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December 11, 2004

百年の孤独

余りにも有名な麦焼酎だが、久しぶりに美味しく飲む機会があった。
たまに行く蕎麦屋さんがリニューアルオープンして、サービス料金で提供との事だったので、芋を2種類飲み、最後に「百年の孤独」を・・
最近「芋」にはまっていたので、久しぶりの「麦」がとても新鮮でおいしく感じられた。

数年前に初めて「百年・・」を飲んだときは、まるでシングル・モルトのよう!と思った。
焼酎というネーミングが、どうも洋酒とは結びつかず、知識の浅い私は何故?と思ったが麦の蒸留酒なのだから似ていて当然と教わり、納得!

ロックで飲むのが好きだが、種類によって、お湯割りにしたら旨みが出るもの、ストレートがいいものなど、様々あり、
原料も芋、米、麦、黒糖などと、皆味わいが違う。

ピザやワッフルのようなカリカリとした感じ。 干しイチジクのようなフルーツ系。 塩昆布のような旨みを感じる懐かしい香り。 ポップコーンやキャラメルスナックのような香り。 弾けるような発散的な力強さ。木の香りと土の香りが一体になったような印象も。 白い花や白玉粉を思わせる。 焼き栗の香ばしさ。チョコレートやバニラの香り。 高菜の漬物のような・・・

ある本のテイスティング・メモにはこんな言葉で、焼酎を語っている。
まるで、ワインの「枯葉の道の・・・・」などとソムリエが説明をする、それに近いものを感じる。

こんな、美味しさが分かるようになったのも、大人になったおかげかも・・・♪

December 06, 2004

キーボードを本当に買った(2)

夜中近くに梱包をばらす。
だって、早く触って見たいんだもん・・・

スタンドに取り付け、セット完了!
早速ヘッドフォンをつけて、「取説」をパラパラ・・・
「すぐ使いたい方に」・・・なんと!分かっている目次!
早速、電源を入れる。
鍵盤が曲の通りに光るので、それを指で押していくと音が出て、自分で弾いている錯覚に陥る。
という事は、メロディを知らない曲は弾けないということになる。
それは譜面を見ないで弾いているからで、弾くという言葉は使えない段階のレベルの話。

高校時代まで音楽を学校で習っていたはずなのに、ヘ長調はどんなだっけ?ト長調は?なんて考え始めたら、今更ながら、自分がすっかり全てといっていい位忘れているのに気づき、愕然!!!
譜面が読めなかったら、先に進めないんじゃないかぁ~
指が不器用以前の問題だよ。

でも、最初の目的は?
ジャジーな曲を1曲さらっと、出来れば弾き語り(ますます無理?)、それだけできればいいのだぁ!
1年間かけて、習うのだ。
今から、それで食べて行こうなんて思っていないし、資格マニアでもないし、ごくごく親しい友人に1年後に披露できたらそれで最高!

昔、長女が幼稚園に通いだした時に、「よそのお母さんは皆自転車に乗ってくるのに、ママは乗らないの?」と云われ、そーかぁ~と思い、すぐに自転車を買った。
家族に「乗れもしないくせに買ったのか」とあきれられた。
「乗れないから乗れるようにするために買ったのです」と私。
そして、翌日すぐに30分で乗れたときは、ほっとして、ちょっと大げさだが人生観が変わった。

どんな事でも好奇心が沸いてきたら、とにかくやってみよう?
ねぇ!出来ない時はそれはそれでいいじゃん!
一緒に楽しもう?友人!・・・それから先生もね♪・・よろしく!

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