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April 04, 2021

小石川植物園の桜。上野公園のシャガの散歩道

植物園も上野公園も、私の散歩コース。
植物園は、雨上がりだったせいか、貸し切り状態のように静か!
前日は、もの凄い人出だったとか・・・
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そして、たった数日しか経っていないのに。もう桜は葉桜状態に。
上野公園には、可愛らしいシャガの散歩道が広がっていました。

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花たちはコロナに罹らないんだろうか?
などと、バカな事を考えながら散歩をしている。

February 15, 2021

そろそろお雛様

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年に一度のひな祭り
もう75年も、飾られていて、お内裏さま以外の三人官女ほかのお雛様たちは、段ボールに入れられて、戸棚の奥深くに眠ったまま。
戦後、物のない時代に、初めての娘(私)誕生のために、都内を走り回って、お雛様を用意してくれた、早くに亡くなった父親の事を思い出す。

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ボンボリも出し入れする度に、ほろほろと風化しそうで、今は一つになってしまった。
それでも、年に一度のお披露目。
少しでも長い時間、飾っておきたくて、早めにお出ましいただいた~

January 23, 2021

ついに、後期高齢者!!

コロナ禍での二度目のバースディ。
昨年の誕生日は、まだ未知のコロナがここまでには広がってはいなくて、しかも、一粒万倍日でかつ天赦日という素晴らしい日でもありました。
今年は、暦どころではないです!
それでも、次女からのお祝いの花が届くと、ほっと、幸せな気分になれました💛
ずっと会えていない友人知人からのFBでおめでとうメッセージが届くのも、この時期だからこそ、ひときわ嬉しい気分に~

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こんな不安な時代に、次の誕生日はどんなことになっているのでしょうか?
今、皆が出来ることは、マスク・消毒・密を避けるくらい・・・
それと、コロナに負けないように体調管理をしっかりすること!
皆で頑張りましょう!!

 

January 01, 2021

2021年(令和3年)の元旦

これまでにない、新しい年が明けました。
まったく!予測のつかない、新しい日常の始まりです。

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これまでは、我が家に次女夫婦が来てくれて、三人でおせちを頂いていたのですが、
今回はおせち会食は自粛しようということになり、お料理は持ち帰って家でゆっくり
味わってもらう事にしました。
娘がいつも、作って来てくれる黒豆はいつものようにおいしく出来ていました。

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帰りは次女の旦那さんが、日枝神社に寄って、去年の破魔矢を納めて
新しいものを買って来てもらうのも、これまでの日常でした。

今年は、初詣すらも自粛してくださいとの事でしたが、
いつもの二割ほどの人出だったようで、いくらかほっとしました。

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コロナが収まる日をひたすら祈り、感染防止に努めましょう。
今年はきっと良い事がある年になる!
そんな気がします。

November 11, 2020

A型の人って可哀そう?

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上野公園内にある、上島珈琲へ。
近頃、週に一度ほどの日課になりつつある、家から歩いて約4000歩の距離への散歩。

上島に着くと、ベーコンエッグトーストのモーニングを、シニア割引を使って頼む。

或る程度の居心地の良い席を確保出来たら、じっくりと食事をしつつ、本を読んだり、スマホをいじったりしながら、ゆったりとした時間を過ごすのが、この頃の楽しみのひとつになっている。

コロナ禍になる以前は、一人で行くのが何となく嫌で、散歩仲間を誘ってはでかけていたけれど、今では一人のほうが気楽で、歩くスピードも相手を気遣わずにすむので、思い立った日には、なるべく出かけるようにしている。

そして、今日も、早めの時間で、居心地よい場所が空いていたので、じっくりと本を読めるなぁと、内心わくわくしていたら・・・
間もなくして、6-70代くらいの女性二人がやってきた。

席は、かなりあいていたので、どこに座ろうかと迷っている様子だったが、私の席からちょうど見える辺りの四人席に座った。

その席は、ソーシャルディスタンスのために、四人分のうち向かい側同士二人だけが座れて、残り二席には使用禁止の紙がテーブルに貼られている。
そしてそのテーブルの両側のテーブルもそれぞれ四人席で、同じように片側半分が使用禁止の紙が貼られていて、全てのテーブルに人が座ったとしてもそのテーブル毎に同じ側半分に人が座ると、均等にソーシャルディスタンスが守られるようになっている。

二人は、四人席の使用禁止の紙が貼ってある側の席に着いた(つまり、隣のテーブルの人が座ると距離が近くなってしまう席に)。その時は両側とも空席ではあったけれど、もし、あとから人が何人もやってきたら、隣同士近くなった人は落ち着かないのではないだろうか?

と、こんなことを思う私は少し、細かすぎるのか?でも私がその席のそばに座るとなったらちょっと嫌だなとは思いながら、ベーコンや卵などをフォークですくっていたら、その二人の会話がかなり大きめに耳に入ってきた。

席についてすぐ、いきなり一人が相手に向かって「A型?」と問いかけている。おそらく座る前から続いている会話なのだろうか、相手はそれに対して黙ってうなずいていた。すると相手は「可哀そう!A型は細かいんだよね」
それに対して相手はまたしても無言で、ただ笑ってみせた。そして次に、言った相手は自分の胸を指さしたまま「(私は)O型だから、大ざっぱ!」嬉しそうに笑っている。

私はA型だから、細かい。だからこそ、場所をわきまえない音量での会話が気になるのだろうか?
でも、O型が大ざっぱというのは皆がそうなのだろうか?「大らか」と、「大ざっぱ」とは大いに違うけれど、ソーシャルディスタンスなど気にしない、大ざっぱな人ばかりなのだろうか?

そのあともずっと大きな声のまま、二人は血液型の話を続けていた。
可哀そうと言われたお相手のA型の人もかなり大きな声で。
私は、読書に集中しづらくて、持っていたイヤホンで小さく音楽を流しながら本に集中しようと努力をした。

A型の私は、細かくてもいい、そんな無神経な人にはなりたくないと思った。

 

 

 

May 09, 2020

2020年の特別な母の日

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コロナのおかげで、何もかもが変わってしまった、日常。

そんな中で、いつもと同じように、次女から母の日のカーネーションが届いた。

普段でも、幸せな気分になれるのが、この、今の時期では格別の思いを感じる。

先の見えない自粛生活を強いられる独居老人としては、何日も誰とも会わず、会話も交わさず、面白くもないTVだけど、朝から寝る時間までつけっぱなしにしている。

そんな状況に耐えられているのが自分でも不思議なくらいなのだが、こんな異常事態の中でも、お花が届くなんてことが、意外と心の癒しに役立っていることに気づかされた。

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この状況になってから、毎日、二人の娘と、たま~には二人の旦那さんも参加して、LINEのグループラインで五人の会話を楽しんでいる。

三家族の夕食の写真を載せては、あーだこーだとお喋りが続くのが、今の私には有難い。
アメリカの長女たちが夕食の頃、我が家では朝起きた頃。次女家と我が家が夕食の頃は、長女はまだ朝起きたばかりかな?
毎日、ダジャレ合戦だったり、料理のレシピ交換をしたりと、他愛のない話題で時間が過ぎていく。
コメントがいつまでも既読にならないと心配してくれたり、こちらからも心配したりとLINEで生存確認をしあっている。
日本以上に厳しい環境で自粛生活をしているアメリカの長女の事は、常に心配だし、次女は一人暮らしの私が反応がないとすぐに心配してくれるので、本当にありがたい。

コロナのおかげで、家族の絆が深まったような思いは私だけだろうか?
娘たちは、高齢かつ基礎疾患をもつ母親の健康を心配してくれての事だろう。いつも感謝の気持ちでいる。
いくら自粛生活とは言え、それぞれに忙しく日々を送っている中でのLINEお喋りを付き合ってくれて、ありがとうね。みんな!

 

 

 

 

 

 

 

May 05, 2020

感染阻止と経済の維持の両立って出来るの?

今日は、緊急事態宣言の延長の中、夏を思わせるような日差しと爽やかな風が「こどもの日」にふさわしい、気持ちの良い日だった。

買い物を兼ねての散歩の途中、二か所ほど和菓子屋さんのそばを通りかかったが、両方とも、人だかりがしていた。

そうか!こどもの日なので、柏餅を買うための行列なのだ~と思ったら、複雑ながらも、ちょっとだけほっとした気分になれた。

コロナが始まって以来、不安な日々が続き、心に余裕など持てるはずがないと思っていたのに、このところの感染者数が減ってきたりなどで、何となく、正しい根拠ではないにせよ、人々は少しづつ緩やかに、(勝手に)自粛を緩めているのだろうか。

専門家たちは、必ず第二波、第三波がやってくると言っているが・・・

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散歩から戻ると、二月以来逢っていなかったシルバー仲間から、蕗を少し持って行くとの電話があり、自宅そばの道端で待ち合わせた。
同時にもう一人の仲間も来て「久しぶり~無事だった?」と皆、無事の再会を喜んだ。

もう一人が偶然タケノコをもらったからと二人に持ってきてくれた。
手作りマスクまで戴き、道端で三人で物々交換!

じゃ、又ね~と三方向に別れ、わずか20分足らずの逢瀬!!

ほんのわずかではあったけれど、久しぶりに人に会えて、心細さが少しだけ和らいだ。
自粛明けとなった時に始まるという、「新しい生活様式」には、どれだけ、安全に、移行できるのだろうか?
まずはコロナを潰して欲しいのに!!

 

 

 

 

 

 

 

May 04, 2020

コロナによる「新しい生活様式」

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本日、安倍首相から緊急事態宣言の延長について記者会見があると、テレビで何度も報じられている。

そんな中、冷蔵庫がかなり空いてきたので、食材の補給のためと、その他、必要なものをメモして何か所かを回ることに。

最初に薬局に行き、まず、ヘアカラー剤を買おう!
何よりもカラー剤を買わなければならない。
美容院がクローズされ、再開は未定との事。それでも髪の毛は毎日、毎日成長して伸びてくるし、根元は真っ白!
これまでは3週間ごとに美容院に出かけてカットとカラーをプロにすっかりお任せしていた。
ちょっとでも美容院に行く日が遅くなると、白い部分が見える髪が気になって、落ち着かなかった。
コロナが暴れ始め出した頃も、バスに乗ってぎりぎりまで美容院に通っていた。
「お願い!美容師さん、マスクかけてください」ってお願いしてまでも、通っていた。
何故なら・・・私は、超!超!不器用人間なので、ずっと昔一度だけ、自分でカラーリングをした時、大失敗をしてしまい、それ以来、プロにお任せすることにしていたのだ。
そして、三週間を過ぎてくると、間違いなく、一日ごとに鏡の中の自分を観るのが怖くなってくる。
これまで、全て人任せだったんだ、私!
この機会を利用して、自分でやってみよう!
そう思って、恐る恐るやってみたら、何とかできた!
こんな些細な事でも、この時期だからこそなのか、「やればできるんだ!」という未来への小さな明かりが見えてきた気がした。
という思いで、当分は自分でしなければならないだろうと、覚悟を決め、薬局に行った。
と、なんと!前回買った同じカラー剤も、他のメーカーのものも全てが価格が廉くなっていたのだ。
そして棚に並ぶ商品の数も圧倒的に増えていた。
そうなんだ!みんな、美容院に行けないから、自分で染めるから、お店も大量に入荷しているんだ。
緊急事態宣言が延長になって、思う事は皆同じなのだと思うと、妙な連帯感が感じられた。

引き続きの自粛期間が過ぎたら、「新しい生活様式」が始まるのだとか。
自宅にこもって、毎日不安な思いと恐怖を感じながら過ごすという、かつてない経験をしてきた私たち。
今度はどんなコトになるのか?
でも意外とヒトは逞しいのかもしれない。どんな未来が見えてくるのか・・・




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

April 02, 2020

コロナ騒ぎはまだまだ収まるどころか・・・

思い起こせば、2月の終わり頃、高校の同級生のライブに銀座まで皆で行くことになっていたのが、演奏する本人から「自分が呼んだ友人たちだけは来ないで欲しい。キャンセルしてほしい」と連絡が入った。

多分演奏者側の、いろいろな事情や苦悩があったのか、FBには直前まで「中止」のお知らせは載らなかった。

おかげで、私たちは悩むことなく、きっぱりとあきらめることが出来て、聡明な彼の判断に感謝している。

あれから、全ての予定がキャンセルになったりといろいろな事が起こり、遥か昔の事のような気がするが、まだ一ヶ月ちょっとしか経っていないのだ。

あまりに衝撃的な事ばかりで、心が追い付いていっていないのだろうか・・・

そして、先の見通しもたっていない。
周囲の友人・知人の中には、「コロナうつ状態」が体調に表れている人もいる。

独居老人である私自身は、このところ、アメリカの長女夫婦と近くの次女夫婦の五人で、家族ラインをしている。

アメリカは日本より深刻度が高く、娘は自発的に仕事を休んでいて、夫はテレワークだとか。

毎日くだらない話をラインでしていると、不思議と気持ちが楽になっている気がする。

近くに住む次女からは、「食べたら、まぁまぁの味だったから、ママも食べてみて」「家でのお食事を楽しんでね」と冷凍お惣菜を送ってきてくれた。(心配だからあまり出歩かないでね)の意味も含まれているのかな?
心配してくれている気持ちが、凄く伝わってきて、とても嬉しかった♬

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天気の良い日に、近くを散歩したとき、いつの間にか、足元にかわいい花を見つけた。
植物たちは、ちゃんと季節通りに生きている。

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近所の友人宅でマスク作り。

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今は、世界中の人が試練に立ち向かっていかなければならない時なので、家族や友人・仲間などの絆を信じて強く生きて行きましょう!

友人からラインで、お勧め本情報が。
即、送ってもらう事に。今はそれが楽しみ~

 

 

 

 

 

 

 

January 31, 2020

シルバー人材センターの手芸カフェ

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文京区シルバー人材センターの女性たちの「手芸カフェ」。

カフェという名にしてはちょっとオシャレ度に欠けるシルバー分室で、二か月に一度開催している。

コンビニスイーツやら差し入れなどのお菓子とペットボトルのお茶。そして布などの材料はすぐ始められるようにカットしてあり、会費は300円。

ガヤガヤとお喋りしながら、お茶もほとんど飲まずに、ひたすら手先を動かしている。

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今回は五センチほどの長さの、布のブローチ。小さいので時間もそれほどかからない。

手先が不器用な私でもなんとか出来た。

仕上がった作品を撮ろうとしたら、数人が自分の作品をさっと差し出してきた。

何かを作り上げるという達成感は、中々気持ちの良いものなのかもしれない。

 

 

 

 

«74歳のバースディは最強の「一粒万倍日」&「天赦日」💛💛

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