたのだろう。手がダル~クなっていた。
佐藤愛子さんは好きな作家だし、ぜひとも、完読したかったのだが、残念!あきらめました。
(文庫版が出ていることは知っています)

目が悪い(視力とそれ以外にも)上、もともと何をするのもノロマな私は読むスピードも遅い。
時々、活字だけはキチンと目で追い、ページもめくっていながら、頭で他の事を考えている時があって、数ページ進んでから、アレ?今何読んでいたっけと、慌てて前のページに戻ったりする。
それって、かなり集中力がないって事だろう。
そして、そんな時、考えている内容は結構自分にとっては重要なことだったりする。
「読書をする」という行為によって、集中しようとする頭に、ちょうどイイとばかり、日頃から山積みとなっている問題などが、どっと押し寄せてくるのかもしれない。

ただ、ある特定の作家たちの本は、ほとんどの場合、一気に読めてしまうのは、やはり好きだからなのだろうか?
今年は、それを乗り越えて(かなりオーバー?)、いろいろな作家のジャンルも違ったものを読もうと、年頭に固く心に誓ったはずが・・・あぁ~意志薄弱!

私の周囲には、かなりの読書家が少なくとも数人いて、すでに、皆、数十冊も読破している。
今からでも遅くはない。頑張って読書をしよう!


April 17, 2005

きれそうな私の12ヶ月というサブタイトルの

『ブリジット・ジョーンズの日記』を観た。
お互いに仕事場で、何度も切れそうになった経験を持つ、娘のように若い友人と二人して観て来た。
面白くて涙が出るほど笑ってしまったシーンがいくつもあり、楽しむ為の映画鑑賞としては大成功!

『レニー・ゼルウィガー』が役つくりのためにかなり太ったという事だったが、大きなスクリーンにドーン!と映し出された彼女を見て、うぉ~っと思った。首とあごの辺りが特殊メイクか?と思わせるほどの太り具合はまさにお見事?というしかない。(そして現在は激戻りしてホッソリとなっているらしい)
その、ブリジットというキャリア・ウーマンのドジ振りが、多くの女性の共感を呼ぶのだろうか?
まぁ、所詮はお伽話なんだが、ちょっと可愛くてドジなヒロインがうけるのだろう。
レニーという女優サンは『シカゴ』でセクシーな網タイツという、まるで別人のようなメリハリボディを見せて見事に踊っていたが、その時もミュージカル初体験だったはず・・・
役者根性というのか・・・「なりきる」という見事さには敬服!

ランチをして、そのあとに映画。そして、又、食事をしながらおしゃべりと買い物。
仕上げはホテルのラウンジでお酒を飲みながらフルーツをつまみ、ピアノに耳を傾けながらもお喋りはエンドレスに・・・そして夜は更けて行く・・・・
「今日はちょっぴり大人っぽい、一日プランだったね♪」
1種類しか置いてないという麦焼酎(ぼう?)のロックを無理につき合わせた。

帰り際、お互いの携帯がTV電話機能つきであることを発見!
試しに架け合って「あっ・・写ってる!」「本当だ!」
このTV電話なるもの・・・突然架かってきたりすると大あわて!
ハンズフリーにすると、相手からの音声がスピーカーから大きく聞こえて周りの人に聞かれてしまうし、イヤホンをセットするのは、歩きながらではかなりの面倒!
その上、携帯に向かって笑顔で話しかけながら、人ごみをあるくのはかなりの勇気がいる。
人気のない夜道ならばと思うが、明かりがないと、カメラに映らないし、中々、条件が難しい・・・

「今度はTV電話で架けるからね♪」
若い友人から、若さというエネルギーを分けてもらいつつ、またの再会を約束して、終電に間に合うよう、急ぎ足で分かれた。


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    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

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