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July 10, 2005

キーボードレッスン・・第六回目

07 07

前回の曲がやっと何とか○をもらった。

『シューベルトの子守唄』・・・

そして、『ピアノソナタ』が今回の宿題曲であったから、ちょっとばかり練習はしたのだったが、次回にまで持ち越される事になった。

ある友人に、「誰のピアノソナタ?」と聞かれ、「・・・」

えぇ~っと、モーツアルトでした。

次の曲『エデンの東』が出てきて、初めて黒鍵を使うことになる。

「大人のための・・・」テキストって良くできている。

両手で弾くことはモチロン!鍵盤のどの位置がなんの音かさえ、いちいち数えないと分からないほどで、指番号もようやく頭に入ってきたほどの、超初心者の私でも投げ出さない程度にとってもシンプルにアレンジされていて、段階的に新しいテクニックが入ってくるように曲が並んでいるのだ。それと平行して、「スラー」だの「ダルセーニョ」だの言葉の説明があってなんだか小学校時代の音楽の時間に戻った気分。

やさしいアレンジで音符の数も少なく、まだ、すべてがハ長調の曲ばかりで、左手も1小節に音符はひとつかふたつで、それほどあわてずに、練習さえ重ねれば、なんとかいけそうな感じにできている。

最後に先生がピアノソナタの「原曲」を弾いてくれた。

全然、違うじゃない!指も沢山動いているし、メロディも複雑で、素敵!

モーツアルトらしい感じの部分もあって、良く聴いていれば、同じメロディで同じ曲なのだ。

「なるほど!」

逆に言えば、どんな曲でもやさしくシンプルにアレンジすれば、弾けないこともないのだ・・・って、ちょっと無謀な言いすぎ?

先生・・「ミスティを連弾で弾く?」

私・・・・「・・・」

先生・・「連弾は嫌?」

私・・・・「うん・・一人がいいな」

先生・・「そう・・ジャズのリズムの曲がいいんだよね」

私・・・・「う~ん、ていうかぁ、ジャジーな感じの曲がいい」

先生・・「スターダストなんかはどお?」

私・・・・「それでもいいかな・・そうだ!先生がミスティをやさしくアレンジして曲を書いてくれたらいいなぁ・・そう!それがいいなぁ~」

先生・・「そうね・・・」

友人のほうは「冬ソナ」で決まり!やさしい楽譜を探すことになっている。

レッスン後、いつものお店で、冷たいシャンパンで乾杯し、「鷹が峰唐辛子」「丹波の黒豆枝豆」「朝もぎ茄子」などつまみながら、ピアノレッスンの話で盛り上がった。

今回は何だか、妙に二人ともやる気があって(実力とは別に)、次回からレッスンを受ける時間を増やそうという話になっていったのには、我ながらビックリ!

そのくせ、家での練習時間を削ってブログなんか書いている、私。

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