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October 07, 2004

ダ・ヴィンチ・コード

da_vinci いきなり、ルーブル内での殺人事件!
ミステリー大好き人間としては、どんな展開になるのか・・・とドキドキ!
しかし、読み進むうちに、思わぬ方向へ・・・
面白かったです。
ハードカバーの重い本を通勤時に持ち歩き、上下巻をやっと完読。
次は、「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」です。
読書の秋の夜長に、温かい紅茶でも傍らに・・・

October 03, 2004

兵馬俑展

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■秋晴れという感じで朝からさわやかに乾いた風がそよそよ・・・
出身小学校の前を通ると、運動会をやっていた。
思い出すなぁ・・・運動会・・・
あの頃、運動会とか遠足なんて行事は、前日からワクワクしていた。
秋になって、さわやかな風が吹いてくると、反射的に運動会を思い出す。

そんな休日、緑いっぱいの上野の森へ兵馬俑展を観に行った。
歴史オンチの私・・兵馬俑が実物大だなんて知らなかった。
秦の始皇帝の墓の近くに8000体にもなろうという、実物大の陶器製の兵士が整然と並んで埋まっていたらしい・・・そして、まだその全てが発掘されているわけではないという・・・

広大な地域を最初に統一したといわれる、皇帝。残虐な専制君主でもあったという。
そんな彼が、自らが眠る墓を守らせるかのように、生前と同じように、地下軍団を配した。
そう思って見ると、独裁者のわがままの産物みたいで、なんかなぁ~

が、2200年も昔に、実物大の陶器を作るなんて・・・それも、とても緻密に作られている・・・その技術の高さに圧倒された。目の当たりにするとやはりスゴイ!
それと同時にその時代に生きていたこの兵士はどんな風に暮らしていたのかなどと想像してみる。
昔の人を思いやって、今の自分を省みる。
歴史に少しづつでも、興味が沸いてきそうだ・・・こんな歳になって、ようやく・・・

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■上野の森を抜け出し丸の内へ新しく出来た、OAZOを探検に。
初めて六本木ヒルズに行ったときと比べて、分り易い空間になっていて、方向音痴の私でもなんとかなりそうだ。
丸善が国内最大級のスペースを持ち、カフェ、ギャラリーも併設とかで、改めて、ゆっくり来てみたい。

■ランチは1駅電車で移動して、最近お気に入りのお店へ・・・
丸の内のオフィス街で放送局のビルの地下にあるため、土曜日は静かでしかも、雰囲気も料理(安い!)も最高!

■この後仕事をする、友人と別れて、映画「ヴィレッジ」を観る。
怖くて、途中で何度も身体中が鳥肌たったり、椅子から飛び上がりそうになった。
が、怖いだけではない、人間同士、通い合う、心の温かさ、哀しさなども改めて感じさせてくれる映画だった。

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■再び、友人と合流。馴染みの寿司やで、水ナスとかこのわたやトロのおいしいところを少しだけ、”神の河”をロックで・・・あぁおいしい!

■ご機嫌で帰宅。「古畑任三郎」のDVDをセットして、ベッドに入った途端,夢の世界へZzzz・・・
明日も休みだ。明日は家の中のことをいろいろと片付けないと・・・

■仕事場でのストレスが一向になくならない毎日。
仕事中のお菓子禁止令が出ても相変わらず、以前と同じに机の上に出したまま朝からポリポリ・・・
課長に向かって「何いってんのかわかんな~い」と若い女の子。
しょっちゅう、席を離れオシャベリばかりしている人を見て見ぬ振りしているとしか思えない上司たち。役席者がいつも席にいない。
上司に注意されて、ぷっとふくれて「返事は!」と強く言われて初めて「は~ぃ・・・」と渋々答える女の子。
仕事の中身は、なれてきたけれど、この雰囲気にはいつまでたっても馴染めない。

多分、古畑任三郎も兵馬俑も、「なんですか?それって」というようなひとばかり。
いまどきのタレントの話をしているから「誰?その人」と聞けば、「言ってもわかんないと思いますよ」で終わり。
まぁ・・昼休みに同じ契約オバサン同士が集まれば、逆に年金の話とか膝が痛い話とかで、どっちがいいんだかって感じではあるが・・・

若い頃の自分を振り返って見れば、顔から火が出るほど、恥ずかしいことをしていたかもしれない。生意気で突っ張っていた。今、この歳になり、解った事が沢山ある。
きっと、これから、皆成長していくのだろう・・・素敵な大人になって欲しい!

そんな、環境での毎日、休日や仕事のあとの心許せる友との一杯が明日への仕事の糧となる。
大人同士で、ゆったりと・・・ネッ♪

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