July 06, 2009

お気に入り散歩コース(東大構内・山上会館)

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我が家から5分ほど歩けば、東大の赤門にたどり着けるので、散歩がてらランチを取ることがある。

本日のランチは「チキンフリカッセ」
サラダとコンソメスープにライスが付いて、食後には小ぶりのカップではあるがコーヒーもつく。あまり立て込んでいないときにはコーヒーのお代わりもサービスしてくれる。

お味は、正統派でキチンとした味がとても好感が持てる。お米も美味しいものを使用しているのだろう、いつ行っても安定した味で食後感がとても良い。
これでお値段は700円!

店内はゆったりとした配置で、全面ガラス張りの窓から、三四郎池から続いている沢山の樹木が季節ごとにたっぷりと鑑賞でき、のびのびとした開放感がある。
本日は雨模様の中にアジサイが所々にひっそりと顔を見せているのが、かえって愛らしかった。

以前紹介したイタリアンのお店も、リーズナブルで美味しい上に夜景まで堪能できるので友人を連れていくと、「大学の建物の中にこんなお洒落なお店があるなんて知らなかった!」と喜ばれることが多い。

でも私の「一押し」は「山上会館のランチ」かな~♪

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June 29, 2009

上智大学グリークラブ・創部55周年演奏会

A0907021_2上智グリークラブの演奏会にでかけた。

創部55周年記念演奏会に幼馴染と二人で出かけ、今回も期待していた通りの男声コーラスの美しいハーモニーに聞き惚れた。
毎回誘っていただいて出かけているうちに、 「男声コーラス」ファンになってしまっていた。
女声コーラスとは違った、ハーモニーの厚みというのか、幅というのか専門的なことは分からないが、聞いていて心地よい。

そんな素敵な演奏会を最後までどっぷりと堪能したあと、恒例のレセプションにも、例年通り誘っていただき、友人とビール・ワイン・焼酎などを飲み続けながら、皆さん方の興に乗ったコーラスをここでも十分に聴かせていただくことが出来た。
数年前の演奏会に出かけ、初めてレセプションに出た時、会場のあちらこちらから声が聞こえてきて、皆グラスを持ちながらそれぞれのパートを熱唱する様子をその真ん中で聞いた時の感動は今でも鮮明に覚えている。Nec_0312_2
現役の20歳の若者から80歳以上のOBが一緒に歌っている様子は、微笑ましい以上に感動的でさえある。こんなグループで歌い続けている友人を羨ましいと思った。

前回のレセプションに参加したとき、OBのOさんという方に友人が私を「ブログに演奏会の記事をUPしている・・・」と紹介してくれたおかげで、是非!この様子を記事にしてくださいと頼まれ、困ってしまったことがあった。

Nec_0304 そのOさんが顔を覚えていて下さり、近づいてきて今回もまた「良く取材していって下さい」と言われてしまった。
初めて男声コーラスを聞いて、とても素晴らしかったという女性方が会場内にいらっしゃったそうで、そんなことも「書いて欲しい」とわざわざ報告しに来て下さった。

グリークラブをとても愛しているのだろうな・・・
現役からOBまで、それぞれが皆グリーが好きで堪らない!そんな空気が伝わってくる。

次回の演奏会にも必ず行きたいなと思っている。Nec_0296

「音楽」は人の心を豊かにし、癒してくれる。
友人と私はピアノを習っているけれど、私は参加しているだけの劣等生。
友人はピアノが好きでたまらなくて、一生懸命習っている。
いつの日か、こんなふうに発表会ができるといいね。
その時は、私は裏方に徹して、ブログにUPして宣伝担当係りになろうかな~

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June 28, 2009

夏を乗り切るビタミン「灘オレンジ」愛媛から♪

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又、今年も愛媛から夏の美味しいものが届いた。

次女のおかげで、愛媛に親類ができて、新鮮な本場のフルーツに出会える機会が増えた。
それまで「灘オレンジ」も名前も味も食べ方も知らなかった。

「冷た~く冷やした灘オレンジで、毎年、暑い夏を乗り切れるんですよ」
電話の向こうから、送って下さったお母様のホントに爽やかな様子が伝わってきて、以来、夏になると毎朝、冷蔵庫からキンキンに冷えた灘オレンジを出して皮ごと半分にカットして、中の袋を手で剥きながらジュルジュルとかぶりつく・・・いつのまにか病みつきになってしまった。

夏には「灘オレンジ」!
未体験の方は是非、お試しを!・・・食べる前には必ず良く冷やしてね。

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June 22, 2009

雨の中の座禅は気持ちいい!そして佐藤錦

月に一度の座禅の日は雨だった。

雪でも雨でも一年中、お座敷の戸は全て開け放されて座禅を行う。
まだ、雪の降る日の座禅は経験していないが、先輩の話ではそれはそれは素晴らしいものらしい!
綺麗に手入れされたお庭の木々に真白な雪がかかり、まるで一幅の絵をみているようだとか・・・

今回は、朝から降り続いた雨が、庭全体の木々の緑を鮮やかにイキイキと輝かせていた。
座禅が始まると、雨音と葉影で雨宿りをしているらしい小鳥のさえずりだけが聞こえてくる。
癒し系CDを聴いているかのような気持ちよさ♪
ずっとこのままでいたい・・・そんな安らぎが得られる。

朝から雨の日なのに、初参加の人が数人いて、しかも女性が多かったので、ご住職もニコニコ。
法話というか雑談の中で、「人生の終わり方」のようなことをさりげなくおっしゃっていたが、のんびり生きていると、あっという間に終着駅についてしまいそう。

せめて、月に一度でも、せっかく与えられた人生を悔いなく過ごすことができるよう、じっくり考えてみるのもいいのかも知れない。

真夏になると、きっと蝉の鳴き声を聞きながら座禅ができるのだろうな。秋は紅葉、春はお花見がお座敷から居ながらにして鑑賞できる・・・贅沢な癒しサロン。

興味ある方は麟祥院へ。

090622_3 山形出身の友人から、「佐藤錦」をたくさんいただいた。

しかも現地から届いたばかりで新鮮!
一粒が大きくて甘味もたっぷりある。
あぁ~幸せ!

もうそんな季節なんだ・・・
じめじめした日々が続いているうちに、季節は確実に夏に向かっている。

それにしても、季節の移り変わりが年々早まっている気がするのはそれだけ歳をとったせい?

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June 14, 2009

幼馴染たちとたこ焼きパーティ

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現在の住まいは、生まれた時と同じ場所なので、この町はいわば「故郷」。したがって、幼馴染みが沢山住んでいる。

だから、歩いていると、誰かしら知った顔と出会う。
そんな一人と、昨年あたりから良く道で出会うようになって以来、ピアノレッスン仲間で幼馴染の友と三人で集まる機会が何度かあった。

そして今回は、一人が「たこ焼きを作るわ」という提案をしてくれて、もう一人の家で「たこ焼きパーティ」となった。

飲み物を買い込んでいくだけの私が一番楽をさせてもらった♪

持参した道具一式を手際よくセットして、たこ焼きをひとつづつくるくる回しながら、外側が香ばしい色になるように焼いて行く友の器用な手元を見ると、きれいなピンク系のマニュキアが目についた。

「マニュキア」やネイルケアにこだわっている人は、同性として、好ましさを覚える。
歩いてわずか1~2分の友の家でランチの集まりでも、キチンとお洒落をして来る・・・普段、街角ですれ違う時の彼女はエプロン姿でショッピングカーを引きながら歩いていることが多い。
そんなメリハリがつけられる人はいいなと思う。

美味しそうな匂いが部屋を満たし、熱々に焼きあがったたこ焼きにおかかやソースなどをかけ、ハフハフと口に運ぶ。
「熱~い!」
「だから熱いから気をつけてって言ったでしょ」
会場となった友の家の素敵なインテリアには全く不似合いな「たこ焼き」のおかげか、ザックバランな雰囲気で、小学校時代の思い出話で盛り上がった。

「●クンは、今もあの家にお母さんと住んでいるのよ」
「◇さんて、ここにエクボができる人だったよね」
「▼クンて、優等生だったのに、実は・・・・」

あとで、数年前の住所録を見たら、「文京区本郷」という住所がクラスで17名、「文京区」となると20名もいた。
クラスは52名だったので、かなりの確率で現在も昔のままの地域に住んでいるということになる。
いつでも、どこを歩いていてもほっと出来るのは、変わらない人々と変わらない場所がある「故郷」だからなのだろうな~

子供のころ、お鍋を持ってお使いに行かされた「お豆腐屋」さんは今もお豆腐を売っているし、ソロバン塾だった場所には当時の先生がそのまま住んでいる。
「都心の田舎」そんな感じの街がとっても気にいってる。
そんな街に住んでいて、その気になればいつでも昔話のできる友と集まれる幸せ・・・これって「贅沢」かもしれない。

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June 09, 2009

句会で久々「特選」~

このところ、不調続きだった句会で、漸く先生から「特選」を頂いてちょっと嬉しい♪

俳句の難しさというのは、私だけ感じていることかもしれないが、自分でとても良く出来たと思う句が誰からも「互選」されなかったり、誰も選ばなかった句が先生から「特選」をいただくことがあったり、良く分からない。
つまり、私はまだほんとに「俳句」というものがよく解っていないということなのだろう。

今回は三句を投句して結果は以下の通り。

  湧き水の 小さき流れ 菖蒲田に    [特選]

  枇杷提げて 和服姿の 友来る      [入選]

  あじさいや 紫紺きらきら 雨上がる  [互選]

自分では、互選だった「あじさい」の句が一番気に入っていたのだが、先生の選句には入らず、何気なく作った句が選ばれた。
どう作ろうか・・・などとひねればひねるほど、上手くいかない。

これから、もっと勉強して自分でも納得が出来るものが作れるようになるといいな~

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June 03, 2009

明治神宮の花菖蒲はこれから・・・

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明治神宮・・・あまりにも有名な神社であるのに、ゆっくり、境内を散策した事がなかった。
原宿駅からたった数分で、こんもりとした代々木の杜に入り込んでしまった。
都心にこれほどの自然が存在していたなんて・・・樹木たちは皆丈が大きく、ゆったりとした感じ。そんな明治神宮を作る際に、当時の学者たちが100年後の森を想定して、樹木の種類なども選んだ結果がいまのように見事な杜が出来上がったのだそうだ。
神社の建物や鳥居なども、とてもシンプルですっきりしていて、広々とした空間が気持ちよく、とても気にいってしまった。

明治神宮の菖蒲田はそんな杜の中にある。満開の時期には少し早すぎてちょっと寂しい感じだったが、近づいて良く見ると蕾が沢山ついていて、いまにも開花しそうに膨らみかけているものがたくさんあった。こうしている間にも、どんどん蕾が開いているのだろうな・・・
菖蒲田には、透きとおったきれいな水が淀みなく静かな音をたてて流れていて、その水の流れの元をたどっていくと、「清正井(きよまさのいど)」にたどり着いた。

清正自身が掘ったと言われているらしい井戸からはきれいな水が途切れることなく、湧き出ていた。

又、ひとつ「私の都内のお気に入り散歩コース」が増えた。

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June 01, 2009

風邪が治って、ようやく映画館へ・・・

Tennsi世の中が新型インフルエンザで大騒ぎをし始めた頃から、喉がおかしくなり、「まさか!」とは思いつつもマメに熱を計りながら、珍しく早めに医者に駆け込み、数日間はお医者様の指示とおりおとなしくしていたが、薬を処方してもらっても、一向に症状は治まらず、外出時には、必ずマスクをして、のど飴と水を携帯しながら外出していた。
そして半月、ようやく症状も治まり、しばらく遠ざかっていた映画館へでかける事が出来ました!

「ダ・ヴィンチ・コード」の作者のダン・ブラウンの大ベストセラー小説「天使と悪魔」を前作と同じトム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督他で 制作。

前作ははじめに原作を読んでから映画を観たので、あの膨大な量の内容をわずか数時間の映画にするには、かなり省かれた部分があったり、変更になっていたりして、原作のほうが細部まで綿密に書かれていたため、映画を観終わったとき、物足りない感じを持った記憶がある。

そして、今回の「天使と悪魔」は逆に、原作を読まずに映画を観た。

同行した友人は原作を読んでいたので、やはり、映画では原作の謎解きの醍醐味の部分などが、かなり省かれ、少し不満が残ったようだった。

原作を読まなかった私は、冒頭の部分から、一体、どんな展開になるのだろうか?とワクワクしながら観ることができて、知的エンターティメント作品として十分楽しめた。

舞台となるのはヴァチカン市国。そこで繰り広げられる神聖な儀式「コンクラーベ」は教皇を決めるための選挙。その儀式の様子などはまるで本物を見るような、と言って本物がどういうものなのかを分からないのだけれど、多分こんな感じなのだろうと想像したくなるような荘厳な雰囲気で、それは随所にとても良く表れている。

まず、冒頭部分にいきなり登場する「反物質」はローマを一瞬に爆発させることもできる危険物質。それがイルミナティ(ガリレオが地動説を唱えた結果、カトリック教会から弾圧を受け、それに対して科学者集団によって作られた秘密結社)に盗まれ・・・。

多分、原作では、より綿密なストーリー展開となっているのだろうが、映像・音楽は十分に楽しめるもので、スクリーンから目が離せない状況のまま、最後まで見入ってしまった。

そして、今度は逆に原作を読んでみたくなった。25~6年前、ヴァチカンを訪れたことがあったが、わずか数時間の滞在だったせいか、サン・ピエトロ広場のスイス衛兵くらいしか印象に残っていない。機会があれば、今度はゆっくりと訪れてみたい。

久し振りの映画鑑賞は、十分に楽しむことができた。風邪も大人しくなって咳もでなかったし・・・♪

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May 13, 2009

ガーデニングアドバイザー宅へ訪問(2)

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リビングにキッチンにさりげなく置かれているバラやアイリス、矢車草たちも全て、彼女の育てた花。

タラの芽は田舎から。サラダの中の玉葱やキュウリも、蕗も、そして甘~い苺も「自分の畑で採れたもの」だとか・・・

ターシャさんみたいな暮らしをしたいの」と彼女。

お裁縫もお料理も得意な貴女!もうすでにそんな暮らしをしているよ~

そんな、素晴らしい「お抱え専属ガーデニングアドバイザー」がいてくれる私は果報者です♪

 

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ガーデニングアドバイザー宅へ訪問(1)

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「暖かくなって、花が咲き始めたら、遊びにきてね」

まだ寒かった頃、専属ガーデニングアドバイザーから、嬉しいお誘いを受けた。
いつかな~?と首を長くして待っていたら、ようやくご招待の連絡が・・・

「自分で育てたお花に囲まれながら、美味しいお茶をゆっくりと飲むのが、最高の幸せなの」
常日頃の彼女の言葉どおり、家の外も中も全て自分で種をまいて育てたお花で溢れていた。

スイートアッサム・白とピンクのゼラニューム・メシア・つわぶき・紫蘭・アップルセージ・箱根ウツギ・シクラメン・ベラルゴニューム・インパチェンス・牡丹・ナツメグゼラニューム・etc・・・

まだまだ聞き洩らしたのがあるけれど、どの花もピンと元気よく色も鮮やかで、自他共に許す、「花と野菜育ての達人」だけのことはある。

(続く)

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«森光子さん「放浪記」2000回!