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November 20, 2004

私のスタイリスト

というか、平たく言えば、お気に入り美容院の担当していただく美容師さんのことである。

中々、気に入った美容院に巡り合えずにいた時、そのお店に出会った。
私の思うお気に入り美容院とは
① 私に似合うヘアスタイルにしてもらえること。
② 時代とともに進化する技術を常に研究していること。
③ 押し付けがましくもなく、それでいて、素人では分からない
   部分を、積極的にアドバイスしてくれること。
④ 店内が明るく感じよく、従業員全員が感じよいこと。
⑤ お店を出たときには、身体中リラックスできて、全てが
   リフレッシュできた気分になれること。
⑥ 美容師さんとかなりフレンドリイになれること。
⑦ 家から歩いて行けること。

かなり、わがままだろうか・・・
でも、今その全てが満たされて、今は月1度の美容院通いが楽しみにさえなっている♪

現在、担当してくれる美容師さんは、はじめは担当ではなかった。
といっても、最初に係りになった人が担当みたいになっていて、特に不満を感じることもなく、その方にずっとお願いをしていたのだが、あるとき、その人が休んでいて、今の彼女が「私でいいですか?」と代わりにやっていただいたのだが、その時、「こんな感じのほうが・・・」「こうしたらどうでしょう?」などと、積極的にアドバイスをしてくれたのだ。
そして、結果が「そう!そう!こんな感じにして欲しかったんだ・・・♪」と心の中で叫ぶほど、大満足だった。
以来、ずっと彼女が私を担当してくれている。

時々、「新しい色がでたんです。試してみませんか?」とか「ちょっとパーマかけてみませんか?」など、飽きっぽい私の頃合をちゃんと見計らって、提案をしてくれる。
プロとしての、アドバイスもキチンとしてくれて、安心して相談できるのが、なにより嬉しい。

そんな大事な美容師さんは、私の大切なスタイリスト。

DCに住む娘も、学生時代からずっと同じ美容師さんで、年に一度の里帰りの目的は、家族に会うためではなく、カットをする為に日本に戻ってくると言っても過言ではない。
そのくらい、信頼関係を持てる美容師さんに巡り合えたことで、人生が何倍も楽しく幸せな気分になる。
そして、そんなやりがいのある仕事を、自分の職業としている人も、とても幸せなのではないか・・・?
多くの人を幸せな気持ちにさせる事の出来る職業・・・もちろんそれだけではないだろう・・・が羨ましい!

November 18, 2004

横田めぐみさんの写真

お母様である早紀江さんが「これが一番ものすごく悲しい。一生懸命見つめて、何かをこらえているよう・・」
制服姿のようなめぐみさん。
本当にこの写真のめぐみさんは、どんな記事よりも、胸に痛く突き刺さって来る。

拉致という、本当に卑劣なやり方。
同じ人間同士で、よくそんな事が出来ると思う。
拉致を実行した人間は、自分の子供がさらわれたらどんな気持ちになるのか・・・なんて考えたこともないのだろうか?
そして、めぐみさんは本当に怖い思いをしたはず。
そんな経験をしても、生きなくてはならない・・結婚し、子供を作った。
夫や子供は、そんな辛い環境において、大きな心の支え、生きがいとなったのだろうか?
本当に!本当に!すごく頑張ったのだろう。

曽我ひとみさんも、蓮池さん方も、皆、同じ思いをされたのだろうが、TVで皆様を拝見している限りでは、見事に環境に順応しているように見え、どれほど頑張ったのだろうと思うと、胸が痛んだ。
日本に来た子供さんたちにしても、家族一緒とは言え、勝手に道をコース変更された自分の人生を、どう納得させることができたのか?

そして、まだ沢山の人が拉致されているとしたら、どれだけ多くの人たちが哀しい思いの日々を過ごしているのだろう。
こんな理不尽なことを、すぐに解決できない、国同士の交渉。
どこまで、悲しませれば気が済むのか・・・

November 15, 2004

野球オンチが見た日米野球

野球オンチの私がドームに最終戦を観に行ってきた。
クジ運の強い娘が、何かに応募して2枚のチケットが送られてきたので、ミーハーの私としては、「行くぅ~」ということで「野球わからないくせに行くの?」という言葉も聞き流し、娘と二人して出かけて来た。
イチローファンの娘は2年前にも来たそうで、盛り上がりは「今回の比較にならないほどすごかったよ」・・・だそう。

ミーハーとしては、これまで、何回も、球場観戦は体験している。ドームも、神宮も!
でも、ルールが正確にわからないため、周囲が盛り上がっていても、「何で?」とポカン!
なのに、その中の一員として、なんだか解らず興奮したり、缶ビール飲んだり、結構楽しかった記憶があるのだ。
仲間意識みたいな感じがして、自然に拍手してしまい・・・でも今のはなんでかな?~なんて一人胸のうちで思ったりしている私はちょっと変?

ただ、今回は、今までの観戦とはちょっと違って、かなり楽しめた♪
まず、大型スクリーンがあり、そこを見れば、そこにいる選手の名前だけでなく顔も映る(これってドームが出来たときからそうだったのかも?・・・私が気がつかなかっただけのかも・・・)
そこには、観客席も映し出されて、自分が写っていると分かった人は特に外人が多かったけど、音楽に合わせて、踊ったり、手を振ったりで、それも見ているだけで楽しい!

以前、ワシントンに行った時にNBAの試合を観に行ったことがあるが、センターの天井に巨大スクリーンがあって、やはり同じように、客席や選手を映し出していて、アメリカ人は本当に陽気で、映された人ほとんどが、実に上手くリズムに乗って踊りだすのだ。
NBAの場合は間にチアガールのショウやらなんやら、お楽しみが沢山あって、本当に楽しかった!

で、ドームに戻るが、こちらも、音楽が「バナナボート」や、「YMCA」や「拍手の音」やいろいろな曲がかかり、思わず雰囲気に引き込まれて楽しめた。
三振すると「SANSIN」とスクリーンに出るので、私でもわかる。本当の話・・ストライクとボールの違いがよく分からず見ているので、いちいちボードでチェックするから、いつもワンテンポ遅れてしまい、余計分からなくなるのだ。
おまけに「さんし~ん!」とアニメのような声が叫んでくれるので、面白くて分かりやすかった。

多分、こんなに野球の分からない人はワザワザ球場にまで来ないから、そんな親切さは無用なのかもしれない。
でも、「野球」って娯楽なのであるのなら、そこまでの気配りがあれば、もっと球場まで足を運ぶ人も増えるのではないかな?・・・ますます、オンチ的捕らえ方でしょうか・・・?

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