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April 08, 2005

ちょっとばかり現実的な、年金のおはなし

かねてより気にかかっていた、用事を二つばかり片付けることが出来た。
そのひとつ・・・年金の確認。
去年「お知らせ」が社会保険業務センターより郵送されて来ていて、それを元に自分が老後(まもなく)のライフプランを考えるための、大事な「お知らせ」!
初めて、その年金受け取り予想額を知ったときは予想はしていたものの、ある程度はショックを受けた。
年金だけではとうてい、生活していける額ではない。

まぁ・・・その辺のことは、今更ここでぼやいても、国のやり方に怒りが増すばかりだから、いったん横に置いておくとして、社会保険業務センターに電話で問い合わせをした時の3人と社会保険事務所で対応していただいた、合計4人ばかりの、対応の違い!

業務センターという名称は私自身も働いている会社の同じ名称の部署にいるので、想像するに・・・おそらく電話に出た3人はたまたま、自分の席の電話が鳴り、外線から架かった私からの電話を受けてしまったのだろう。

1人目・・・私が専業主婦だった時代の期間の扱いに関して質問をすると、いとも気軽に、「来年(今年)になったら社会保険事務所に行けば、全く働いていなくても、その間は、3号『サラリーマンの妻』として認められるので、戸籍謄本を持って行ってください」

2人目・・・同じような質問に対し、「あなたが主婦だった頃はまだ、3号の制度が出来る前なので、適用外となりますね」

3人目・・・「確かにその年度では対象外です。そして、何故、戸籍謄本が必要などと言ったのか不思議ですね?
それにあなたは1ヶ月分年金が未納ですよ!未納です!!」

全く、同じ所に時間差で電話をしてこの回答の違い!

そして、ようやく、数日前、受給資格を受けられるまでのカウントダウン期間突入となったので、重い腰を上げて真実を解明したく、社会保険事務所に出向いた。

空いている時間帯だったせいもあってか、担当の女性はとても丁寧に説明をし、私の質問にも親切に答えていただいた。
知らないと損をすることもいくつか分かった。
だからといって、結果としては、私の場合、見込み額はほぼ予想額と変わりないことも確認できた。

同じことを、担当者によって、これほどにも違う対応だとすると、私は運が良かったのかもしれない♪
社会保険庁のみなさん!もっとマジメにやってよ!・・・・

歳をとり、働いて収入を得ることも出来なくなったときに、頼れるものは年金しかない人がほとんどなのだから、年金額が1円だって手違いなどで間違って減らされたりしていたら、許せないぞ~・・・

それから、今回発見できたことのひとつ。
戸籍上の夫婦であってもなんらかの事情で別居をしていて、夫から妻に仕送りをしたり援助をしている実績のある夫婦の場合は、夫の遺族年金を受け取ることが出来るのだそうだ。
逆に、かってに妻が家を出たときは、籍は夫婦であっても、遺族年金は受け取ることは出来ないという。
「つまりは、仲良し夫婦でないと遺族年金はもらえないってことですね?」
「そうですね♪」
まだまだ、女性に厳しい現実であることは・・間違いない!


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