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October 16, 2004

1年中クリスマスのお店

中世のドイツの街並みを、高輪の一角に再現したという「プリンツヒェン ガルテン」
ドイツ語で”かわいい王子様の庭”という意味のそこはまるでドイツそのもの!
品川駅から歩いて数分でこんな場所があるなんて!

周囲はお屋敷ばかりの夜の闇に、大きな木にイルミネーションが・・・その一角だけが別世界のように明るく輝きを放っている。
アンティークの窓ガラスが、やさしくゆらめいているように光を通して室内の様子が垣間見える、レストランの前を通り、狭い石段を登ると、ライン河畔の石畳の石を敷き詰めた中庭にベンチ、街路灯も・・・まるごとドイツだった。

ショップの建物に足を踏み入れると、目に飛び込んできたものはクリスマスのオーナメントやら、アンティークの品々、キャンドルの甘い香りが室内を満たしていて、なんだかとっても温かい雰囲気!
吹き抜けになっている中央にはライトやオーナメントが飾られた大きなツリーがそびえ立っている。
それを取り囲むようにして、建物の中全体にクリスマスグッヅが飾られている。
1年中クリスマスのこの場所へ、「クリスマス大好き人間」の私を友人が連れて来てくれた。

小さな陶製の人形を買い、レストランでおいしいワインと魚料理を戴いた。
仕事帰りに寄っただけなのに、クリスマスのような気分になれて、思いがけず、ワクワクした。

今度の休日には、部屋の飾りものをクリスマス用に入れ替えようかな?
いや、まだ早すぎる・・・ハロウイーンだってこれからなのに・・・
クリスマスソングばかりまとめて何十曲も入れたMP3は季節になると、我が家のBGMとして大活躍!

子供の頃、大好きだった外国の童話や歌が、「若草物語」だの「マッチ売りの少女」「ペチカ」など、クリスマスシーズンの物が多かったせいだからか?
母と二人暮しだった私のクリスマスは、朝、目覚めると、枕元にプレゼントが置いてあり、そのきれいな包装紙とリボンを解くところから、ワクワクが始まるのだった。

歌舞伎鑑賞

幸四郎の「井伊大老」を歌舞伎座で鑑賞。
思い起こせば、はるか昔、高校生歌舞伎教室というのがあって、同じ歌舞伎座で、当時の染五郎(今の幸四郎)の「勧進帳」を観て、感動!というより、彼のファンになった。
だからといって、そうそう観に行けるわけもなく、今回も「チケットがあるのよ。行かない?」と友人にラッキーに声をかけてもらっての鑑賞だった。

歴史上、恐怖政治家のイメージの強い、井伊直弼を新視点から捉え、人間性にスポットを当てた作というとおり、
「政道を預かる者はすべて捨石、石のごとく死ねばいいのだ」という台詞に・・・う~ん!かっこいい!
今の政治家に聞かせたいよっ・・・

舞台のシンプルな美しさ!衣装の華麗さ!絵になる身のこなし・・・
イヤホンガイドから流れてくる衣装の色や模様の説明も「抹茶色」とか「小豆色」などと風情がある。
歳をとったせいなのか、年々興味が強くなっている気がするが、自腹で行くには、高すぎる!
たまに、行くくらいがいいのかも知れない。

それにしても、楽しい事って世の中に沢山あるんだなぁ~
今日は歌舞伎に行くのよ・・・と思うと朝から楽しいし、ランチはどこにしようかな?とか、明日は休みだぁと思うと嬉しくて寝るのがもったいないとツイ夜更かしをしてしまう・・・
ささいな事で楽しくなれる・・・
もっともその裏に隠れた、辛いことや苦しいことがあるから、尚更、楽しさがひとしおなんだけどね・・・


October 14, 2004

霜ばしら

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仙台のお菓子だという事も、この御菓子の存在も、今日まで知らなかった。
会社のランチタイムに、仲間の一人が持ってきて、皆で、有難~く、試食させてもらったのだ。
小さな缶のふたを開けると、一面真っ白でパウダーシュガーのような中から、あちこち四角い白いものが頭を覗かせて、まさに、雪に埋もれた霜柱そのもの!

ひとつをそっと指でつまんでシュガーの中から引きぬく。
まさに、言い得て妙!手に取ったらすぐに溶けてしまうあの感覚!
口に入れると同時に舌の上で溶けてしまう。
このデリカシーは日本人ならではのもの・・・
甘さといい、食感といい、風情といい、すべて頃合がいい。

仙台といえば、ゴマ餡の”白○が最中”しか浮かんで来ない私が、知らなさ過ぎたのか・・・
今日まで生きていて良かった!・・・とは少しオーバーだが、そのくらいの感動ものだった。
おまけに、季節限定で冬季だけの発売らしい。
もっとも、夏に霜柱でもないけど・・・

同年代のオバサンたちで、
「仙台といえば牛タンよねぇ」
「タンシチューが好き!」
「タンシチューは山の上ホテルが美味しかったわ」
「シチューの専門店が歌舞伎座の横にあるの知ってる?」
「ハヤシライスが有名な丸善の屋上のレストラン、行ったことある?」
「丸善は今度国鉄(いやぁ~古い!)の跡地に出来たビルに移ったらしいよ」
「OAZOっていうのよ」
「@:*^&#*・・・」

コンビニのお弁当を食べながら、グルメ談義・・?
まぁ~・・・他愛ない話が無難かも・・・

October 10, 2004

台風の一日

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~六本木ヒルズから見た東京タワー~

大型台風が首都圏を直撃!という事で、前日からTVでも、騒いでいたというのに、映画のチケットを予約済みだったという事もあって、2時半頃家を出た。
地下鉄に乗ったが、社内は軽装の人ばかりで、まもなく台風が来るという緊張感は皆無といってもいいような感じ。
待ち合わせたあとの二人も時間前に到着していたし、映画館もいつもと変わらぬ人の入り具合。
映画が終了して、ロビーに出ると、「入り口は封鎖されておりますので、非常口から階段で非難してください」と誘導の声。

「何か変!」といいながらぞろぞろと非常口へ・・・
なんだか、タイタニックの船内を出口を求めて歩く気分(ちょっとオーバー)
いつもと違う場所に出て、うろうろ・・・本当に方向音痴には歩くのが難しい六本木ヒルズ。
やっと地下鉄方面口を見つけ、歩き出すと、係りの人が「そちらは今ひどい状態になっていますので、こちらの出口へお回りください」と反対方向へ誘導するので、ここで落ち着こうという事になって、5Fのレストランへ・・・

大好きな東京タワーがライトアップされた姿はいつ見てもワクワクしてしまうのだが、台風の中のそれは、いつにもまして美しく見えた。
のんびり食事を楽しみ、外に出たら、いつのまにか雨は、すっかり上がっていた。
地下鉄も街もガラガラ・・・

帰宅すると、マンションのロビーに「マンション前の道路が通行不能となっています・・・」の張り紙が・・・
仕事から戻っていた娘は、いつもより早い時間に会社の人の車で、家まで送ってもらったとの事。
会社から家までの道の雨量がこれ程多かったのは初めての経験だったらしい。

らしいとしか言えない、お気楽三人組は、周囲の心配など知る由もなく、のんびりと台風の日を楽しんでいた事になる。
無事だったから言えることで、やはり台風の日は必要以外の外出は避けるべきですね・・・今後は♪

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