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September 25, 2004

カレーうどんとおにぎり

最近のマイブームとして、ランチはこのどちらかを取ることが多い。

どちらもとてもおいしくて、交互に毎日食べてもいいくらいはまっている。
きっかけは、会社のシステム変更による、ストレスや、食事時間が不規則になるシフトになって、日々体重増加傾向になり、大事にならないうちに食い止めねば!と始めた昼食でのカロリー制限。
夜(仕事のあとの一杯)は絶対!はずせないから、私にはこの方法しかなかった。

コンビニで買ったおにぎりとモズクとカテキン入りお茶。
仲間も付き合ってくれて、会社の休憩室で昼休みを過ごすことが多くなった。
そのうち、誰かがおいしいおにぎり屋を発見!時々、買ってきてくれるようになり、全員おにぎりの日・・・なんて事も。
やはり、皆、さすが年の功か、お米の味にこだわっている。実のところ、コンビニのおにぎりも私自信はおいしいと思っているのだが、そんなことを言ったら、軽蔑(?)されそうだから、「やっぱり味が違うよねぇ~」などと、口を合わせる。

カレーうどんは若い派遣の女の子に連れて行かれて一度ではまった。
会社のすぐそばにある「○吉」という、そこのカレーうどんは私が今まで蕎麦やで食べたどれよりもおいしかった!
クリーミィで甘みも感じられ、辛味もあって、麺とスープの絶妙なコラボレーション!
半分くらい食べたところで、小ぶりの器に入った、ご飯をうどんの横に滑りこませ、金属のスプーンでスープに混ぜながら、食べる。
カレーリゾットのようでおいしい。又うどんを箸ですくって食べる。次はうどんとご飯を一緒にして食べる。
最後にほんの少し残ったスープをしっかりスプーンですくう。

食べたら”人生観が変わる”と言われているとかいないとかの有名な「○○や」はきっと、もっともっとおいしいカレーうどんなんだろうなぁ・・・
そのうち,行ってみたい・・・行きたい・・・行くだろう・・・行く・・・

September 20, 2004

ファッションショー

日比谷界隈にいたら、トイレはT国ホテルのB1Fを、よく利用する。
友人と、ランチのあとに、そのコースをたどり、1Fに上がったら、いつもと様子が違う。
???・・・ロビーに小さいファッションショーのステージと椅子が両側にずらり。
お洒落な雰囲気の女性たちがすでに両側に座って、ショーが始まるのを静かに待ち構えている。

「よろしければ、前のお席が空いておりますので」と関係者らしき女性が、一番前の空席まで案内をしてくれた。
座るとまもなく音楽のボリュームが上がり、モデルさんが現れた。
うわぁ~背が高い!細~い!綺麗!・・・日本女性がこれほどになっていたとは・・・知らなかった!
目の前をそびえたつようにして、通り過ぎる、5人ほどの彼女等のプロポーション・顔立ち・メイクなど、まさに粒揃いというか、そっくりで、作り物のような感じさえ受けた。

手元に配られた、秋冬ものコレクション一覧には,4万円台から25万円台まで値段が表示されている。
多分、そこにいた観客の何割かは、そのブランドの顧客で、ショーが終わったあとに注文をするのだろう。
ショー向けの服ではない、街中で見かける普通のカジュアルなトップやスカートやカーディガンだ。
私も欲しい!でもあの体型だから素敵なんだ・・・そう納得して、その場を離れた。

ラウンジでお茶をしたが、友人も私も当初の予定を変更して、シンプルにミルクも入れないアップルティをじっくり楽しんだ。ケーキは辞めておきましょう~♪・・・

蕎麦のこと(第1回)

sake
連れて行かれて、おいしい蕎麦にめぐりって以来、特に蕎麦通というわけでもないが、いくつかの店に通うこととなった。蕎麦前で十四代などをちびりちびり・・・ちょっと大人気分で気取ってみたり・・・

蕎麦もお店によって個性があり、我が家から徒歩数分のM庵は腰の強い蕎麦で、初めて食べたときはびっくりしたが今はこれが蕎麦だよ・・・なんて思いながら、「板わさ」や「蕎麦味噌」をつまみに、年代ものらしき「ちろり」に入った冷酒を、ゆっくり味わう。

新橋周辺に固まっているH房系のお店は、腰はそれほどではないが、変り蕎麦が「柚子きり」「紫蘇きり」花見の時期限定で「桜きり」などあって、日本人で良かったぁ~と思わせる季節の味わいがある。
蕎麦前も充実していて、蕎麦が食べられなくなることもあるほど・・・
江戸っ子にいわせれば、それは野暮ってもんでしょ・・ってことですね。
本来は、軽く飲みながら、蕎麦が来るまでの時間を楽しみ、茹で上がった蕎麦がきたら、ささっと、手繰って、さっさと店を出る。
東京生まれではあるが、どうも江戸っ子ではないらしい・・・私。

昨日、仕事帰りに駅ビルのいわゆるごく普通の蕎麦やに入り、合い盛天せいろを注文した。
天ぷらも、蕎麦もうどんも全てが不味かった。
どうしたらあんなに不味くつくれるのかと思うほど、ひどかった。
蕎麦もうどんも茹で汁から、すくってそのままセイロに載せたのではないかと思うほど麺の表面がアクがまとわりついた感じで、食べる前から茹で過ぎとわかるほどクタクタ・ベチャ~っとしている。
コンビ二のパック入りお蕎麦のほうが10倍もおいしい。
怒りがむらむらっと沸いてきたが、お腹がすいている上に仕事で疲れていたので、黙って食べてきた。
あの店で働いている人はどんな気持ちで仕事をしているのだろう?
かたや、こだわりの蕎麦やは、カルチャー化しているというのに・・・
そんな事を考えながら家路に着き、口直しに途中のコンビ二で買ったデザートを食べた。

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