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August 28, 2004

ご近所の宅急便屋さん

女所帯の我が家は、家具だの日用品だの、宅配を頼む機会が多い。
車がないせいもあるが、昨今のネットでの注文という、気軽さで、欲しいものが見つかると、すぐに注文、そして宅配という流れになる。

かなり大きな家具を、若いかわいいお嬢さんが、両手一杯抱えて、運んできてくれた事が何度かあった。
こんなところにも女性パワーの進出か~と頼もしく思っていた。

少し前に、割れ物を発送することになり、直接お店に持ち込んで、ちょうど居合わせた彼女に”割れたら困るの。ギャラリーに出品するものだから”とお願いした。
そういいながら、私が持ち込んだものの梱包の仕方は余りにもお粗末で、これでは割れるかも・・・と言われて、よほど私が不安な表情をしたのだろうか。あとで、気になって電話をいれたら「キャッチボールしても割れないくらい、頑丈に上から梱包しておきましたから大丈夫!・・・ロシアのマトリョーシカ(?)みたいに・・・」と元気な声が返ってきてほっとした事があった。

そして、昨日も不在票を持って、品物の受け取りに行くと、その彼女が笑顔で、「こういう宅配が最近すごく増えてるんですけど航空券ですか?」と質問。ミュージカルのチケットだと答えると、そういうものは窓口に行かないと買えないものと思っていたそうだ。「へぇ~便利なんですねぇ・・・」と宅配屋が感心していた。面白~い!

ご近所(徒歩3分)に宅急便屋さんがあるだけでも、便利な上に、若いお嬢さんが男の人と同じユニフォームで元気いっぱい動き回っているのをみるのは、なんとも頼もしく、こちらまで元気にさせられる。

August 27, 2004

ありましたぁ~!

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時間が経つにつれ、気になって、仕事から帰るなり、
一番めぼしい場所(お宝箱)をあけたら、なんと!ありました!
45年前の本が!・・・・感動です!

August 25, 2004

45年ぶりの復刻版!

仕事帰りに本屋に立ち寄り、なにという目的もなく本を物色していた時になんだか見た事があるようなタイトルが目にとびこんで来た。
「こんにちは!マドモアゼル・・・内藤ルネ」
すっと本を棚から引き抜くと、あの懐かしい表紙。
ページをパラパラっとめくる。
そうだ!そうだ!どこをめくってもあの本だ!
憧れていたアンソニイ・パーキンスやオードリイのフォトや、お洒落なイラストや写真が一杯!
あの頃・・・45年前・・・この本を買った時は嬉しくて、宝物のようにいつも側に置いていた。
結婚しても、引っ越しても、大切に保管していた。

当時としても、センスたっぷりの本だと思ったけれど、今でも、そのままで充分いける。
その本が、今こうして復刻版が出たなんて、知らなかっただけに、余計嬉しい!
ボーイフレンドが欲しい~とか片思いとか、たわいもない内容なのだけれど、あの頃は、まるで青春のバイブルのように、何度もページをめくっては、夢見心地でいた。

ジャン・コクトオの詩(堀口大学訳)
しゃぼんだまの中には
庭は入れません・・・
云々なんて詩もこの本の中で覚えたっけ・・・

それにしても、ひっそりと思いを胸にしまっていた大人は、私だけではなかったのだ。
当時は380円だったそうだが、この復刻版は3400円。
表紙の色もピンクから赤に変わっている気がする・・・
なんだか今夜は昔の恋人に偶然再会したようにワクワクしてしまった。

今度の休みに、部屋の整理がてら、しっかりとしまってある、あの本を探しだしてみよう。
そう!あの頃、私は中学生だった・・・年がばれたか。

August 23, 2004

大人になるほど楽しい理由

土曜夜、友人と暑気払いをしようと、野菜だけのしゃぶしゃぶとか、万願寺の鱧詰めとかで軽~く、
黒糖焼酎(長雲)をロックで、さっぱりとたしなんだ。
お洒落な店内にぴったりの、若いイケ面ウエーター氏と、今は芋とか黒糖は人気で品薄なんですよ・・・なんて話題を交わしながら、静かに流れる音楽をバックに、たわいもない話で盛り上がったり、ちょっとまじめな話をしたりと、ゆったりと流れて行く時間を楽しんだ。
ちょっとイイ気分になって、すぐ側にある、”蛙たち”に行こうということになり、早速、河岸を変える。

扉を開けたとたん、SACHIKOさんと遭遇!
まだ、お会いするのが2度目なのに、思わず握手をして戴いた。
前回、初対面でお互いがブログをしていることがわかり、お互いに書き込みを交わす中になったいきさつがある。
日本だけでなく、パリでも幅広くコンサート活動をされているという彼女のブログは、パリ留学中の話や出身の仙台の話などと、グローバルであり、彼女そのものも心も身体ものびのびとしたおおらかさが感じられて、いやみがない。

その彼女が「大人になるほど楽しい」というタイトルをとても気に入ってくれている。
それは、彼女自身がまだ、我々から見たら、とても若い・・・そんな彼女がそう言って下さるというのは、きっと、彼女そのものが、しっかりと、自分を持って、今を生きているのだろうと思う。
SACHIKOさん!ホント!大人になって行けば行くほど、いろいろなことが楽しく感じられるものですよ♪

ただし!
そこに行き着くまでには、いろいろとクリアしなければならないことがあるけどネ!
大人になって、初めてわかることも沢山あるしね・・・


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