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January 25, 2012

ケーキのお届もので~す♪

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生花で出来た、フラワーケーキが届いた。

宅急便屋さんが、大きな箱を静々と掲げるように、両手で持ち、「ケーキのお届けものです」とそ~っと私に手渡してくれた。
「?」ケーキにしては箱が大きいなと思いながら受け取る時に、箱に「要冷蔵」のシールが貼ってあるのを見て、「?」と思いながら、もしやとは思った。

部屋に持ち込んで、すぐに花やさんの名前を見つけ、やはり納得して、さっきの宅急便屋さんの表情などを思い出して、思わず微笑んでしまった。
彼は、「要冷蔵」と「フラワーケーキ」のケーキの部分だけがインプットされてしまい、あの生クリームで成型されたケーキを連想して、形を崩してはいけないと、最大の神経を集中させながら持ち運んできてくれたのだ。

「ありがとう!朝からホッとハートが温まりました。宅急便屋さんと、何よりもケーキの贈り主のhanaちゃんに感謝です!」

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January 22, 2012

66本のチューリップ

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次女夫婦からのお花が届いた。
春がもうすぐ来るかな?という予感を感じさせるチューリップ♪
いつも、気遣ってくれてありがとう!

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本当はもうこの日を迎えることはあまり嬉しくない年齢になってきた。
でも、友人たちのお祝いメールが朝から届くと、覚えてくれていたんだぁ~って 幸せな気持ちになる。

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その上、今日はしばらく体調を崩していた幼馴染の友と久しぶりに会う事が出来、サプライズをたくさんいただいた。
元気な顔を見ることができただけでも嬉しいプレゼントだったのに、沢山おしゃべりをして、まだ本調子ではないのにワインをあけ、ずっとおしゃべりをしてしまった。
お互いに身体には気をつけながら、楽しく前に向かって行こうねって別れた。

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チューリップで一杯の部屋で、メールの返信をしたり、電話で長話になったり、プレゼントを開いたり、写真を撮ったり、・・・あ~来年もこんな風に迎えられるのかなぁなんて思ってみたり・・・

とにかく、一年づつを大切に暮らして行きましょう。
ここ数年の私の生き方のポリシーです。

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January 16, 2012

北村協一メモリアルコンサート”MISSION”

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昨日、すみだトリフォニーホールで行われた4大学OB合同コンサート。男声コーラスのコンサートは大変な盛況ぶりだった。

スタートは関西学院新月会のステージ。ゴスペルで始まり、いきなりガツンとハートを掴まれた。
続いての上智は、三好達治の詩や堀口大学の作品などを組曲にしたものなどで、日本語の響きの美しさをしみじみと堪能させてもらった。光景が浮かんでくるような言葉の広がりや、美しいハーモニーがフェードアウトして行く感じは最高でした!
同志社は、今回のコンサートのために、首都圏のOBを中心となって結成されたグループだとか。「水のいのち」という合唱曲はやはり美しい日本語が耳に心地よかった。
そして立教は、ラテン語で哀悼歌。3つのギリシャ劇をオマージュしたシラーの同名の詩を元に、混声合唱とオーケストラのために作られたものだとか。herrlich(素晴らしい)という言葉が、輝かしく、柔らかく、最後は崇高に繰り返され、曲を閉じると解説にあった。残念!日本語ではなかったため、無意識に聞き流してしまった。

4大学OBがそれぞれに魅力的な個性で、力強い演奏を競い合ったあと、後半は、多くのグリークラブの指揮者として知られた、故・北村協一先生の指導を受けていたミッション系の4大学(関西学院・上智・同志社・立教)が一堂に会しての先生の遺言となるべき「合同でデュオーパ作曲の荘厳ミサ曲の全曲演奏」を40分に渡って演奏した。

生前、先生には、コンサート後の打ち上げのレセプション会場などでの素顔の部分を、垣間見る機会に恵まれたことが何度かあった。
偶然、お蕎麦やさんで席が隣り合わせになったことなどもあり、ご挨拶程度は交わしたことはあるけれど、現役やOBたちの合唱団のメンバーに囲まれた中心で、いつもにこやかな表情の先生をお見かけはしていた。

亡くなられて、6年になろうとしているのに、これほど多くのグリーメンに愛された先生は、多分、相当なチャーミングな方だったのだろう。

プログラムには160名以上のメンバーの名が載っていて、全員での荘厳ミサ曲のステージはさすが圧巻!
北村先生の愛弟子という、太田先生の指揮のもと、ダークスーツ姿でステージ一杯に並んだビジュアル効果もさながら、深みのある、男声コーラスの美しいハーモニーは、やはり最高!でした。

拍手が鳴り止まない中でのアンコール曲の中、全員がトーンを落として静かにハミングをしている中に北村先生の生前の声が会場に流れる。

そういえば、コンサートが始まった時にも、団員の一人がステージに現れたと思ったら、いきなりステージを降り、会場内の招待席に向かって歩いて行き、私の席からは見えなかったのだが、先生の席を用意してあり、そこに指揮棒や楽譜を置くといった、ちょっとした演出があったらしい。

ミサ曲のステージの開始にあたってのMCで、「先生は今この会場のどこかで皆の演奏を聴いているのでは・・・」などのちょっと憎い(?)演出も全体のムードを盛り上げていて良かった。(MCの声も良かったです♪)

Kanaru_2寒い日ではあったけれど、きりっとした空気の流れる、コンサート会場を出たときは、とっても気分爽快でした。
素敵な時間をありがとうございました。

さて、コンサートが終わって、hanaちゃんと水辺のレストランで、白ワインで乾杯。イタリアンの夜ごはんを頂いた。

素敵な音楽がまだ耳に残っています。

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January 08, 2012

松飾りも取れて・・・

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時計は12時を廻り、日付が変わった。
お正月はあっという間に過ぎて行った。

元旦の後片付けのあと、二日はのんびりと静養しながら、新年の特別番組をチェックして録画をしようと思ったのに、今年は震災の影響なのか、あまり食指の動きそうなものが見つからなかったので、年末に一生懸命HDDを整理したのに録画したいものが意外と少なくて、気抜けした。
逆に観たいものがたくさんあると、またまたこれまでのように夜中に時間を削ってまで観てしまう恐れがあるので、却ってよかったのかもしれない。
今年の目標のひとつに、「早寝をする」というのがあって、すでに元旦から守られていない。
何事も切羽詰まらないと行動出来ない、昔からの悪癖で、「音訳」も早速最終日に半徹状態で仕上げる羽目になった。これは声が出なくなったことが最大の原因だったのだが、少しづつ回復してきても無理に出すと後の声質が変わってしまうということで、止む無く、のんびりタイムを作った。

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ブログで声が出ないことを書いたら、心配してくれた友人たちからメールが届いた。
音訳仲間は「録音代わってあげようか」と言ってきてくれたし、北海道の友は電話をかける仕事をしていて、自身も声が出なくて仕事をかなり休まざるを得なかったという話や、中には「美智子皇后」の例を出して医者を薦めてくれた友人もいた。
他にも「心配してます」とか「電話に出ない理由が分った」など、意外なほど、声が出ないと言うことの反響が大きいことに改めてびっくり!

一人で暮らしていると、こんな心遣いが嬉しい。
おかげで今は声は完全ではないけれど、ほぼ元通りの「癒し系ボイス?」に近づきつつあります。

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三日目。毎年恒例のお隣のマンションのオバアサンともう一人近所の友人と三人での新年会。場所はラクーアの中の和食やさんと決めている。
江戸っ子オバアサンも年々、活きのよさが衰えてきているのは仕方のないこと。
それでも、誘いの電話をかけるととても嬉しそうで、あと何回実現出来るのか、出歩ける間は時々お食事に誘い出すようにしようと、改めて心に誓った。

四日目。有償ボランティアで昨年秋から週一回、一人暮らしの女性の家に家事のお手伝いとお話相手で2時間程度訪ねているが、体調が万全ではないので、新年早々、キャンセルのお電話を入れて休ませてもらった。当日ドタキャンは本当に心苦しい。
先日、「あなたが来てくださるようになってから、随分元気になれましたよ」とはにかむようにおっしゃって下さったばかりなのだ。

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五日目。音訳納入とボランティア始め。いつも通り会の代表者が全員分のお昼を手作りしてバイクに積んできてくださる。
いつもの煮物や焼魚やサラダ・漬物のほかに手作りの黒豆やキントン。かまぼこや伊達巻などお節料理も食べきれないほど。
いつも通りにくだらないおしゃべりをしながら、テープやCDをダビングした物を郵送準備作業をする。
「さぁ、もうお腹空いたから、そろそろ片付けて」
それまでの作業台が食卓に早代わりする。
そのあとは友人と寄り道をしてファミレスでのおしゃべり。

六日目。交流館の初仕事。

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七日目。久しぶりに電話で友人との長話が終わったと思ったら、FAXでおしゃべりをする別の友人からの年始めのFAXが入って来た。
「今日、初ウォーキングへ出かけて6キロを2時間かけて17000歩を歩いてきました!」と元気自慢の元気な文字が飛び込んできた。私より2歳上でも元気で超スリム!羨ましい!

買い物に出たり、家事を片付けたあと、明日にむけての俳句作り。
とは言いながら少しもひらめかず、またまたこうして夜更かしをしている。
明日の句会で、特選を取れたら報告しますが、取れなかった場合の記事はなしと言うことで・・・(笑・笑・笑)

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January 01, 2012

新年明けましておめでとうございます!

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声だけが出ない状態で、家事は少しづつこなし、次女夫婦を無事に迎えることが出来ました。

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毎年、変わり映えしない室内のインテリアをあっちからこっちにと言う風に移動する程度でどうにかお正月らしい雰囲気を出してみました。

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料理もお正月だから定番ものです。
恒例の次女が持参してくる特製の黒豆は一年ごとに上手になっているようです。
自宅でもさぞや、お料理の腕が上がったのだろうと思いきや、最近職場の配置換えで帰宅が娘のほうが遅くなることが多く、そんな日は旦那さまがご飯を作っていてくれるそうです。
有難いことです。

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喉だけやられているとはいえ、体調は万全ではないので、お料理を少し手抜きして、お節の後は、しゃぶしゃぶにしました。
お腹いっぱいと言いながら、お持たせのスイートポテトと紅茶で仕上げです。

暗くなる前に二人は帰って行きました。
このあと初詣に、明日はサッカー観戦だとか・・・寒そう!!

今年も無事にスタートできたようです。

このあと、1分でも早く喉の調子を直して音訳を始めないと、本当に締め切りに間に合わなくなりそうです。

うがい!加湿器!暖房!・・・気をつけてます。

皆さま。今年もよろしくお願いいたします。

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December 31, 2011

いよいよ、New Year's Eve なのに、声が出ない

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今年もいよいよ、あと数時間です。
今年は、本当に忘れられない出来事が起きました。

忘れてはいけない出来事です。

あれから、もう10ヶ月近く経ちますが、それぞれがイロイロなことを考えるきっかけにもなった東日本大地震と原発問題です。

被災者でもない私が、こうして床暖房の効いた室内でぬくぬくと暖かいお茶を飲みながら、TVの画面に映る仮設住宅で年越しをせざるを得ない人たちのニュースを見ている。

でも、政府の頼りなさは今に始まったことではないけれど、このままだと、日本は一体どうなってしまうか、不安を通り越し恐怖を感じています。

Hikari

どうか、来年は平穏な年となりますように。
皆、それぞれができる事から始める・・・今はそれしかないように思うので、来年も心新たに、もっと出来ることをじっくり考えてみようと思います。

Saifu

先日、今までになく使い勝手の良いお財布に巡りあうことができ、会う人毎にお財布自慢をしていたら、これまでに4人(5個)が同じお店でお財布を買ったようです。

ちなみに、そのお財布を薦めたい理由は・・・

① 薄型でこれまでの長財布より半分程度の薄さにもかかわらず、コインもカードも今まで以上に入る。

② コイン収納部分はファスナーなどついていないから、外側のL字型のファスナーを一度開けるだけで、中のものがラクに取り出せる。

③ これはお店の人の宣伝文句ですが、左手に持ちファスナーを手前にすっと開ける時の手の表情がとてもエレガントに見えるのだそうです。

使いやすくてコンパクトのこのL字型長財布は、今流行りなのでしょうか、お財布売り場に行けば沢山このタイプが見つかりますが、日比谷シャンテの二階にあるお店にはセンスの良いものがたくさんあります。

Yamaguti

今年は、哀しい地震がおきたこと以外は、気に入った財布がようやく見つかり、後は、特に何事もなく一年が終わろうしていたら・・・・

数日前から声が出なくなりました。
それまでも、少し風邪気味でしたが、ある朝起きたら突然声が出なくなったのです。
風邪の症状としては、他はなにもないので、年末の掃除や料理などは普通にこなせるのですが、とにかく声が出ません。

電話はかかってきても取れませんし、昨日は外出先で食事していて「お水ください」と言いたいのに、声が出ず、耳元で必死にささやいて理解してもらう有様でした。

喉の両側の部分がぴたっと張り付いてしまったみたいな感覚で、なんとなく喉の幕(があるとしたら)が息をするとペコンと幕が動いているような感覚です。

今、無理に声を出すと、汚い声のまま、元に戻らなくなってしまうかもしれないから、無理は禁物と言われ、時々ウガイをする程度で、あとは声を出さないようにしています。
幸いというか、大晦日の今日は、宅急便やさんやマンションの管理人さんとも会わずに家の中で一人で掃除や料理をしていたので、喋る必要がありませんでした。

電話は留守電を聞いたので、声が出るようになってから掛け直すつもりです。

喋れないことが、こんなに不自由なものとは・・・想像以上にきついです。

この年の最後になって、こんな試練を神様が私に下さったのでしょうか。
それならば受けて立つしかないですね。

そうこうしているうちに、カウントダウンが近づいてきています。

皆さま。一年間、このブログを覗いてくださり、ありがとうございました。
今年は、かなりサボってしまいましたが、来年は以前のように、自分を見つめなおすためや、娘たちとの連絡ツールとしてのブログという姿勢はそのまま変えずに行くつもりです。

それでは、良いお年を~

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December 29, 2011

年末は「芝浜」しかも談志さんので・・・

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大好きな談志師匠が亡くなり、もう実際の寄席を味わえないのだと思うと、改めて寂しさを感じる。

ちょっと、へそ曲がりでシャイな江戸っ子そのままの子供みたいな談志師匠。

TVで、偶然チャンネルを廻していたら「芝浜」を演じているところで、つい家事の手を中断して見入ってしまった。

酒に溺れて働こうとしなくなった、魚屋の勝五郎が、女房にせがまれて仕入れに芝の浜に出かけ、そこで大金を拾う。

これで働かなくてすむ。そう喜ぶ勝五郎に、女房が機転をきかせ、あれは夢だったといいくるめる。

改心した勝五郎は心を入れ替えて働き、三年目の大晦日・・・

女房が、真実を話し始めるときの、江戸の風情がたまらない!

仕事もすべて終わった大晦日。
勝五郎がまじめに働くようになったおかげで、借金取りも来ない静かな大晦日。
除夜の鐘を聞きながら、夫婦でゆったりと福茶を啜る。
「雪か?」勝五郎。
「あれは、門松の笹が風に吹かれて、さらさらと雪が降っているみたいに音をたてているんですよ」
「・・・・・・・」

先日の朝日名人会では五街道雲助さんの芝浜を聞いたが、改心した夫にむかって女房が子供が出来たことを告白するシーンが入って、それはそれで面白かったのだが、談志師匠は正統のオチできちんと終わっていた。
古典をきちんと演じる彼らしいと好感が持てた。

除夜の鐘を、出来ることなら、福茶を啜りながらじんわりと、聞いてみたいけど、多分その頃は、キッチンでバタバタしている最中だろうなぁ~

談志さん。安らかに。

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December 23, 2011

寒波襲来クリスマス

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Xmas6 Kurikuri

Xmas7_2 我が家のクリスマスたちももう少しで、クローゼットの中にしまわれます。

このオーナメントたちにはそれぞれの歴史があります。

 ヨーロッパの建物は一階の部分を覗くとお店の前に「オイスター」と書かれ、牡蠣が氷の上に載っています。

これは長女がANA時代にどこかの国へ飛んだときに買ってきてくれたもので、大切にしています。

 その建物の前あたりにいる、グリーンのm&mのキャラクターもクリスマスバージョンのm&mで、これはまだ娘がDCに住んでいた頃よく、日本では見かけないようなお菓子などをお土産に持ってきてくれた中のひとつで、モチロン、中にはチョコが入っていました。
近頃はハワイに越したせいか、余りクリスマスものは持って来ることはないかな~。

 中で一番大きなサンタは、スイッチを入れると手にしたライトが点灯し、ジングルベルが流れますが、これは次女が家で留守番をしていた時に新聞やさんからもらったもの。
あの頃は、次女との二人暮らしを始めたばかりで、このサンタを見ると当時のことがイロイロと浮かんで来ます。

■ 建物の右手前にある、透明のガラスで出来た氷のサンタや、その後ろの陶器のサンタなど、小学校からの親友からプレゼントされたもの。このところ、体調が悪くて、中々会うことが出来ない状況です。でも新年会は約束したので、今からとっても楽しみです。
毎日、サンタを見るたびに、早く元気になって欲しいなと祈っています。

 ipodに寄りかかるようにしているサンタの格好をした小さな熊さんたちは、スタバで購入したもの。
当時は、仕事で転勤も何度かあり、青山だったり、渋谷だったり、日本橋のスタバにも良く通ったなぁ・・・
おまけにシフトで、忙しい日にはランチが4時頃にまで押してしまうことも日常だったし、仲間や友人と時間を合わせてゆっくりランチを取ることが滅多にできない職場でした。
夜も、友人との待ち合わせでスタバを利用したっけなぁ~

■ 壁に掛かったピエロのグラスリッツェンの作品も、そんな職場時代に少しだけ、ココロの余裕が出来始めた頃にお稽古に通い始めた頃の未完成品です。

こんな、ガラクタみたいに見える小物たち、一年に一度引っ張り出してはちょっとおセンチになってみたりするのです。

そして、又あと数日後には、クローゼットへ。やっぱりこれらは捨てられないです。

そんな、ささやかな日常が、今はとても幸せなんだと思って、これからもこんなことを繰り返していくのだろうと思っています。

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December 11, 2011

ジャズライヴの帰り道に皆既月食

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神楽坂のもりのいえでシュークリームスのジャズライヴ。
楽しさ・品のよさ・屈託の無さ・そしてモチロン音楽的質の高さで、いつも人気の彼女等のライヴは、今回も補助椅子を出すほどの満員で大盛況♪

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  山口Michiko   渡辺Masae   徳光Yuriko   岩倉Chikako

クリスマスソングや昔懐かしいドリスデイの「ティーチャーズペット」や、「煙が目にしみる」
など、熟女4人の素敵なコーラスグループを堪能♪

合間には、男性のお客様の、きらめくような音質のタンゴが飛び入りで、そちらもうっとり~

余談ですが、上記写真の右から二人目の徳光さんはあの徳光和夫さんの弟さんの奥様です。
奥様はこのグループのMCを担当されていますが、以前のライブではご主人がお得意のフランス語で音楽の中のナレーション部分を担当され、とってもセクシーでした。

今回は客席でしずかに奥様の演奏を聞き入っている様子が素敵でした。

相変わらず楽しいシュークリームスのライヴでした。

アンコールまで楽しんで、たった一駅だけど地下鉄に乗り、自宅に向かって歩き始めるとすれ違う人たちが何故か皆天を仰いでいる。

そうそう、今日は満月だった。しかも皆既月食が見られるんだった。
ほぼ真上を見上げると・・・・・・・・見えた!

ぼんやりと丸いオレンジ色の後ろに、少しだけ細~い三日月が見えた。

もう少しで完全に重なるのだろうが、これでも十分!

朝のうちにhanaちゃんからメールがきていた。

「今日は満月です。こないだ一緒に買ったお財布を中身を空っぽにして、満月があがったら、月に向かってお財布を開いて・・・」

新しいお財布を使う前にこんなおまじないをすると、お金がたまるのだそうです。
但し、お金が増えますようになど欲を考えてはだめなのだそう。

家に着いたら、早速お財布を出そう。おまけに今夜はただの満月じゃないんだから、ご利益も特別かも・・・いやいや、そういう考えを持っては駄目らしい。

ジャズライヴにはちょっと不似合いの俳句の会の忘年会ではあったけれど、とにかく楽しい夜は無事終わった。

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December 07, 2011

ネット検索から思わぬ展開に♪

小学生の頃、夏休みの終わりになってあわてて宿題の工作に取り掛かる子供だった。
あれから50年以上も経つのに、悪癖は少しも変わらず、今でも常になにかしらの期限に追われている。

今も「音訳」の期限がもうすぐ迫り、まさに泥縄で、固有名詞の読み方確認のため、ネット検索をしていたら、明らかに間違ったルビがついているサイトが出てきた。録音しながらの作業だったので、慌ててその前後の記事を探したのに運が悪いことに他の関連サイトにはどれもルビがついていない。
絶対に間違っているはずだけれど、万が一ということもある。
う~ん!あれこれ調べている時間がもったいない。エイヤッという気分で気が付けば指が勝手に動いてそばにあった携帯でそのお店に電話をかけていた。

「もしもし~たなべぶんかいどうですが」

気の良さそうな声と話し方から、多分お店のご主人であろうと確信できた。

「あの~・・・・実は・・・突然で失礼いたしますが、ちょっと教えていただきたいことがありましてお電話させていただきました・・・」

実を言えば、この時点でもう問題は解消していた。
お店の名前の読み方を知りたかったからで、「田辺文魁堂」をあるサイトのタイトルに堂々と「タナベブンイサオドウ」と振り仮名が付いていたので、そんな馬鹿なと思いつつも「魁」がイサオと読むのも確かなので、用心のため、直接、当事者に確認したかった。

時間もないから、そのままイタズラ電話みたいに無言で切ってしまっても用は足りた。

が、何故だろう?ご主人らしい声がなんとなく温かくて、そのまま切っては失礼だという想いから、又も勝手に言葉が先にでてしまっていた(私っていつもそうなんだな)

「今、谷根千の本をある人に朗読してあげるために内容のチェックをしていましたら、そちらのお店の名前の読み方や筆の種類の読み方などいくつか分らない点が出てきましたので、教えていただきたいと・・・・」

これも実は、ある人に朗読というのは正確ではない。正しくは、今ボランティアで図書館に収める音訳図書をグループで製作中で、私の担当部分にこのお店の記事があったのだが、そのままを言うと、なんだか大げさになる気がしたのでそんな表現になってしまった。

それでも、電話の向こうのご主人はいやな顔ひとつせず(って顔は見えませんでしたが)、こちらが質問した以上にイロイロなことを話してくださった。

さらに、私に「先生はご存知でしょうが」なんて、谷根千の関係者と勘違いしている様子。

有名な画家のミロが直接、お店に来て筆を何本も買ったり、ピカソも沢山の筆を注文したということで一躍有名になった筆の専門店。
谷根千の本には当時のご主人だった田辺松蔵さんの写真が載っていたので、電話の主は?と思いながらそのことを話すと、「あ~それは親父です」
二代目もきっと同じような雰囲気の方に違いない。気取らず、偉ぶらず、お話好きで江戸っ子らしい。

時間が押しているから電話で手早く済ませようと思ったのに、思いのほかの長電話となってしまったが、筆の種類で羊毛と書いてあるが、本当は山羊の毛だけどそれだと印象が良くないから山の字は外したなど、イロイロなことを話して下さりとても楽しかった。

感謝と突然の無礼を詫びて終わらせようとしたら、「電話では話しきれないから、店に来てくれればもっと面白い話はあるんだけどねぇ~」

「そのうち、伺いますのでその時はよろしくお願いします」
「あ~そのときは前もって連絡してくれるといいな。アタシも結構忙しいんで、中々店にいないことが多いんですよ」

思ってもいない展開となり、しかも楽しいおまけつき。
でもきっと、あのご主人は私を谷根千関係者と勘違いしているにちがいない。
江戸っ子って早とちりだったりするし・・・

モチロン最後に私は名乗りましたよ。
「最後になりましたが、私は○○と申します。本当にありがとうございました」

「○○さんね♪(どこの○○さんなんだろうな?でもまぁいいや~)」

あ~大変!時間が押してるっていうのに、又こんなブログ書いたりして、どんどん時間がなくなって行く!
よって、この文章は推敲なしでアップします。

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