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September 14, 2004

自分の苗木

wine

6月に植えた苗木(玉村さんのワイン畑)http://www.villadest.com/index-p.htmlが順調に生育中・・・という。
4年後にメルローが届く・・・自分の名前のついた苗木から作られたワインが・・・
契約書によると、なんらかの理由で、それが喪失した場合はそれはそれでやむをえないものとする・・・といった文言があったようだが、そういう事にあまり感心のいかないのが私の欠点か・・・
でも、ワインが手元に届く日がひたすら楽しみ。

苗木に命名した名前はここのハンドルネームで”サガン”
この名前入りのラベルで届いたとしたら最高だが、それは無理か?・・・もう一度契約書に目を通すべきか。
でも、こんなことってとっても、毎日を楽しくさせてくれる。

4年たって、ワインが届いたら、親しい人を招いて、パーティをしよう!
その時が、今から楽しみ!!!

美味しいチーズと、パンと、野菜があれば、私は満足!
ワクワク・・・ワクワク・・・♪

September 12, 2004

9.11つづき

時間は、人々の記憶を風化させる。
当地のNYでさえ、遺族と一般市民との、事件に対する意識の差が、かなり開いてきているらしい。
今は、余りにも、世界中、いろいろなことが起こりすぎて、すべてのことを、ゆっくりと立ち止まって考えたりなど、していられないのかも・・・

私の娘も、忙しくしていて、そんな一人だと思っていた。
が、娘のブログを開いたら、そうではなかったのだ。
衝撃が強すぎて、無意識に記憶を消そうとしていたのだ・・・

最近、”千の風になって”という詩の存在を知った。
作者不明で世界中に知られているという、死と再生の詩。
(死者からの、残された人々に対して癒しのメッセージ)
グラウンド・ゼロの第1回追悼集会で,遺族が読みあげたことも、最近になって知った。

私には二人の娘がいるが、もしどちらかでも、先に逝ってしまったら、どんなに悲しいだろうか・・・
今、こうして、皆生きていること・・・当たり前に生きているようだけれど、それがどんなに幸せなことであったのか、改めて考えさせられる自分としての”いのちの記念日”となった。

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  • ワシントンからのお土産
    絵手紙を趣味とする友からの、書中見舞いが届く。 pcで年賀状も作る私とは、対局にある、情緒の豊かさが感じ取れる。

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