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December 11, 2004

百年の孤独

余りにも有名な麦焼酎だが、久しぶりに美味しく飲む機会があった。
たまに行く蕎麦屋さんがリニューアルオープンして、サービス料金で提供との事だったので、芋を2種類飲み、最後に「百年の孤独」を・・
最近「芋」にはまっていたので、久しぶりの「麦」がとても新鮮でおいしく感じられた。

数年前に初めて「百年・・」を飲んだときは、まるでシングル・モルトのよう!と思った。
焼酎というネーミングが、どうも洋酒とは結びつかず、知識の浅い私は何故?と思ったが麦の蒸留酒なのだから似ていて当然と教わり、納得!

ロックで飲むのが好きだが、種類によって、お湯割りにしたら旨みが出るもの、ストレートがいいものなど、様々あり、
原料も芋、米、麦、黒糖などと、皆味わいが違う。

ピザやワッフルのようなカリカリとした感じ。 干しイチジクのようなフルーツ系。 塩昆布のような旨みを感じる懐かしい香り。 ポップコーンやキャラメルスナックのような香り。 弾けるような発散的な力強さ。木の香りと土の香りが一体になったような印象も。 白い花や白玉粉を思わせる。 焼き栗の香ばしさ。チョコレートやバニラの香り。 高菜の漬物のような・・・

ある本のテイスティング・メモにはこんな言葉で、焼酎を語っている。
まるで、ワインの「枯葉の道の・・・・」などとソムリエが説明をする、それに近いものを感じる。

こんな、美味しさが分かるようになったのも、大人になったおかげかも・・・♪

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